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LOOOVE MUSIC アーカイブ

2008年08月08日

歌うたい15

スタジオに行く前に、CDショップへ寄って
斉藤和義さんの「歌うたい15」をゲット♪

前のアルバム「I LOVE ME」は
控えめに言っても傑作だと思いますし、
和義さんの歌を聞きながらすぅ~っと心が軽くなっていくのを
何度も感じて生きてきました。

今年15周年。
きっとご本人は「ま、そうみたいっすね」と
サラリとおっしゃるのではないかと思ったりしますが、
アニバーサリーアイテムがいろいろリリースされるのは
単純に嬉しいです♪

そうそう、今本屋さんに並んでいる
「別冊カドカワ 総力特集 斉藤和義」の
“日本全国地域別に探る・・・斉藤和義のスウィート・スポット"
という特集ページで僭越ながら私もコメントを書かせていただきました。
面白い視点からの特集が載った濃い一冊になっています!
本屋さんで、ぜひ♪

2008年08月25日

TOKIMEKI LIVE!

20曲78分収録のライブアルバム。
仙台JUNKBOXはギターTOMOさんが歌う
「海の向こうで」のテイクが入っていて、
金沢vanvanV4の「結婚しよう」が入っていて。
大好きな「魔法のバスに乗って」は
大阪なんばハッチのテイク。
胸いっぱいの「シモーヌ」は松山SALON KITTY。
度肝を抜いたセルフカバーの「青春狂走曲」は
渋谷CLUB QUATTROのバージョン。
「mellow mind」の余韻は新潟JUNK BOXのテイクで
味わえるんですねぇ。

全国のライブハウスを駆け抜けたツアーを
一枚で鮮やかに聞かせてくれます。
どの会場でもお客さんの「待ってました~」が音の隙間から
聞こえてくるようで。それを全身でうけとめたようなハッピーな演奏です。

先日買って楽しみにとっておいた
曽我部恵一BANDのライブアルバムをリピート&リピート
しながら過ごす雨の月曜日です。

20曲も入っているんですが
ほとんどが3分くらいの曲。
3分でストーリーはちゃんとできあがるんだね。
ライブ会場でも感じたことを改めて感じてます。

2008年08月31日

君に会いにいきましょう

FORUS横のカフェモーツアルトは
学生の頃からのお気に入りですが、
米ヶ袋のカフェモーツアルトアトリエにいくのは
はじめて。

東北大の正門を過ぎてちょっと不安になりながら
雨の道を歩く方向音痴がひとり・・・
でも数分後、誰かがウクレレのケースをもって
駆け込んでいくシルエットが見えて
場所が分かりました。あ、ここだ!

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つじあやのさんの2008夏ツアー
「ウクレレサマーランデヴー~みんなでウクレレ編~」に
参加してきました。

わたし、今日のために、ウクレレ買っちゃいました~♪
というか、今日、買っちゃいました~♪
楽器を携えて街を歩くのはなんだか気分が
いいものです(自己満足)

だって、あやの先生に教えてもらえるなんて
こんな贅沢な機会はめったにないも~ん!!

白い壁にオレンジ色の光が灯る地下のカフェに入ると
反対側は森が見えるようになっています。
日曜の夜はなんとなく月曜にむけて気分が急かされますが、
まだ時間はたっぷりあるんだから、楽しまないと。
そんなことを言われている気がしました。

カフェ内ではもうすでにお客さんたちが
ウクレレを鳴らしていて、もちろんランダムに鳴っているのですが、
全然耳障りじゃないんですね。
さっそく私も真似して鳴らしてみました。

そうこうするうちに、あやの先生が登場。
クローバー色のワンピースがかわいい~♪

いつものやわらかな京都弁のおしゃべりが始まり、
ちょっと鳴らしてみましょう~という言葉で
カウントが始まると
一気にお客さんのウクレレの音が明るくなりました。
気持ちが入るとこんなに音が上向きになるのね。

今日の課題曲はあやのさんの「たんぽぽ」
使うコードはC,G,D,Emの4つです。
チューニングするのも初めての私は
隣のお兄さんに「すいません、もう一回音出してください」
「こうですか?こう?あってます??」
いろいろ聞きながら夢中になって音を追いかけていました。

途中にはあやの先生が会場を回って直接指導も。
曲をいくつかの部分に分けて練習したあと
みんなで合わせてみます。

「じゃあ、一番はみんなでひいて
二番から私がみなさんの演奏で歌います」

あやの先生の歌が乗った瞬間、
鼻の奥がツーンとなりました。

きゃああああ~あやのちゃんが私の伴奏で
歌ってるぅぅぅ~!!(心の声)
実際はあまり弾けていないんですが(笑)、それでも
自分の出している音にあやのさんの声が乗っているという
うれしさがこみ上げてきました。
きっと、あの会場で音を鳴らしていた人みんな
そんな気分だったのではないでしょうか。
ほんとに上手な方もいたし、私のように
初心者の人もいたけれど、みんなが笑顔になれる
ウクレレ教室でした。

その後は、ライブ。
あやのさんの手元にも意識を集中させながら。
4年ぶりに来月カバーアルバム「COVER GIRL2」が
リリースされますが、一番聞きたかった
FISHMANS「頼りない天使」も歌ってくれました。
CDのウクレレからも息づかいが聞こえてくる気が
するのはぴたっと体に密着させて奏でる楽器だからかしら。
どこまでも澄んでいてしなやかなボーカルの深い味わい。
ずっと今夜が続けばいいのに~

ライブの様子は今週のBe-POP♪でもレポートします!

2008年09月16日

10,000 SAMBA!

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旅のもうひとつの目的は、この瞬間にありました。
横浜赤レンガパークで行われた
「10,000 SAMBA! 」というイベント。

今年2008年はブラジル移民100周年にあたる年です。
そんな節目に、宮沢和史さんが中心となって
こんな情熱的な、フリーライブが行われたんです。

出演は、3年ぶりのライブを行ったTHE BOOM。
そしてブラジル音楽界の巨匠、ジルベルト・ジル。
さらに宮沢さん率いるGANGA ZUMBA。

MCでは日本語、英語、ポルトガル語が混じり、
国籍も音楽のバックグラウンドも様々なミュージシャンが
くりひろげるのは、音の宝石箱。

ジルベルト・ジルの歌う「No Woman No Cry」
大歓声と拍手が後ろから、左右から波のように押し寄せてきました。

BOOMの「神様の宝石で出来た島」
海からの風がなでるように、吹いていきました。

そして、
GANGA ZUMBAの「足跡のない道」。
これは宮沢さんが移民の母と呼ばれた
中川トミさんと出会うことで書いたナンバーだそうです。

中川トミさんは、1908年に神戸港を出港した
笠戸丸に乗って移住された方で、
笠戸丸最後の生存者でしたが、おととし
ちょうど100歳でお亡くなりになっています。

赤レンガパークからもすぐ近くの
JICA横浜では
「日伯移民100周年記念企画展 宮沢和史とブラジル」が
行われていてそこには宮沢さんと中川トミさんの写真も展示されていました。

「100周年」とか「移住者のみなさん」というテーマではなく
「一人の女性」との出逢いを通してメッセージを
伝える歌を作った、宮沢和史さん。

日本語とポルトガル語でのMCのあと
ひときわ丁寧に歌い上げていたように思えた
「足跡のない道」は、
ライブが終わっても、新幹線にのっても、
ずっとこだましているようでした。

アンコールもスペシャルで、なんと全員で「島唄」を。
音が重なるたび、宮沢さんとジルの歌声が重なるたび、
心を大きくゆさぶられました。

1万人が集まってほしい、という思いでつけられたという
「10,000 SAMBA!」
実際は倍の20,000 SAMBA! なイベントになりました。

夢だったんじゃないかな。
夢だったかもしれない。

魔法みたいな時間っていうのが、あるんですね。

2008年09月18日

No Regret Life

番組終わりでJUNK BOXへ。
Date fmで新番組「UP!UP!Radio」が
始まったばかりのUP LIFT SPICE(アップリフトスパイス)には
駆け込みで一曲だけ聴くことができました。

そしてNo Regret Lifeのライブがスタート。
3ピースなのに音がぶ厚いです。
叩き出されるグルーブと、撒き散らされるエネルギーが雪だるま方式で
大きくなりながらグリグリ響いてきました。

ニューアルバムのリリースが楽しみでしょうがないんだよ、
早く聞いてほしいんだよ、と汗たっぷりの顔で照れずに言う
Vo小田さん。スカッとしました。

年間100本のライブをやりながら、駆け上っているひとたちの
熱量高めのプレイを目の当たりにし、次のツアーが
楽しみになりました。
畳み掛ける全国ツアー仙台公演は12月12日!
小田さんいわく、ツアーの年内分は仙台で締めくくる!(予定。)
年間旅するバンドが2008年を締めくくるライブで
攻めないはず・・・ありません!

2008年09月22日

馬鹿の最高

ライブが楽しいと、次の日、肌がピカピカになるよねぇ~!
という話をよくDJ仲間やディレクターとしているんですが・・・
今夜は帰宅してすぐ、うわっ!なんかつるっつるになってる!!(嬉)
それだけ即効性があったのです!!

JUNK BOXで行われた
ニューロティカ/フラワーカンパニーズ/GELUGUGU
「俺達いつでもロックバカ」に行ってきました。 

ニューロティカは笑って笑ってそしてぐっときて。
ボーカル・アツシさんがバンドを長く続けていることについて
何かのインタビューで言っていたのをぼんやり覚えているのですが、
「一生懸命やっていると早い、手を抜いてると長いっていう実感。
1日24時間じゃ足りない」
こんなライブをつみ重ねてきたんだから、あっという間だったに
違いない、と25周年を目前にした重要バンドを見ながら思いました。
最後のジャーンプ!気持ちよかったなぁ!
いいライブはいい意味で自分が空っぽになっていくのを感じます。

フラワーカンパニーズは今年4回も仙台に来てくれました。
ARABAKI、ennのワンマン、ロックロックこんにちは、そして今夜。
フラカンライブは定期的に見ないと自分の調子が出ないので(笑)、
今年はしあわせな一年だったと思います。
(待ちに待ったライブのあとはまさに祭りのあとの気分です)
11月に出るアルバムからも一曲演奏してくれましたが、
新曲を聞くとほんとにアルバム出るんだなぁ~!という実感でわくわくします。
今年4回聞いた「深夜高速」、私自身今年は変化の中にいるので
ますます染みてくる曲になりました。生きることは闘いだ~。
甘くないこともあるけど、そんなときのために、この曲はあると思います。
フラカンも闘い続けているからかっこいいのだ、と再認識。
「馬鹿の最高」の前のMCが、テンポが圭介さんとグレートさんにしか
成し得ないと思いました(笑)

「いきまっせぇ~」というGENさんの声で始まったGELUGUGUのライブは
お客さんとの一体感がすごかった!!
パンクの跳躍とスカのスピード感が融合されたとき、
つかまってないとふき飛ばされそうな音が。
いいや、飛ばされながらも無理やりその場で踊ってしまえ~!
一流のエンターテイナーが本気ではしゃいでくれると
こんなにもかっこいいんですねぇ♪

濃厚な、夜でした。
そのまんまで、最初から、もう一回・・・・・・見たい!

2008年09月24日

LOVE LOVE LOVE

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2008年09月28日

PIED PIPER

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2008年10月06日

MEGA★ROCKS

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いよいよ今週末に迫った
Honda Cars宮城中央Presents
MEGA★ROCKS2008!!

http://www.datefm.jp/megarocks2008/

タイムテーブルも発表されて
早速プリントアウトして丸をつけながら
自分なりの移動スケジュールを組んでいます。

仙台が誇る秋フェスですね!

13時OpenのZeppでのステージを全て見てから
18時30スタートの各ライブハウスめぐりをしたいと
思いますが、私は走ります!!(交通安全には気をつけてね)

各ライブハウスへの移動時間を計算して・・・
ここはタクシーに乗って(そこまでしても見たい)・・・
また戻ってきて・・・
どのライブハウスで一日を終わらせたらいいのか
あ~本気で迷います~!!!

先週にひきつづき
Be-POP♪ではおにぎり君が各ライブハウスからの
レポートを16時半すぎ(番組スタート直後)に
お届けしていますのでぜひチェックしてくださいね!

2008年10月07日

世界は鳴り響く耳鳴りのようだ

今夜のJUNK BOXはひときわ男子が多かったなぁ~!
男子が多い=平均身長が高い・・・

身長151,3センチは気が付くと間をするりするりと抜けて
だいぶ前のほうに進出していました。

仕事帰り、eastern youthのライブにいってきました。
イースタンの繰り出すズドンズドンした音。
吉野さんの物悲しい口笛。
マイクにかじりついてる。
絶叫にひれ付したり、巻き込まれたり。

あめ玉くらいの照明の明かりがいくつも
足元に落ちていたのですが、
イースタンの音楽に心ゆさぶられていたら
床に写る光のドット柄が涙の粒みたいでした。

本編が終わりアンコールの男子たちの声が「ウィ!ウィ!ウィ!ウィ!」と
響くなか再びステージに上がった3人。
お客さんが発した言葉で気がつきました。
今日はベース二宮さんのお誕生日だったんです。

「にゃんにゃにゃ~にゃ~にゃ~にゃぁぁ~(♪ハッピーバースデーの音程)
なんてやめてくれよ!!」
という吉野さん。自身がアメリカのレストランで
店員みんなにハッピーバースデーソングを歌われて
恥ずかしかったんだよ!という話をしながら
最後には右を向いて二宮さんに
「おめでとうございます。」

黒縁めがねの奥でにやりとした目が
本当にうれしそうでした。

ライブの帰り、仙台駅を通りました。
見慣れた風景なのに、いつもは何も感じないのに、
なんだか今日は、やたら働いている人たちが目に飛び込んできました。

遅くまでこんなにたくさんの人が働いているんだなぁ。
明日の準備かなぁ。
あの人怒りっぽい顔してるなぁ。疲れるよね、こんな時間だもん。

日々、大変なことや、やりきれないこともあるけれど。
人間臭さ剥き出しのイースタンのライブは教えてくれます。

そう思っているのは、私だけじゃない。

2008年10月11日

MEGA★ROCKS2008

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『Honda Cars宮城中央 presents
 MEGA★ROCKS2008』

ついに本日開催~!!

終わってみれば半日で14組のライブに参加!
おそらく、いや間違いなく、今年一番走った一日でした。

Zepp仙台ではPARCO MUSIC AUDITIONを制した
『梟-fukurou-』をオープニングアクトに
ノンストップで会場を躍らせた『風味堂』
釘付けになるパートが多すぎた『pez’moku』
UKIちゃんがパワフルだった『SHAKALABBITS』
仙台代表の『椿屋四重奏』のライブを堪能。
名曲『紫陽花』でのTHE YOUTH中村さんを迎えての
熱唱はゾクゾクしました。

Zepp仙台のステージを観てから余裕で各会場へ
移動できるスケジュールになっていたので
食事休憩を取りつつ・・・

夜の部は
HMV色のピンクのTシャツでギターを楽しそうに弾いてた『ヨースケ@HOME』
Apple Storeで渋い演奏と心にしみるうたを届けた『タニザワトモフミ』
JUNK BOXでいつも以上にキレてて熱かった『LUNKHEAD』を観てから
HOOKに移動して『LOVE LOVE LOVE』のライブに参加。
実は先週仙台でライブをしているのですが
それを見逃していることもあってめちゃくちゃ
楽しみにしていました。
滋賀の大学で結成して京都を拠点に活動を
続けてきたメガネなスリーピースバンドです。
目の前がキラキラするような音が鳴ってましたぁ~!

なんて楽しそうにライブをする人たちなんだろう~!
アルバム「ターコイズ」は再び自分の中での
ヘビーローテーションになりそうです。
このアルバム聞いてからラブレターとか書いたら
きっとね、計算とか取っ払って、ピュアな
文章がかけると思うのです。
あれ、素直に言えた、みたいな。

思いっきりニコニコしながらHOOKを後にしたら、
MACANAで頭脳派ロックの『ザ・ジェッジジョンソン』
NEO BrotherZでゆらゆらと自由に踊った『cutman-booche』
ennでこれぞ、ライブチャンプ!『Scoobie Do』
引き続き、『鶴』は楽しすぎて笑いすぎてのどがカラカラになりました。
もう一回NEO BrotherZに戻って今夜の私的”トリ”は
仙台発の『Hi-Fi CAMP』!!!

夜の部が終わったのは12時。
気がつけば6時間ノンストップでライブハウスめぐりをしていました。
大満足のMEGA★ROCKS 2008。祭りの後の気分ですが、
ライブの余韻は番組のライブレポート&あのライブ会場限定音源のOAで!

2008年10月13日

愛と感謝

照明によって鳥の羽のように見えたり、
光の当たり方で幻想的な絵画の一部に見えたり。

どんな衣装で登場するのかも楽しみにしていましたが、
美しくて、妖精なんじゃないかと思いました。

Superflyのライブ後、
同じく友達とライブを観に来ていた妹とまずは
その衣装のことで盛り上がり。
ぐっときた曲の話で盛り上がり。
MCのキュートなひとことで盛り上がり。
姉妹トークは延々と続きました。

電力ホールで行われた
Superflyのアンコールツアー仙台公演。

一枚のアルバムを出して2回のツアーを回るということの
勢いと、アルバムの充実度を目の当たりにしました。

イントロからわぁ~っともりあがる曲があったり。
空気まで感動に染めちゃうようなバラードがあったり。
何回も聞いているけれどサビに向かっていく高揚感を
ホールで感じるとすごいエネルギーになっている曲も。

みんなに「ありがとう」を伝えたかったという今回のツアー。
まだ続いていくので詳しく書くのは控えます。
大盛り上がりの仙台公演。
きっと、続くツアーは前日を越えることを繰り返して
ファイナルを迎えるんだろうな、そんなことを感じさせるステージでした。

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↑↑グッズのタオルを購入してご満悦の妹。(嬉。)

2008年10月22日

幸せなため息。

ファンタジックでロマンティックなのに
ときどきすご~く、ボーイッシュ。
ずっと変わらぬ憧れを抱いてしまうのはきっと、
彼女をどの角度からも
見続けていたいからだと思うのです。

朝からそわそわしていました、私。(笑)
番組終わりで
Charaさんのライブに行って来ました。

今夜の仙台がツアーの2ヶ所目。
でも、何ヶ所もライブを重ねてきての
仙台だったかような充実ぶりでした。
豪華なバックのサウンドに、
ピアノの弾き語りに、惚れ惚れ。

衣装もかわいくて。
Charaさんの前に足元から照らすライト規則的に
並んでいたのですが
人間が作ったものに見えなかったんです。
なんか、ダイヤモンドがふってきたみたいで。
そんなことを信じたくなるくらい、
隅々まで夢中になっていました。

先日のインタビューで
「恋したくなっちゃうようなライブにしたい」って
Charaさん言ってましたけど。
客電がついた瞬間の幸せなため息を感じて
CharaさんにZeppごと恋に落ちた夜だったな、と
思いました。

2008年10月25日

8-otto-

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2008年10月27日

BEST WRAPPIN'

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2008年10月31日

Music From the Magic Shop

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飲んでいるコーヒーがまろやかになるんです、
このアルバムを聞いていると。

今日は番組終わりで米ヶ袋のカフェモーツアルトアトリエへ。
おおはた雄一さんのライブへ足をはこびました。
すごく素敵なアルバムだったから、
この日を楽しみにしていたんです。

ギターを抱えた旅人・おおはたさん。
間接照明のあたたかな光に照らされて
そこに立っていました。

だいぶ遅れて到着してしまったので
もう終わっているのではないかと思ったのですが、
秋の長い夜を贅沢につかって
ライブは続いていました。

ひとりなのに、バンドの音を奏でているような
パフォーマンスがあったり。
高田渡さんの絶品カバーから
くすっと笑える詞を混ぜ込んだ
オリジナルナンバーへのつながりがあったり。

そして9月に「Be-POP♪」のDJレコメンドとしてもお届けしていた
「As time goes by―時がたてば」は
ライブで聴いたら感動で泣きそうでした。
いえ、実際は涙がぽろりでした。

この曲はクラムボンの原田郁子さんによる作詞なのですが、
「溜め息が ひい ふう みい よ いっつ むぅ」というところが
大好きです。ギターの弦を張り替えながら
隣で歌ってくれているような親密な雰囲気が漂うナンバー。

歌声と音の中にするすると溶け込んでしまいます。
ライブ終わりで郁子ちゃんボーカルの
「As time goes by」も会場で流れていたなぁ。
なんて素敵な曲が生まれたんだろう。
ライブで聴いて惚れ直しました。

秋の週末はこんなあたたかな気持ちの夜に
つつまれていたいです。

今夜、本当の意味でこのアルバムのタイトルが
分かった気がしました。

”Music From the Magic Shop".

2008年11月03日

THE MUSIC JAPAN TOUR

テカテカになる顔をタオルで抑えながら
出て行くお客さんたち・・・私もテカテカです・・・。

40分遅れで始まって
アンコールなしでばしっと幕が下りたライブだったけど
その顔には満足げな表情と汗が浮かんでいました。

Zepp仙台で行われた
THE MUSICのJAPAN TOURに参加してきました。

今年もFUJIROCKで来日したけど私にとっては
2002年のFUJI以来。
レッドマーキーに入れずに、でも
ガンガン聞こえてくる音のグルービーさに
やられていた苗場の夏から6年。

THE MUSICも2004年のリリース以来4年という長い空白が
ありました。今年『復活』した絶大なる人気を誇るUKバンドの
JAPAN TOURを見逃すわけにはいきません!

ヒットソングズとアルバムからのナンバーがフロアに
広がっていくたび、待ちわびたファンとの絆が
確かなものになっていくような時間でした。

リズム隊のどっしりしたプレイにぶっとばされそうになりました~!
その上でうねりをあげるギターと刺さるようなボーカルの高音と!

(ところでボーカル・ロブの髪型って?あれ?
 こんなんだったっけ?)

お客さんも同年代がとても多くて
4年待ってた仲間達と踊れた気分のひと時でした。

2008年11月08日

Drunk Monkeys

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おとといBe-POP♪にお迎えした
大橋卓弥さん率いる「Drunk Monkeys」の
ライブがZepp仙台で行われました。

2daysの2日目。
昨日もだいぶ盛り上がったようで
わくわくして足を運んだわけですが。

いやぁ~、Drunk Monkeys!
予想以上にファンキーでした。
そしてとってもセクシーな音を
出すバンドなんですねぇ~!

大橋さんが『歌の修行のつもりでソロ活動をした』
なんてこともおっしゃっていましたが、
その力の込め方はライブでの鮮やかな
コーラスワークにも表れていたのではないでしょうか。
歌によって表情を変える大橋さんの歌を聞いていたら
何人もの大橋さんに会ったような気分でもありました。

アルバムってまだ1枚ですよね?
アルバムも充実していたからこその
ステージであるのは言うまでもないけれど、
それにしてもアルバム「一枚分」という充実度を
超えていました!

カバーコーナーも素敵でしたし。
たっぷりと10分くらい語ったあとのあの曲も、
染みました。
同年代としては重ねる景色もあったり。

木曜日のインタビューで
ツアーを語るときの目がものすごくイキイキしていて
「きっといいツアーになっているんだろうなぁ」と
いうことを感じていましたが、
なるほど、なっとくのライブでした。

スキマスイッチに還元される要素も楽しみ。
まだまだ始まったばかりのDrunk Monkeysも
楽しみで仕方ないです。

ちなみに今日のMCは名古屋と仙台の共通点?でしたが、
大いに持論を展開する大橋さんとお客さんとの
掛け合いがライブハウスならでは、でした。

2008年11月13日

平原綾香さん

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番組終わりで平原綾香さんのライブハウスツアーに
行って来ました。

たくましさも、繊細さも、優しさも、
弱さも、痛みも、祈りも、立ち上がる力も、
すべてが人間のリアルな部分だと
感じます。
生命力のあふれるうたが、
すみずみまで浸透していくようでした。

また番組でゆっくりお話を伺う機会が
ありそうです。そのときには今日のライブのことも
たっぷり伺いたいと思います。

【ひとこま】
生放送中、ぱっと窓の外を見たら、
なんと金沢のリスナーさんが!
よくライブ会場でもお会いしたかわいい女性です。
びっくりしすぎてディレクターのトークバックの
指示を聞き逃しました(笑)

今夜の平原綾香さんのライブを見にいらしたそうで
スタジオにも立ち寄ってくれました。
本当に嬉しい再会でした。
また仙台に遊びにきてくださいねー!

WEEKENDERS

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ジャケットからいいんですよねぇ~。
歌詞カードを取るとただの透明なケースになるのが
普通ですけど、でもね、そのケースにまで
コワザが効いてますから!詳しくはお手にとってどうぞ♪

今日のBe-POP♪には
WEEKENDERSから鈴木真一さんをお迎えしました。
鈴木さんといえばFree TENPOやSATOKOLABなどを擁する
仙台のForestnauts Records のレーベルプロデューサーであります。
レーベルプロデューサーの一日やこの街の音楽シーンのお話なども伺いつつ
話題は1stフルアルバム「World’s END」のお話へ。

去年リリースされた「BEAUTIFUL DREAMER」は今なお
ロングセラーを記録するミニアルバムですが、
ついにフルアルバムが登場!

COLDFEETのLori Fineや韓国のディーバSHEEAN、
そしてMONKEY MAJIKのメイナードさんのソロプロジェクトblanc.など
豪華なフィーチャリングアーティストが目白押しです。
抜群のセンスで聴かせる幅広いトラックが収められた一枚は
かっこいいとワクワクの間で音が鳴っていると思うのです!

ずっとリピートしたくなるアルバム。
「今」という空気感を大事にしながら、音を届けていきたいという
WEEKENDERS。

また音楽トークで盛り上がりたいです!
鈴木さんもおしゃれさんですが
ジャケットも中身もめちゃくちゃおしゃれですよ~♪

2008年11月19日

9mm Parabellum Bullet

今年の春はARABAKIの大地を揺らし、
夏はなんと9つの夏フェスに出演した9mm。
そんな怒涛のシーズンを終え、
10月15日には2ndアルバム「VAMPIRE」がリリースされました。

合宿で制作されたというアルバムは、
テンション高く、ギターは刺さり、ブレイクはやっぱりめちゃくちゃ
決めてくるあたり、打ち抜かれました。

その9mmのライブが今夜JUNK BOXで行われました。
ミドリとの対バンという激熱な夜だったわけですが、
私はちょうど9㎜がはじまる頃番組終わりで到着。

変拍子をバシバシ放ちつつ、貫禄さえ感じるような
パフォーマンス。メンバー全員がバトルを
繰り広げるような演奏は、時にスリリングで、
そして一時も目を離せませんでした。

太くたくましいサウンドにがっしりつかまれた
JUNK BOXは汗だくでした~!!
うわぁ~となりの人の汗が湿度マックスの
会場の空気を通して私の服に移ってくる~!!
っていうくらい、汗だくでした~!!

2008年11月21日

COMEBACK MY DAUGHTERS

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昨日Be-POP♪にお迎えしたCOMEBACK MY DAUGHTERSが
今朝のPUMP UP FRIDAYにも出演されていました。
晴子さんのインタビューはいつも朗らかな気分になるし、
楽しいし、ゲストの素が見えて大好きです。
vo.高本さんも、dr.中津川さんも、クラスメイトだったら
ぜひとも一緒の班になりたいタイプだなぁ(笑)

私自身も昨日のインタビューすごくあっという間の時間で、
今年のARABAKIで起こったミラクルのお話から
始まったインタビューは、
音楽がますます大好きになるような時間でした。

今年で結成10年を迎えるカムバック。
2年10ヶ月ぶりのアルバム「EXPerience」が
先月リリースされたばかりです。

メロディーのきらめきがすごいんです~!!
ワクワクがとまらないですけどぉぉ~!
キュンキュンしながら聞いています。
そんな私のキュンキュントークを穏やかに受け止めてくれたお二人(笑)
来年2月21日には仙台CLUB JUNK BOXでライブが行われます!

2008年11月23日

Dear her songs

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Date fmが贈る冬のとっておきプレゼント!
Date fm WINTER GIFT 2008の第一弾は
渡辺美里さんの
プレミアム・アコースティック・ライヴ&トーク~Dear My Songs~でした。

会場であるretro backpageと美里さんの声のコラボレーションを
まず何よりも楽しみにしていました。
会場に入れた幸運なリスナーのみなさんも
ステージとの近さにまず驚いた人も多かったのでは
ないでしょうか。
椅子席と椅子席の間がちょうど『十戒のように(美里さん談)』
通路になっていて、そこから颯爽と美里さんが
登場するのと同時に会場のライトが明るくなり、
その後はめくるめく美里さんワールドでした。

パーカッション、ピアノ、ギターというシンプルな構成。
光田健一さんのピアノもすばらしかったです。

その光田さんのピアノ1本での「悲しいね」は
とても「冬」を感じるアレンジでした。
「My Revolution」では最初イントロで
美里さんの透き通るようなそして突き抜けるような
ル~ル~のハミング。

そして会場に響く大合唱。サビにくるたび、
ふわぁっと会場中の気持が上向きになるのを感じました。
通路をはさんで隣のブロックを見たら、
一生懸命歌っている男性の腰が浮きそうになっていました。
み~んな、前のめりになるくらい、歌声に
引き込まれました。

『心と心をつなぐ歌を、懸命に歌っていきたい』という
まっすぐな言葉が、とても響きました。

選曲も、トークも、今夜だけのスペシャル。
渡辺美里さんから届いた歌声という
すてきなWINTER GIFTは
12月21日(日)の夜7時から、特別番組としてOAです!

2008年11月29日

うららかライブ

「リハーサルのとき、会場をみて
今日はしっとり行こうとおもったけど・・・
やっぱりわいわい行こうか~」

そんな言葉からはじまったつじあやのさんのライブ。
確かに、retro back pageの雰囲気をみたら
「しっとり」いきたくなるけれど、
会場のお客さんの顔と待ちわびていた気持が
充満した空気が、こんな言葉を言わせたのかもしれません。

カバーアルバム第二弾「COVER GIRL 2」を聞いて
この曲をどんなふうにライブでやるのかなぁと思っていた曲から
今夜のライブはスタートしました。
アレンジがすばらしいんだ、ということを改めて感じた
ステージでもありました。

会場のみんなでのハンドクラップも合唱も
楽しかったなぁ。あ~、あやのちゃんの
花のカチューシャもめちゃめちゃかわいいんですけど~♪♪♪

あやのちゃんの曲を番組の選曲に入れたくなるのは
あやのちゃんが歌うと季節が色鮮やかに広がるからなんだと思います。
鈴をシャンシャン鳴らしながら歌われた
「星降る夜のクリスマス」を聞きながら思いました。

今夜の思い出に、会場でドット柄のカップを買いました。
京都タワーが描かれた"KYOTO SIDE"です♪
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クリスマスイルミネーションできらきらした
アーケード街を通りながらいつまでもいつまでも
ほかほかした気持ちの夜でした。

寝る前にウクレレ弾こう~♪

2008年11月30日

百花繚乱

東北のHIP HOPシーンを盛り上げるLGYankeesのZepp公演
「NO DOUBT!!!-NO LIMIT-」に行ってきました。

LGYankeesのほかにClef、Noa、Shana
BUZZ、L-B、山猿というにぎやかな共演。
今夜のステージに名前をつけるなら、
百花繚乱かな。めくるめく2時間でした。

【おまけ】
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花が咲きそうな、ティーバッグでしょ?
とっても香りがいいんです。

2008年12月01日

ジブリSONGS

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2008年12月05日

SENDAI ROCK FIGHTER

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SENDAI ROCK FIGHTER

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2008年12月06日

秦基博さんライブ

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11月には番組に登場してくれた秦基博さん。

その秦さんの「ロックロックこんにちは」以来の
仙台ライブがZeppで行われました。

セカンドアルバム「ALRAIGHT」はアコースティックな
サウンドを基調としつつも、
ますますサウンドに広がりをもたせた一枚です。
「夕暮れのたもと」名曲ですね。
「休日」は曲作りの段階から坂田学さん(ex.Poralis)の
ドラムが浮かんでいたそうです。

インタビューでは
曲を通じて希望だったり、
勇気が芽生えるきっかけになってくれたら、
そんなことをちょっと照れくさそうに、
でも丁寧に話している秦さんが印象的でした。

ライブは、シングル曲でぐいぐいひっぱる前半があって、
聞かせるアコースティックコーナーがあって
グルーブあふれる後半への流れが最高でした。

一曲一曲うたいはじめるたび、
心をざわざわさせるone&onlyな歌声。

会場のお客さんがフロアで感じていた躍動感は
ステージ上のメンバーも同じ。
本当に楽しそうにギターを弾く秦さんが印象的でした。

本当はお客さんに座ってもらう場面で
「言い忘れた!(笑)」秦さん。
いつものゆる~いMCと曲に入ったときの存在感。
ギャップにもやられてしまいました。

仙台と山形で番組をしていて思うのですが、
秦さんの曲をリクエストしてくれる方は
みなさん文章が上手なんです。

心のひだひだまで届けられた歌声のライブレポートを、
番組までぜひ、リクエストと一緒に届けてくださいね!

2008年12月18日

のぞみちゃん

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クリスマスイブの水曜日にリリースになるアルバムの中に、
とても癒される一枚を発見。

大晦日の紅白に史上最年少での出場を果たす
大橋のぞみちゃんのアルバムです。

一生懸命練習して一生懸命歌ったんだろうなぁ~という
今しか録れないのぞみちゃんの歌声。

めちゃくちゃ、かわいいです。
2回連続リピートして聞いてしまいました。

たくさんの人が知っている、愛される曲を歌った一枚。
気が付くと
「い~つのこと~だか~♪思い出してご~らん~」
「おし~えて~おじい~さん~♪」
と、歌っていました。

そしてなんとのぞみちゃん作詞の「ケータイがほしい」という
9歳のリアルな心の叫びソングも収められています。

本当に、かわいいです。
それしかいえません(笑)

2008年12月28日

歌うたい15<16

15周年に立ち会えて、幸せ。
心から、そう思えるライブでした。

Zepp仙台のステージには
15年の楽曲のタイトルやモチーフを配した
タペストリー風の幕が吊られていて。

次々にいくつも出てくるギター。
そのひとつひとつのギターを持つのを見ていても
つくづく、画になるなぁ、と思ってしまいます。

『斉藤和義ライブツアー2008 歌うたい15<16』の
ツアーファイナル、Zepp仙台公演が昨日行われました。
フロアは超満員のお客さん。

前回のツアーと同じくバンドメンバーは
ギターにキセルのお兄ちゃん、ドラムに100sの玉田豊夢さん、
キーボードにエマーソン北村さん、ベースに隅倉弘至さん。

1曲目が何かをライブのはじまる3分くらい前から考えていて
いたけど、ハーモニカをつけたときにピン!ときました。
きっとあの曲!!

そう、デビュー曲「僕の見たビートルズはテレビの中」から
はじまったライブは、いつもの通り、ロックモードと
ゆるいMCのギャップが満載の2時間半でしたが、
そのセットリストはやはり、15周年ならではという選曲。
ほぼすべてのアルバムから曲を演奏したのではないでしょうか。

「男節」は何回聞いてもしびれる曲で。
ARABAKIでのクハラさんとのセッションも記憶に新しい
「レノンの夢も」は和義さんのギターと豊夢さんのドラムでの演奏。
息をのみました。いや、かっこよすぎて息をするのを忘れそうになりました。
「嫌いになれない」「I LOVE ME」を聞いて改めて思いました。
アルバム「I LOVE ME」は名盤です。
「FIRE DOG」のエネルギッシュなアクト。
「おつかれさまの国」のリアリティ。
新曲は、心を見透かされているようでした。
「君の顔が好きだ」ではおなじみの下ネタ連発で(笑)
「歌うたいのバラッド」は今年いちばんしみました。

ダブルアンコールを含めて2時間半。
久々にライブで聴けた曲もあり。
この曲、やってくれるんだ~!という曲も。

15周年に重みをもたせてしまうのはファンのほうで。
でもそんな思いをどん!と引き受けてくれる名曲たち。

来年、また飄々としたたたずまいのまま、
一生モノの名曲を斉藤和義さんは届けてくれるでしょう。

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2009年01月10日

HOME-HOME-RUN

MACANAで開催されたスムルースのライブに
行ってきました。

スムルースは本当にがっちりとお客さんの心を
掴んで離さないライブを見せてくれます。
3人になってからはじめての仙台ライブ。

スムルースといえば、
これまで腹巻ルックだったり応援団だったり(笑)
ミラーボール持参だったり
ものすごく"小道具"を使ったエンターテイナーなライブも
楽しかったけれど・・・。

今回のライブはそんなスムルースならではの
コワザを効かせつつも、
楽曲のもつパワーがダイレクトに伝わってくる
ライブでした。

迷うのも、進み続けているからこそ。
悩むのは、あきらめていないから。

そんなメッセージが聞こえてくるのです。

徳田さんも言っていたけど、ほんと、お客さんいい顔してたな!
ほんと小泉さんも回陽さんも、楽しそうに弾く人だな!
徳田さんが時々泣きそうになるのをこらえていたのが
印象的でした。

もちろんお習字パフォーマンスも、徳田さんの朗読も圧巻で。
気持の通い合う空間。
"温泉のようなライブ"というMCがあったけれど、
スムルースでほっかほかです。いつまでも湯冷めしそうにありません。

【おまけ】
スムルース徳田画伯のイラストが描かれた2009年カレンダー。
去年も愛用していたのがスムルースカレンダーでした。
今年もかわいい~♪♪
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2009年01月14日

FUNKAHOLiC 

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番組のあとでスガシカオさんのツアー
"FUNKAHOLiC"へ。

本編のラストとアンコール、ダブルアンコールの
短い時間ながら、スガファンクを楽しんできました。

ライブの前半はオープニングからアゲアゲチューンの
連発だったようで、
スガさんがアンコールで思わず
「ペース配分間違えた!腹へった~(笑)」というほど
エネルギー全開のライブでした。

12月の振替公演のため、ツアーファイナルとなった今夜。
本編のラストはミラーボールがくるくる回るなか、
お客さんの揃ったダンスのなか、
おそろいのサングラスをかけたスガさんとバンドメンバーが
届けた「午後のパレード」。

長年活動を共ににしてきたFamily Sugarは圧倒的な存在感のある
バンドでしたが、
新しいバンドに変わってのホールツアー。
バンドのエネルギッシュなプレイにわくわくしっぱなしだった、
長年のファンも多かったのではないでしょうか。

拍手がいつまでも鳴り止みませんでした。

2009年01月16日

フラカン@enn

『みんな、日々いろいろあるよな。
フラカンのライブに来る人に大金持ちがいるわけない!
みんな貧乏人だろ?』
毎回大爆笑を誘う圭介さんのMCですが、
ライブの余韻にひたったままスタッフと
立ち寄ったバーにはなんと
『貧乏人のパスタ』なるメニューが。(笑)

頼むしかない!と思って頼んだら
セロリの入ったオイルベースのパスタでした。
おいしかった~!!

今日は2009年初のフラワーカンパニーズの
仙台ワンマンライブでした。

ennに入ったとたん、鳴っていたのは「大人の子守唄」でした。

外が寒かったからか、
待ち焦がれていたからか、
期待を軽くこえちゃうライブが
目の前に広がっていたからか、
きっとその全部だと思うけれど、
なんだかぐっと来て、いきなり泣けてきちゃいました。

「たましいによろしく」
本当にすてきなアルバムだなぁ。
久しぶりに聞いた
「冬のにおい」もよかったなぁ。
ライブの定番、真冬に聞く「真冬の盆踊り」は
こんなにかっこよかったっけ?と思ってしまうほど。
そして「はじまりのシーン」は
ライブで聴くと特別です。

圭介さんがはまったという
仙八先生の話を熱くしていたので
ライブが長くなり(笑)遅れてかけつけた
私もたっぷり楽しむことができたようです。

3月5日にはJUNK BOXに再びフラカンがやってきます!
今度はSIONさんとのツーマン!

(仙台人のくせに仙八先生を一話もみたことが
ないなんて、絶対言えない・・・DVDを借りてこようっと。)

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2009年01月18日

杉ちゃん&鉄平ライブ

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杉ちゃんことピアニストの杉浦哲郎さん。
鉄平ことバイオリニストの岡田鉄平さん。
二人のユニット"杉ちゃん&鉄平"の
仙台公演がretro BackPageで行われました。

"クラシックを遊ぶ音楽実験室"をコンセプトに
誰もが知っているクラシックの名曲と
童謡・TV主題歌・CMソングなどを融合させた音楽を
鳴らし、環境音も音楽の一部と捉える杉鉄ミュージックで
私たちを驚きと楽しさの渦へと巻き込んでいきます。

去年11月にリリースされているアルバム
『懐クラ~Back To The 70's&80's by Classical Music~』
からの曲を中心にめくるめく
杉鉄ワールドが広がっていきました。

宮城県民ならみんな歌える八木山ベニーランドのCMソングを
取り入れたり、
パトカーや救急車のサイレン音、
アルバムにも入っている『ファミリー・コンチェルト(ファミコン)』では
スーパーマリオの映像を映し出しながらのパフォーマンス。
あ!私もそこらへんでマリオがやられたんだった!と
ゲームに詳しくない私でさえも分かるさすがの展開。
『タイプライター』を現代風にアレンジして
Windowsの立ち上がる音などを入れたナンバーがあったり。
「技術の無駄使い」なんて笑いとばしながらのライブ。

二人の掛け合いも会場を沸かせていました。
虫がどうしても入り込んでしまう夏の体育館でのライブの話で
「ミ」と「ファ」の間だったかな?トリルをしているうちに
その鍵盤のなかにカメムシが入り込んでしまったという話は
おふたりの中でも「すべらない話」殿堂入りなんだとか。

聴いてたのしい!
見て楽しい!

おもちゃ箱をひっくり返したような音楽実験室に
迷いこんじゃいました。すばらしい!

2009年01月21日

音=楽

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番組終わりで電力ホールに着いた時にはメンバーは全員上半身裸でした。

すでに終盤に入っていたけれど、
きっとギアを緩めることなく畳み掛けての2時間だったんだろうな~!
と思わせる熱気。

後半は歴代のクロマニヨンズソングも入っていたようで。
そしてアルバム「FIRE AGE」のロッケンローに酔い知れるライブだったようで。

全部見た人、教えてー!!と心の中で言いながら会場の階段を下りていたら
お客さんの言葉が耳に入ってきました。

「やっぱり、ライブはこうじゃないと、ね」
男の子が一緒に来ていた友達にぼそっと、でも満足げに言っていました。
その言葉が全てを表しているような気がしました。

「FIRE AGE」のリリースキャンペーンでのインタビューをしたとき、
ヒロトさんとマーシーさんから何度も出てきた言葉が
「楽しかった」
与えた影響力を思えばやはり天才だと思うのですが、
その天才の力の源が「だって楽しいから」というシンプルなものであることに
驚きながら、私自身も楽しいインタビュータイムを過ごしました。

瞬発力とユーモアと気付きが全部入っている「FIRE AGE」。
そのアルバムをひっさげてのライブ。
心底嬉しそうにプレイするザ・クロマニヨンズ。

楽しかったー!

2009年01月22日

怒髪天

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番組終わりでMACANAへ走りました。
昨日番組にはvo増子直純さんをお迎えした
怒髪天のワンマンが行われていたからです。

怒髪天のライブは生き様ライブだといつも
思います。

2009年はCOUNTDOWN JAPAN 08/09で幕を開けた怒髪天。
今年は結成25周年です。
モチベーション高くバンドを続ける秘訣は「やりたいことやる」と
増子さんは言っていました。

1月7日には「労働CALLING」がリリースされました。
二度見をしてしまうジャケットも必見です。
ちゃんと怒っていて、ちゃんと励ます曲って、
なかなかないんだよなぁ!

ウンガラガッタというフレーズも一度聴いたら離れない。
お腹の底から力が沸いてきます。

ダブルアンコールに応えた激熱仙台ワンマン。

乾杯!!!!!

2009年01月23日

鶴@JUNK BOX

アフロで躍らせ、アフロで笑わせ、アフロで泣かせる。

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~こんばんは、鶴です~
Mega☆Rocksのフロアを鶴ポーズで
埋め尽くした鶴が3ヶ月ぶりに仙台へ。

「酔音自在」という素敵なタイトルの
イベントが今夜JUNK BOX で行われました。
音で酔っちゃいますよ~♪

埼玉県鶴ヶ島市の鶴ヶ島西中学校の同級生3人が
集まって結成された「鶴」。昨日は番組にも
3人をお迎えしました。

鶴のライブは本当に楽しい。
でももっとすごいところはあんなに笑わせた後に
空気をがらっと変えちゃう”聞かせる"曲がたくさん
あることだと思います。

これまでのシングルのイメージはアッパーだったけど
ライブを見てきたファンなら、それだけじゃない鶴を
よく知っているはずです。

そんな、ライブでもずっと歌われてきた「桜」が
2月18日にリリースされます。
いろんなアーティストの思いを綴ってきた「桜」というテーマ。
名曲も多いですね。

日本人にとって桜の花はやはり特別な花です。
ドラムのどんくんこと笠井さんの実体験も入った歌詞はせつない!!

4月には初の7大都市ツアーが決定しているのですが、
その初日4月16日(木)は仙台MACANAでの仙台初ワンマンです。

仙台の桜の開花は平年並みだと4月12日。
ここ数年は平年に比べ5日、6日早く開花宣言が
出されているようです。

いずれにしろ、桜の下で鶴の「桜」を聞けることに
なりそうですね。

2009年01月24日

ROCK THE MIX

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ROCK DJの片平実さんが31曲のロックナンバーを
繋ぎまくった1枚が来週リリースされます。

ACIDMAN、OCEANLANE、BRAHMAN,
渡邊忍×小泉今日子、10-FEET
ビークル、スクービー、ミッシェル
THE BACK HORN、髭、PEALOUT
GRAPEVINE、ソイル、サニーデイ・サービス
スペアザ、くるり、サカナクション、APOGEE
GOING、Tokyo No.1Soul Set などなど・・・♪

片平さんといえば、数々のミュージシャンDJが参加する
DJパーティー「Getting Better」を主宰し、
ROCK IN JAPAN FESTIVALや
COUNTODOWN JAPANの公式レジテントDJでも
あります。音楽誌でレビューなども書いています。

そのDJ片平実さんが繋いで繋いで繋ぎまくった
31曲74分06秒!もちろんレーベルを超えたセレクション!!
どこを切ってもいいのですが、
つながりで自分的ピークが3回ほど訪れます(笑)

ちょっとなつかしい曲からその曲の入っている
アルバムをひっぱりだして聞いてみたり、
本日一人パーティー状態です。

土曜日の昼下がり、歌いながら掃除がはかどります!!(笑)

2009年01月25日

slow riot vol.1

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2009年02月02日

ARABAKI ROCK FEST.09

2月1日、ARABAKIの出演アーティスト発表の第一弾が
ホームページに!!
番組で「どんなラインナップなのか気になりまくります~」とか言っても
本当は音楽番組を担当しているから、
先に情報が入ってくるんじゃ?と思われているみたいですが・・・

全くな~し!!!

ライブ会場で担当の部署の方を見かけるたびに
「ちょっとだけ、教えてくださいよぉ~」などと甘えてみても
誰も教えてくれないのです。

『庄子さん、楽しみにしておいてください』
とか
『テンションあがるバンド、入ってますから』
とか、
ヒントばっかり(笑)

でも、ARABAKIのプロデューサーを
ライブ会場でお見かけするたび、
「おぉっ!!このバンドもARABAKIに??」などと
わくわくしていました。

そんなARABAKIの出演アーティスト第1弾がついに発表されました。

頭に叩き込むくらい何回もARABAKIページを
見てしまった私です。
第2弾の発表にも大期待です!!!

今年は4月25日&26日です。

【おまけ】↓↓↓ARABAKI08をアーカイブ画像で。
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雨の1日目。かっぱルックです。
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2009年02月05日

Nexus

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今までBe-POP♪をお届けしていた
Date fm 第3スタジオが工事に入ったため
新しいBスタジオからお届けしています。
Bスタジオは今までよりも窓とスタジオの
テーブルの位置がぐーんと近いので
その分、アーティストとスタジオの外で
待っていてくれるファンのみなさんとの距離も
近いんです。ということで、細かい表情も
見えるはず。

今日の番組にはVo.&gホリエアツシさんが登場。
スタジオ前にはもちろん、
たくさんのファンのみなさんが集まってくれました。

去年10月にはギター大山純さんが加入して、
4人編成になってはじめてのアルバム「Nexus」が
まもなく2月11日にリリースされます。

ひりひりするナンバーもあり、
ツインギターに誘い込まれるナンバーあり、
美しくてイントロから泣きそうになる曲あり。

ホリエさん曰く、自分以外にギターがいる新鮮さを感じながら、
曲の幅も広がった、"衝動的"なバンドマジックが詰まった
アルバムということです。

新生ストレイテナーはニューアルバムと
5月1日(金)のZepp仙台でのライブで感じてください!!

2009年02月07日

SAKEROCK

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2009年02月18日

のあのわ

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デビュー日に仙台キャンペーン!
今日のBe-POP♪はちょうど今日
デビューアルバム「ゆめの在りか」がリリースされたのあのわから、
Vocal&CelloのYukkoさんとGt.ゴウさんをお迎えしました。

アートワークもYukkoさんの衣装もかわいいです♪

今月のMEGA PLAYにも選ばれているタイトルチューンの歌詞に
「すてきな物語のはじまり きらめく世界へ行こう」とありますが、
まさにマジカルでドリーミーな音楽旅行へ連れ出してくれる音が詰まっています。
紅一点のYukkoさんは実はバンドの中で一番たくましいとか!

今度はライブでメンバー全員で仙台に来てください♪

2009年02月21日

SEAMO! SEAMO!

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強風のため、電車が遅れていました。
あわてて会場に駆け込んだ私。Zepp仙台では
SEAMO旋風が吹き、最初からタオルがぶるんぶるん
回る盛り上がりをもせていました。

たたみかけるアッパーナンバーと
お客さんの心を一気に引き寄せるバラードと。

さすが、緩急が見事!

スペシャルゲストも登場したり。
SCRAP&BUILDのイメージをステージ
いっぱいに広げたライブ。
赤のつなぎ!ブロックが積まれたステージ。
夜の工事現場を思わせる赤のスティックライトが
Zeppに揺れてました。

おっと、ツアーが続くでホームページで見てとれる
イメージ意外のことを書くのはやめておきます。

ただ言えるのは、
本気でふざけながら、
お客さんを楽しませることに
ストイックに取り組んでいる人。
クラブの近さとダイナミックなステージを
同時に実現する人。
それが塾長です。

2009年02月22日

COME BACK! COME BACK!

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かわいいツアーグッズが飛ぶように売れてたなぁ・・・
来ているお客さんもおしゃれさんが多かったなぁ・・・

COMEBACK MY DAUGHTERSのライブが
JUNKBOXで行われました。

去年はARABAKIをはじめ多くのロックフェスに
出演したカムバック。
アルバム"Expericnce"はマジカルでPOPな
音が飛び出し、どこを切ってもGOODメロディーが
流れ出す一枚でした。ライブで飛び交うそのキラッキラした
音に包まれているのは本当に極上の瞬間。
かと思えば突然バンドとしての音のかたまりに打ち抜かれたり。
あっという間の2時間でした。

Vocal高本さんは非常に代謝が良いそうで、
流れ出る汗を止めるためにキャップをかぶっていることを
ステージで告白(笑)
キャップをかぶっていないとライブの後半は泣いているように
見えるくらい汗をかいているんだとか。

代謝が悪く、汗をかきにくい私も、今日は踊って汗かきました。

素敵ライブの後はとってもお酒が飲みたい気分だったので
今夜はキレイな色のカクテルを注文。
マスターがカムバックと同じPIZZA OF DEATHレコーズの
アーティストの曲をかけてくれて、居心地がよかったです。
かんぱーい♪

2009年02月24日

EGP-WRAPPIN' &THE GOSSHIP OF JAXX

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2009年03月01日

ARABAKI 第2弾!!!

ただいま3月1日午前0時1分です!!
この時をまっていました!!

ARABAKI出演アーティスト第2弾の発表!!
ARABAKIホームページより↓↓↓


aie
ACIDMAN
AS MEIAS
UNCHAIN
eastern youth
泉谷しげる
SA
遠藤賢司&カレーライス
OGRE YOU ASSHOLE
AUDREY [from Sweden]
8otto
川内太鼓
キセル
9mm Parabellum Bullet
GRAPEVINE with 長田進(from Dr.StrangeLove)
ザ・クロマニヨンズ
ZAZEN BOYS
佐藤タイジバンド
The SunPaulo campfire
SION×川村カオリ campfire
JITTERIN'JINN
渋さ知らズオーケストラ
スガシカオ
ズクナシ
spike shoes
SPANK PAGE
SOIL&"PIMP"SESSIONS
Sorrys!
曽我部恵一BAND
曽我部恵一ランデヴーバンド
Sotte Bosse
たむらぱん
te'
Timber Timbre [from Canada]
the telephones
TOKYO No.1 SOUL SET
DOES
トクマルシューゴ
NATSUMEN
THE NEATBEATS
二階堂和美
NICO Touches the Walls
ニューロティカ
noodles
THE BACK HORN
ハナレグミ
Theピーズ
HEATWAVE campfire
髭(HiGE)
the pillows
風味堂
藤原美幸(秋田民謡)
フラワーカンパニーズ
THA BLUE HERB
Port of Notes
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
POLYSICS
マキシマム ザ ホルモン
MASS OF THE FERMENTING DREGS
松崎ナオ
夢弦会
MO'SOME TONEBENDER
YOUR SONG IS GOOD
LOVE PSYCHEDELICO
REDEMPTION 97(ex.KEMURI ex.POTSHOT)
LOW IQ & THE BEAT BREAKER
ROVO
渡邊琢磨 aka COMBOPIANO with sighboat
<内田也哉子/鈴木正人(from LITTLE CREATURES)/千住宗臣(ex.BOREDOMS)/七尾旅人/渡邊琢磨>
みちのくプロレス
センダイガールズプロレスリング

大好きなもの

3月最初のライブはLUNKHEADでした。
バラードも含めて体温の高いLUNKHEAD。
後半の流れが特に熱くて
セットリストもアッパーなナンバーをそろえて
オーディエンスに挑みかかってくるような・・・
ロックの衝動と色気にクラクラするライブでした。

今後、ドラムの石川さんが参加するライブが一時的に減るそうで
MCの中で説明もありました。
一旦は脱退も考えたそうですが、やっぱり4人揃ってこその
LUNKHEADという結論に達したそうです。
ドラムのフットペダルが割れるという「2年に一度くらいのこと(石川さん談)」
が起きた仙台。気合の入った仙台ライブで
リハーサル時に「発見」もあったそうで、それが一年後、二年後にどんな形で
現れてくるのか、今夜のライブに居合わせた私たちは
楽しみにしていたいと思いました。

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ライブ後、額縁に入ったこんな言葉をみつけました。
シンプルでいい言葉だとおもいません?
LUNKHEADのライブの後オープンマインドになっていた
私にはガツン!ときました。

飾ってあった場所は牛タンやさんです。
牛タン。大好きです。
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LUNKHEADのライブを見に金沢からやってきた
アッキーと共に牛タンに舌鼓。
このお店、学生時代に訪れた以来だったんですが、
変わらずおいしかった~。
国分町近くにあるというのに閉店時間が10時というのには
びっくりでしたが。
満腹。満足。
ホタルイカとホヤの塩辛も最高でした。

2009年03月11日

旅人Caravan

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2009年03月14日

ライブな土曜日

友達に誘われて午前中から旭ヶ丘の青年文化センターで行われた
ピアノの演奏会に行って来ました。
その教室に通う中学生・高校生のみなさんの演奏なのですが、
レベルが高くてびっくりでした。

私もかつて10年くらいピアノをゆるゆると習い続けていいました。
弾いたことのある曲あこがれた曲が次々と演奏されていきます。

ピアノは大好きだったのに練習嫌いで
しかも「発表会」がとにかく嫌いでした(笑)
なんで発表しなきゃいけないのかな~と思ってたくらい。
大学生のときにでた最後の発表会は
暗譜が間に合うか合わないかの不安な状態でステージにのぼり
結局2ページとばして弾いてしまったんだよなぁ。
あれ?短くない?と思ったときには時すでに遅し・・・。

今は趣味でときどき弾いたりしますが
もう一回、ピアノを習いたくなりました。


夕方からはretro BackpageでKUMIさんの
ワンマンライブへ。
KUMIさんにとって2回目のワンマンライブ。
緊張がピークだと言ってステージに上がったKUMIさんを
励ますような地元のお客さんの拍手があたたかかったです。

ライブはまずギター弾き語りで何曲か演奏したあと、
ピアニストあかりさんをむかえてのセッションライブ。
ハンドマイクで歌う場面もあったりして。

KUMIさんといえばインタビューでも尾崎豊さんが大好き!と
いうお話をよくされていますが、同じく大ファンだという
スガシカオさんの「夜空のムコウ」のカバーもありました。

ずっとKUMIさんを応援してきたファンにとっても新たな面を
みせてくれたライブだったのではないかと思います。

新曲YELLではお客さんの手拍子も熱を帯びていました。
7月25日には長町RIPPLEで3度目のワンマンライブも決まっています!


ライブな土曜日のラストは・・・
ロングツアーの真っ最中!THE BACK HORN!!

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何回も聴いている曲なのに、
泣けてくるんですよねー!!
たくましい存在感の楽曲たちに、ただひたすら
心を揺さぶられます。

曲が始まるときのエネルギーのぶつかり合う感覚、
これはTHE BACK HORNの会場で味わう独特の感触です。

最高!!!!!!!

2009年03月15日

navy&ivory

金曜日にB-Style☆Fridayに登場してくれた
navy&ivory。下地さんと吾郷さんはかわらずあたたかな人たちで。
そして「指輪」のヒットのきっかけをつくった山形を
『ホーム』として大切に思っています。
だからこそ山形でライブが見たいと思っていました。

イオン山形南ショッピングセンターで行われたインストアライブに
行って来ました。
イベントスペースの椅子はいっぱいで
1階はぐるっと囲むかたち、
そして2階から見ているお客さんもたくさんいました。
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「泣けるほど好きな人」は
バラードシングル集と、カバーコレクションの2枚組。
カバーコレクションは
KANさんの「50年後も」が絶品だったり、
森高千里さんの「私がオバさんになっても」といった意外な選曲が
新鮮だったり。
すべて、おんがくに感動しながらカバーしていることがとても伝わってきます。
そしてシングルコレクションの中からは
「トワイライト」が特に素敵でした。
にぎやかな日曜日のイオンで子供たちの声や店員さんの
声が聞こえる中でのライブだったのに、この曲のときは
なんだか周りの音が消えたみたいに、吸い込まれました。
涙ぐんでいる人がたくさんいました。

余韻を味わいつつ、ライブ終わりで女性ディレクターと一緒に
ちょっぴりドライブ。
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珈琲好きにはたまらないお店に連れて行ってくれました。
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サイフォンからこぽこぽ注がれた
おいしい珈琲と共にチーズケーキをセットで。これで600円です♪
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心躍るスイーツをいただきながら
ハッピーな日曜日はあっという間に時間が過ぎます。

夕方は仙台に移動ー!
今度はライブハウスで踊りますー!

サカナクション/the telephones

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2009年03月16日

"ダブルス"

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2009年04月02日

キセル/OGRE YOU ASSHOLE

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2009年04月03日

Superfly

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2009年04月04日

SUPERB!!!

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2009年04月05日

ドリしてきました。

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ホットハウススーパーアリーナに行ってきました。
今年デビュー20年のアニバーサリーイヤーを迎えたDREAMS COME TRUE。

ライブは美和ちゃんの幸せにしちゃうよー!という言葉から始まりました。

さすがデビュー20年を飾るツアー。
選曲もオールタイムベストな内容で、
どの年代のファンも満足だったと思います。

初めてみる人も、何回もドリカムのライブに
足を運んでいる人も、誰ひとりおきざりにしない
ステージングはさすがだなぁと思いました。
歌もバンドも、ステージセットも
ライブ後の幸せな余韻も全部ふくめて
魔法みたいなしあわせなひとときを過ごしました。

私はドリしてきた週末、あなたは
どんなふうに過ごしましたか?

2009年04月06日

夢物語

晩翠通りのMusic&bar SOUL LIFEからの
帰り道、思わず歌ってました。

夢の中までもっていきたい歌声の余韻。
お酒がすすんじゃうでしょ、と
お客さんのいい顔を見ながら思いました。

ソウル系シンガーとしてキャリアを積み重ね
2007年からはドリカムのツアーに参加している
中澤信栄さん。昨日のホットハウススーパーアリーナでも
ステージにその姿はありました。
今夜は並行して行われている
中澤さんのアコースティックソロツアーの仙台ナイトでした。

中澤信栄さん・・・
GATZさんのほうがなじみがありますね。
3月から本名でのスタートを切ったんです。
その第1弾シングル「夢物語」は
Be-POP♪のDJレコメンドとしてもお届けしていました。

ファンキーなホーンが高揚感をあおりながら、
パワーと色気のある歌声でシンガーとしての
包容力の大きさを改めて感じたナンバーでしたが、
アコースティックバージョンもかっこよかったです!
ギターとキーボードでの夢物語。

湯気のたつような熱唱にうしろの窓が
くもっていました。
昔、冬の勾当台公園のライブでも
湯気をたちのぼらせながら歌っていたそうですが(笑)
ギターを鳴らしながら畳み込むファルセットで
聞いているほうも湯気がでるくらい熱くなりました。

今日は昼間に中澤さんへのインタビューもしました。
その模様は水曜日のBe-POP♪でお送りします!

2009年04月12日

Salyu

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2009年04月14日

カルテット@Apple Store

基本的に名古屋の人とは気が合うと思う!

今日、カルテットと交わした1分少々の言葉と
パフォーマンスを見て、ふとそんなことを思いました(笑)

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Apple Storeで行われたカルテットのインストアライブに
寄り道♪インストアの前には
あっこさんがBe-POP♪でインタビューしてましたよね。

リハからもりあがっていたけれど、
限られたステージスペースをくるくるまわりながらのマイクパフォーマンス。
突然お客さんの一番うしろにやってきてあおったかと思いきや
感情ゆたかなバラードがあったり。
瞬間ごとに表情をくるくる変えるライブスタイルは
お客さんのこころをがしっと掴んだみたいです。

私の前にいた学生さん?と思われるカップルがいて
ふたりともおしゃれさんなんだけど
手をつないでぴょんぴょんジャンプしているの(笑)
すっごくかわいいカップルで見ているほうまで
きゅんとしちゃいました。

雨でちょっぴり寒い火曜日。
でもほかほかした気持ちで一番町を歩きました。

2009年04月16日

情熱ツアー 

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ツアーの初日。
仙台での初ワンマン。

番組終わりで、
鶴のウキウキミュージックが鳴るMACANAへ。

アルバム「情熱CD」収録曲を中心にたっぷりと
熱っぽく曲をたたみかけてくれました。

そういえば、Be-POP♪の
2009年度のスタートを飾るDJレコメンド曲は
その、メジャー1stアルバムからレコメンドしました!

タイトルは「熱量」。
やせ細った時代に送る、鶴からのエールに思えました。
"今沸きあがるその熱を止めないでいただきたい"
という控えめな(笑)歌詞が彼らの真摯さを伝えるようでもあります。

正直、ウキウキパフォーマンスの鶴のアルバムが
バラードから始まるのに驚きましたが、
でもそれこそが鶴の立体的な魅力。

曲ごとに熱い手拍子が広がる会場。
終演後はメンバーがお客さんをハイタッチで
お見送りといううれしいおみやげも鶴ならでは。

初日とはいえ、リラックスした表情のMCを混ぜ込んで。
鶴の美メロを、豊かな歌心を
躍動感のある演奏で届けてくれました。

鶴はやっぱりライブを一度みないと!

今夜も思いました。

2009年04月17日

SPECIAL OTHERS

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昨日、Be-POP♪にはスペアザから
Bass/YuyaさんとDr&Perc./Ryotaさんが登場してくれました。

近くで見ると立派な髭ですねぇ~!!
髭トークからはじまったインタビューはあっという間の時間でした。
Ryotaさんのツアーマストアイテムのお話に思わず納得。
洗濯ばさみを見る目が変わりそうです!

4月1日にリリースされた3rdアルバム「PB」は
オリコンウィークリーチャートでも10位にランクイン。
スペアザファンが待っていたんですねぇ。
私は朝に「PB」をよく聞いてます♪
この春のヘビーローテーション。
いい一日になる予感がしてくる1枚です。

そして本日ツアーの2ヶ所目、Zepp仙台でのライブでした。

体中でうたってきましたー。
それぞれのソロも鳥肌でしたし。
柳下さんの今日の一句はゆるくて素敵でしたし(笑)

SPECIAL OTHERSのワンマンは2セットに分かれていて、
休憩をはさんで前後編でそれぞれ1時間くらいのステージが展開されます。

2回オープニングとフィナーレがあるみたいでライブ全編を
たっぷり、無理せず満喫できました。

この曲からはじまったのね!という感動や。
この曲やっぱりききたかった!という嬉しさで。
顔がにやけっぱなしでした。

休憩時間にドリンク売り場で久々にお会いした
大先輩DJ。

先輩『いやぁ~、いやぁ~(ため息)』
ヒサコ『ですねぇ~もうね~(ため息)』

言葉はいらない。(笑)

前半はドラム側で
後半はキーボード側に移動してみていたんですが
呼吸をあわせ、アイコンタクトをとりながら
躍動的なリズムがフレーズがどんどん放たれていくステージ。
最後はダンス!ダンス!ダーンスで盛大にフィニッシュ!
しびれました!

やっぱりワンマンはいいです!

2009年04月25日

ARABAKI ROCK FEST.09 第一日

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2009年04月26日

ARABAKI ROCK FEST.09 第2日

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ARABAKI2日目の朝がやってきました。
ARABAKIアートが飾られた会場までの道のりを歩きます。

起きたときはどしゃぶりでしたが徐々に天気が回復してきて
私が会場につく頃には小雨になっていました。
昨日に比べたら余裕!!

さぁ、今日のblogも長いです!!

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午前見た中で印象的だったのが「土岐麻子」さんのステージ。
登場のSEからカラフルな曲を選んでいて
雨に似合うカバー曲の演奏もありました。

土岐麻子さんのステージの時間はほぼ雨が
やんでいたんですが、土岐さんが歌うと雨粒が無色透明なんじゃなくて
カラフルなキャンディーみたいな色した雨粒がふってくる気がしました。

あとから土岐さんのブログを見たんですが
「これからARABAKIにいってきます!
雨と音楽は相性のいい組み合わせ。それが屋外のこととなると体には
厳しいけれど、不思議なことになんだか頭が開放されてきて
音への感動が異常に膨らんだりする。あの感覚はすごい。
今回はステージから贈るほうの立場だけど、雨と音楽のマジック
信じて歌います。ということで野性に返って雨のARABAKI、楽しみましょう」
とありました。

表情をキラキラさせて身振り手振りを交えて歌う姿。
体いっぱいにステージを楽しんでいるそのバイブスが見ている私にも
伝わってきました。

どこからかシャボン玉が飛んできて、それがよく似合ってましたね。
来年土岐さんがARABAKIにでたら、私もシャボン玉もっていきたいです!

恋したくなるようなオリジナル楽曲と、誰もが知っているカバー曲は
発色のよい、土岐麻子色に染め上げて。本当にカラフルなステージでした。

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途中青空も見えて。(おそらく1時間半くらい)
かっぱを脱ぎだすARABAKIロッカーズ。
身軽にエコキャンプを歩きます。
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本日のランチは行列のできるブース『佐世保バーガー』

ちなみにARABAKIのフードコートはみちのく各地のグルメも満載です。
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今日の私の行程は・・・
新曲もかっこよかった!『GRAPEVINE with 長田進(from Dr.StrangeLove)』
泥はねまくりで踊った『髭』!
雨男なのに(笑)奇跡の晴れ間で「落ち着かないぜ!」と言っていた『the pillows』
アツシさんもお客さんも滞空時間長かった『ニューロティカ』
佐藤タイジさんも見にきてた『武藤昭平withウエノコウジ』の渋さ!
夕暮れの『ハナレグミ』
スケールの大きな『LOVE PSYCHEDELICO』
DJ角田さんに薦められ&フラカン圭介さんの従兄弟さんがいるという
『Panorama Steel Orchestra』は見なきゃ損!な楽しさ!

そして、今年のARABAKIのクライマックスは
曽我部恵一バンドwithARABAKI MICHINOKU PEACE SESSION でした。
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最初「西馬音内盆踊り」から始まったステージ。
踊り手さんたちが楕円状になってステージで踊りを繰り広げます。
私ははじめて見たんですが、本当に見とれる美しい踊りでした。
日本三大盆踊りのひとつで国の重要無形民俗文化財に指定されています。

その優雅な姿とは対照的にお囃子のうたが
秋田羽後町においで!といわんばかりの観光誘致なかんじもあって
笑いをさそっていましたね。

深く傘をかぶって顔の見えない踊り手さんたちの中にもしかして
ソカバンのメンバーが混じっているんじゃないかと思ったのは
私だけではないと思います。
が、そうではなく、最後一列に整列した踊り手さんたちがステージを去ると
そこにはいつものライブでのお決まり、
バンドメンバー4人がステージの上で円陣を組んでいました。

大歓声と共に、ARABAKIのラストを飾る曽我部恵一バンドの
ライブがはじまりました。

さまざまなゲストを迎えての一夜限りのステージ。
LOVE PSYCHEDELICOとパワフルなカバーを。
大御所泉谷しげるさんはペットボトルの水をかぶりながらお客さんを
あおりまくっていました。
同じく大御所遠藤賢司さんは途中、どろんこの会場の中まで降りてきての
パフォーマンス。ふたたびステージに上がったとき
ジーパンのひざのところまでドロが跳ね上がっていて色がかわっていました。

EGO-WRAPPIN'の中納良恵さんとナツメンのメンバーで曽我部恵一ランデブー
バンドでも出演したアルトサックスの加藤雄一郎さんは
恋のやまい「LOVE―SICK」をセッション。

ZAZEN BOYZ 向井秀徳さんはサニーデイ・サービスの
サマーソルジャーを一緒にやってくれました。
そして『テレフォンラブ』では
エレキコミックやつい・いちろうさんも登場して大盛り上がり。

今夜の『テレフォンラブ』を一生忘れないだろうなぁ!

これまで、ソロでもソカバンでも何回も聞いたナンバーです。
大きいライブハウス・小さいライブハウス、
何回も何回も聞いた曲なんです。

でもARABAKIの夜に響く曽我部さんの口笛も。
℡の呼び出し音のギターも。
コール&レスポンスもこれまでの中でぶっちぎりの一番でした。


曽我部さん、今年1月29に
Be-POP♪に出演してくれて
その時に「ARABAKIは大好きなので
今年はARABAKIの完全撤収までいます」とおっしゃっていましたけど
その時はまさかMICHINOKUステージのとりを飾ることになっているとは
知りませんでした。

今年は天候は過酷なARABAKIでしたけど
いろんなところでいろんな人が助け合っていました。

限られた屋根のあるスペースをゆずりあったのはもちろんですし。
体調をくずしてしまった女の子をおんぶして運んであげてた男の子と
その彼女らしき人がいて、友達どうしなのかな、とおもったら
どうやらそうではなく、見ず知らずの人をおぶって
雨の当たらない場所へ移動させてあげてました。

あと、私は田んぼ状態となった会場で
私は長靴をはいた足が抜けなくなってしまって
よろけそうになったところを危機一発、かわいい女の子が
大丈夫ですか?と手をさしのべてくれました。
あの助けがなければ私は茶色のままソカバンを見ていたことでしょう!
この場を借りて本当にありがとう!!

助けあうという暗黙の了解、
その上で音楽を心から楽しもうというバイブス、
それがあるからあの場所は雨でも、どろんこになっても楽しいんだなあと
思いました。

そして一番大変だったのはあの中で安全管理をして
ステージが終わるごとに体調管理をよびかけていた
運営のスタッフ、ボランティアスタッフのみなさんですよね。

その人たちに心からの感謝と拍手を送りたいです。
MICHINOKUステージの最後主催者のARABAKIプロジェクト
プロデューサー
菅さんがステージに出ていらして
ARABAKIロッカーズへメッセージを伝えていました。
短いことばの中に万感の思い。
そしてMICHINOKUステージを埋め尽くしたみんなとの約束。

『来年、ARABAKI10周年でお会いしましょう』

最高でした!ARABAKI'09!!

2009年05月01日

ストレイテナー@Zepp

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2009年05月05日

ユニコーーーーーーーーン

GWの大きな大きな楽しみ!
ユニコーンライブがついに仙台で開催されました。
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オンタイムではじまって3時間たっぷりのライブ。

開演前のBGMでは清志郎さんの曲が流れていて。
曲がおわると自然と大きな拍手が沸き起こりました。

ライブがはじまるまでの時間をめいっぱい楽しむしかけも
あって、それを見ていると、隣にいる人も
自分と同じ気持でここに来ているんだろうなということを
思いました。
お客さんの期待がふくらんでいくのが手に取るようにわかります。

1曲目、幕がおりたままであの曲がはじまって。
2番のドラムが入ってくると同時に幕がだーっと降りるその瞬間までに
何度も何度も鳥肌がたってしまいました。

ニューアルバムからの曲のなかに
再結成前の昔の曲が巧みに織り交ぜられたセットリスト。
イントロが始まったとたんに、うぉ~っ×キャーの大歓声!
嬉しすぎて踊りが変になっている人とか(笑)
前の席につんのめりそうになっている人まで。

そういう私もイントロのたびに体がぴくっと動きました。
中学校の風景とか、フラッシュバックしましたね。
後ろの席の友達がEBIさんファンで給食にエビフライが
出るだけで顔を赤らめていたことも思い出しました(笑)

青春の一ページをめくっているかのような曲の数々。
歌うメンバーの衣装は紺ブレザーで。先輩!!と叫びたくなりました。

民生さんがハンドマイクで歌っているのもソロでは見られない光景ですし、
あ~ユニコーンが帰ってきたんだなぁ!

それぞれ職人な演奏があって。タイトなのに大暴れ!!
そこがかっこいいんですねぇ。

一方でグダグダなMCも楽しくて、阿部さんワンマンショーは
爆笑とくすくす笑いが交互に起きる時間でした。

100年に一度の不況とかいわれちゃって。
解散する大好きなバンドがいたり。
音楽シーンもなんだか寂しいニュースも多いけれど。

こんな年に復活してくれてありがとうユニコーン!

2009年05月08日

bonobos 裸の錬金術師ツアー

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『裸の錬金術師ツアー2009』が札幌からスタートしたばかりのbonobos。
昨日のBe-POP♪にはbonobosから
Vo./Gt.の蔡忠浩さんお迎えしました。
カーディガンの似合う男性は素敵だわぁ♪などと
おしゃれな蔡さんを見ながら思っていた私です。

bonobosは自主レーベルを立ち上げたり
ソングライティングもしていたコジロウさんが
脱退したりいろいろな変化がありました。

そんな中、3年ぶりにニューアルバム「オリハルコン日和」が
4月にリリースされています。
アルバムから”GOLD”はDJレコメンドとしてもお届けしていました。

bonobosの音楽は素敵なすきまがあると思うのです。
浮遊感のある蔡さんの声。
隣にある景色のような、
それでいて物語の中に迷い込んだような歌詞の世界。
バンドのグルーブ。
それらが織り成す素敵なすきまにするすると入り込んでいきながら
私を夢中にさせてくれます。
アルバムはほぼ一発録りなんですって。

今日のライブの曲順。
新生bonobosを感じました。
そして名曲"THANK YOU FOR THE MUSIC"に続く
ライブアンセム誕生かな、と。

辻さんは今日も笑顔でドラムをたたいていて。
1年ぶりに見る松井さんのパーカッションは
ときどき神懸っていて!
なっちゃんのベースはバンドの鼓動を作り出していて。

自由とびっくりと快感が交じり合っている。
そんな空間を提供してくれるbonobos。
目の前で空気がカラフルに振動しながら
こころを染めていきます。
何回も何回も見たいバンドです。

2009年05月12日

SUNNY DAY SERVICE

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去年12月にリリースされたサニーデイ・サービスの
PV集。CDショップに行く度見ていたのですが、
このほどついに購入。

寝る前に毎日のように見ていますが
気持ちよすぎてなかなか最後まで起きていられず。
夢の中で続きを見られそうなくらい素敵な映像です。

先月のARABAKIの初日
曽我部恵一ランデブーバンドで聞いた
『恋におちたら』も素敵だったなぁ。

ちらほら5月病という言葉も聞かれる今日このごろですが。
私はサニーデイ・サービスのおかげで
毎日リラックス&快眠。
5月病知らずな日々を送っています。

2009年05月13日

マッキーからの手紙

槇原敬之さんのツアー
"Long Distance Delivery tour 2009"
仙台サンプラザホール公演に行って来ました。

休憩をはさんで前半後半にわかれたステージ。
スクリーンに映し出される映像と文字も効果的で、
なんだかマッキーのうたが言葉が自分のなかに
降り積もってくるような感覚でした。

MCでマッキーがいってたことば。
「FMからAMから高い声が聞こえてきたな~と思ったら
それは僕からの手紙だと思って受け取ってください。」

インタビューしたときも、
『歌詞をかく』という感覚よりも『手紙をかく』気持なんだよね、と
おっしゃっていました。

ラジオDJとしてはマッキーからの手紙をたいせつに
届けたいと思いました。
マッキーの日曜日の番組を聴きながら育った世代としては
とても嬉しいひとことでもありました。

今日うけとったマッキーからの手紙。
それはあたたかくていつまでも大切にしたい言葉たちで、
すぐそばの引き出しにいれて、何回も読み返したい言葉たちでした。

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2009年05月15日

エレファントカシマシ@Zepp仙台

放心状態とはこのことで・・・

金縛りにあったように
動けなくなる瞬間が何度もありました。

隣でみていたディレクターはライブ後
『男とは・・・』と考えて歩いていたら
バスに乗るのを忘れたそうです。

わかりますその気持ち・・・
放心状態とはこのことで・・・

来週木曜日のBe-FILEは・・・
ライブレポートと共に。

追記:落ち着いてライブを振り返ります。

観客を鼓舞するエネルギー。
ハンドマイクで吠えるように歌う宮本さん。
空気がびりびりと震えるようなサウンド。
狂おしくてせつないメロディーも。
エレカシにしかできないものを渾身の力で
届けてくれました。

ニューアルバムと前作「STARTING OVER」からの
曲を中心に、でも長年のファンもにんまりするような
セットリスト。
『俺の親友、石くん!』とギタリスト石森さんを
紹介するいつもの宮本さん。

ライブでも宮本さんが
「俺は歌係」という言葉を使っていましたが
今回のアルバムでは宮本さんが自分自身の歌をすげぇ、と
実感することができた、と語っていました。
今までは自分の歌をもっと乱暴に扱っていたとも
語っていました。

メンバー間の絶対的な信頼が「歌係」とさらっと言えちゃう理由だし
バンドの絆がこの重量感たっぷりな音を作り出していることは
言うまでもありません。

宮本さんのカウントではじまった「絆」。
「青葉城恋唄」のワンフレーズを口ずさんだり。
名曲「ハナウタ~遠い昔からの物語~」。
本編の去り際。
走って登場したアンコール。

そのひとつひとつが焼きついています。

キャリアのどこをみてもエレカシはいつも独自の個性を
確立していたし、すごかったけれど・・・
ここ数年の充実ぶりといったら・・・

ライブ中金縛りにあったように動けなくなる時間が
長くなっているような気が私はしています。

めちゃくちゃかっこいいです。
エレファントカシマシ。

2009年05月21日

Re-clammbon tour

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2009年05月22日

Passion Fruits

やややっっと!!
私のパソコンのネット環境が復活しました。

このために何時間時間をとられたことか・・・
そしてこのトラブルで困り果てた私に
つきあわされた方の時間を何時間いただいたことか・・・

おかげさまで復活しました。

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これで、最近のお気に入りPVもゆっくり見られます。

カジヒデキさんがパイナップルの着ぐるみを着て
スウェーデンののどかな住宅街や丘の上を
とにかく走る走る走るPV。

撮影中のハプニングがニュースになって伝わってきて
心配されましたけど、出来上がりは超キュートです!

見ているだけで笑みがこぼれる
チアアップソング♪

一緒にうたっちゃう!
♪Kids are alright!!
ついでに
♪My personal computer is alright,too!!(Yeah!)

2009年05月24日

slow riot vol.2

2009年05月26日

竹内電気

MACANAで行われた竹内電気のライブに
行って来ました。

定番のSE、達郎さんの「SPARKLE」が流れると
会場からは大きな歓声が。

そしてもうひとつの始まりの合図といえば
ギターの斉藤さんがセクシーに(?!)髪留めを外し
お客さんをにっこり見つめてくること!!

ギャー!!!!!!
でもこの瞬間を楽しみにしている自分がいたりします。(笑)


雰囲気はマイペースなんだけど
しっかり暴れてくれます。
竹内さんと斉藤さんによるツインギター。
ベースの加藤さんがはげしく体をくねらせていて。
目の前で見ているのに斉藤さんとその甘い声が結びつかない(笑)
タイトな演奏と突然爆発したようにたたき出される音が
気持をゆさぶってきます。

バンド史上最長となるツアー、『ーKONJOHー』
真っ最中の竹内電気。
根性の据わった骨太なライブバンドです。

【おまけ】
ライブ中の小芝居?!があまりにもキュートだったので
思わず購入しためがねクロス。
メンバーの顔が小さくいっぱいプリントされています。
相当かわいいグッズだと思うのですが♪
めがね男子はいいですねー。
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2009年05月28日

VIVA A.I Japan Tour

仙台サンプラザホールで行われたライブへ。

2週間番組とコラボをしてくれた
AIちゃんのステージを楽しみにしていました。

会場に入ったとたん、目に飛び込んできたのは
グルングルン回るタオルの数々!

バンドとDJにコーラス隊、ホーンに、
パーカッション最大で15人が乗るステージはゴージャス。
そしてめくるめくAIちゃんの衣装もゴージャス!

でも一番ゴージャスなのはその歌声。

スペシャルアレンジをほどこしたナンバーを
エネルギー全開で。
オーディエンスをハッピーに踊らせ続ける
ヒットソング。
ぐっと感情を押し込めたバラードも。

AIちゃんの口ぐせがライブを見ている私の感想になって
心の中に響きます。

"マチガイナイ!"

7月後半まで続くロングツアー。
力強いだけじゃない。深みを増したDIVAの
姿をぜひ会場で!!

2009年06月01日

YOMOYA

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2009年06月05日

輝くとき

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青年文化センターで行われた
渡辺美里さんのライブに行って来ました。

登場前からわくわくする演出がお客さんを
高揚させ、ヒット曲満載のオープニング。
『一番輝く夜にしたい』という笑顔の美里さんの
言葉で幕開けした夜でした。
会場に備え付けられたボックスから
ファンのメッセージを読む美里さん。
客席との距離はとても近く感じました。

杜の都の緑を見ていて歌おうと決めたという
「青い鳥」も印象的。
今月16日にリリースされる今年第一弾シングルの「あしたの空」も
もちろん披露してくれました。
この曲は西原理恵子さん原作の映画「いけちゃんとぼく」の
主題歌でもあります。
美里さんがなるべく易しいことばで伝えたかったというナンバーは
こころにしみました。

ステージから響いてくる音はとにかく
艶々していて。フルートやサックスと絡む
美里さんの声も素敵でした。
その上品で伸びやかなつやは、女子的な感覚でいうと
極上グロスボイスとでも名づけたくなりました。

長いキャリアを第一線で重ねている方に
会ってインタビューするといつも思います。
おんがくをとことん楽しむことと
ストイックな音追求のバランスが絶妙だな、と。

美里さんもそうでした。
『悪いことはあっという間に広がる。
 いいことは伝わりにくい』
『言葉の怖さと言葉の素敵さを知っている。
 ちゃんと伝わることってなかなか難しい』
『出会う方法、伝える方法がいろいろある現代だけど
 直接会うというのが一番贅沢』

ずっとライブを大切にしてきたからいえる言葉の数々。

ダブルアンコールに応えてのライブは
言葉から、演出からファンを大切にする
美里さんの気持があふれていました。

2009年06月08日

くるりワンマンライブツアー2009~敦煌~

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2009年06月09日

the HIATUS

ロックの日のJUNK BOXを見逃すわけには
いきませんでした。

ELLEGARDENが活動を休止し、
ボーカル・ギター細美武士さんがとてつもないメンバーと
共に結成したthe HIATUS。

アルバムがリリースされて歴史がスタートした
ばかりのバンドが見せてくれたファーストステージは
エネルギーが爆発していました。

どうしても、その第一歩をみたくて。
今日のJUNK BOXにはそんな「待ってました!」な
お客さんからの期待も爆発してました。

次も絶対見に来なくちゃ!
今日のライブを見て思いました。

2009年06月17日

風味堂のり一発DX09

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のり一発という勢いのあるツアータイトルの通り
体がのりのりに動いて最後は大合唱なZeppでした。

番組終わりで風味堂のライブへ。

今回はメンバー3人に加えて元SUPER BUTTER DOGで
今は100sのメンバーなどで活躍するキーボーディスト
池ちゃんこと池田貴史さんを迎えてのツアーです。

足鍵盤さばきにも魅せられ、
渡さんと池ちゃんが一台の鍵盤を奪い合うように
弾きまくるシーンも高揚しました!

池ちゃんが
「『愛してる~♪』なんて歌ってるから
弾いてるか弾いてないかわからない感じでいれば
いいのかと思ったけどやるね風味堂!」
なんていってましたが。

個人技にわくわくしながら
4人のつむぐグルーブにしびれながら。
ほんとかっこいいピアノライブバンドです。

渡さんによるメンバー紹介に続いて
「歌と手拍子 仙台! みんなあわせて風味堂でした!」と
紹介してくれたのが、らしいな!と思って嬉しくなっちゃいました。

アウトロの最後の一音まで極上のおいしさでした。

仙台を終えて残すところSHIBUYA-AX 2daysだそうです♪

2009年06月18日

6月に

おおはた雄一さんのライブが
カフェモーツアルトアトリエで行われました。

「誰かペットボトル持ってない?」
お客さんからペットボトルを借りて
それに水を入れて"ちゃぽんちゃぽ~ん"と
ボートの音を作ったり。
「趣味」という喫茶店めぐりの話。
長野のおおはたさんの知り合いの方が
作ったという100年以上前の形をしたギターを
「派手だけとシャイな新人」という愛のこもった紹介。
おおはたさん時間が流れる心地いい時間。
番組終わりで駆けつけた会場で
演奏されていたのは「時がたてば」でした。
どうしても聞きたかったので心の中で
「きゃー、間に合った!」という自分の声がはっきり聞こえました。


クリス智子さんとのアルバムからの曲も、
ムッシュさんのカバーも、
ほら、夜が明けますよもとても素敵でした。

そして6月にしか歌わないという「6月に(僕らは風)」が
やさしくてなんだかとても涙がでました。
6月を少し好きになりそう。

今、CDを聞きながらかいていますが。
寝る前に歌詞の一部をここにも書いてみます。
2007年のアルバム「Song book」に入っています。

おやすみなさい。


『6月に(僕らは風)』

息遣いがわかるほど
6月に耳を澄ます
想いを頭に並べてさ

6月に耳を澄ます
立ち上る言葉は
なぜかいつも同じさ

「時が経てば、僕らは風」

2009年06月22日

ROCKでいこうー!

週末は素敵ロックバンドが多数来仙してました。
私も3日間、ライブ三昧。

金曜日は『LOVE LOVE LOVE』に『sister jet』

土曜日は『a flood of circle』に『Fozztone』

日曜日は『キャプテンストライダム』と
Date fm MUSIC SHOW CASEの『音速ライン』も。

ロックな週末に続き今週はロックなインタビュー/生放送が続きます。

週末ライブが行われた『キャプテンストライダム』と『Fozztone』へのインタビュー。

明日火曜日には『theイナズマ戦隊』がDate fmにやってきます!

水曜日の生放送には火曜日にライブがある『椿屋四重奏』をBe-POP♪に
お迎えしますし、
木曜日には翌日に初仙台ワンマンライブ(祝!!)を控えた『e-sound speaker』が
午後4時台に。

そして『THE BACK HORN 』と『9mm Parabellum Bullet』が一緒に
午後5時30分のゲストゾーンに登場です。 

ROCKな一週間が幕開け!
仙台のシーンと深いかかわりのあるバンドも多いので
ここでしか聞けない話題が飛び出すはず。ぜひ一緒に楽しんでくださいね!

2009年06月24日

椿屋四重奏

現在ツアー、熱視線7「TUMBLING VACATION」
真っ只中の椿屋四重奏。
昨日CLUB JUNK BOXでライブが行われました。
新旧織り交ぜたセットリストは攻めの一言。
4人のバンドサウンドにキーボードを入れたスタイルは
色気と毒気を際立たせていました。

今日の番組にはVOCAL中田裕二さんを
お迎えしました。

昨日のライブで『待てなーい』と
叫んでいたファンの女の子もいたけれど
8月19日に2ndアルバム「CARNIVAL」がリリースされます。

アルバム制作にあたって作られた100曲以上のデモ曲から
選んだ13曲の熱を帯びた曲たち。
ミステリアスとリアル。
ふわっと漂わせたとおもったらえぐるようだったり。
ふり幅が広くて色のはっきりした曲たちです。
待ち遠しいリリースですが、きっと待った分だけ
心震わせる楽曲たちに出会えるはずです。

アルバムがリリースされた後の椿屋四重奏は
ロングツアー「CARNIVAL」がスタート。

仙台では12月12日(土)Zepp仙台です。

2009年06月25日

怒髪天

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2009年06月26日

大惨事目眩大戦@Zepp

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2009年06月27日

ハナウタで歌うメロディーから

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2009年07月01日

ハイサイロード

番組後、バーゲンでにぎわう街中に繰り出しました。

今夜は明日のゲストthe telephonesのライブを見て
その後かりゆし58のライブを見たくてJUNK BOXに
足を運びました。

今回は47都道府県58箇所に及ぶロングツアー。
少しゴールが見えてきたなかでの仙台だったようで。
でも一本一本を本気でやる!
58本分の一じゃない!というメンバーの
気概が伝わってきました。

人のやさしさ、まごころやもてなしの心に
満ちた沖縄のエピソードをさらりと披露したあとで
沖縄の歴史に触れ、
「痛いこと、悲しいことを経験したあとに
あったかいものを残したのがかっこいいと思う」
と語ったボーカル・ベースの前川真悟さん。

ウージの唄にこめられた思いをかみしめました。

かと、思えば
突然メンバー全員で話をしだすという
逆・聖徳太子なMCがあったり!新しい(笑)
仙台ならではの?ゲストが登場したり!

自分たちの夢をかなえてくれた人=ファンのみんなを
「恩人」と語るかりゆしのメンバー。

感動も笑いも一緒に押し寄せる時間。
隣にいる人と手をつなぎたくなるような(笑)そんな
一体感があって。

今年の夏休みは…沖縄に行こうかな…。

ライブを見ながら彼らの音楽が生まれる場所に
行ってみたくなりました。

2009年07月03日

chageの細道

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2009年07月05日

LIVE ON JOURNEY

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仙台サンプラザホールで行われた
RIP SLYMEのライブ。

クリーン電力で賄われているという
ステージがとにかく綺麗でした。

その美しいステージをアイディアに満ちた
演出が彩るのですから、目が離せません。

演出によって
時に現代美術館のオブジェのようだったり
海外の古い宮殿にメンバーが腰掛けているようだったり
デザイナーズマンションでパーティーが
行われているようだったり、
そういう意味でもJOURNEYでした!

サマーソングで常夏に誘ったかとおもいきや
ユニークなダンスがフロアの興奮をあおったり
オリジナルとはまた違ったバージョンだったり!

RIPの作る旅は
びっくりが山盛り。お家に帰るまで、ならぬエンディングまで
気を抜かないようにしなくちゃ!です!

2009年07月07日

エレキレンタル伍

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2009年07月09日

みんなのロック!

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車のCMソングとしてもおなじみの
「思い出のアルバム」などが入った
「ソカバンのみんなのロック!」がリリースされました。

子供の頃にうたった曲、童謡もソカバンロックでカバー!

「思い出のアルバム」のPVは
学校の校庭や木造の校舎で撮影されています。
大人がキュンとくるPVです!

こんな風景あったな!
こんな友達いたな!
いつのまにか一緒に口ずさんでます。

そして歌の中には子供たちの声も
入っています(キーが高いっ!)

ソカバンはいよいよ19日仙台ライブです。

2009年07月11日

my way /cutman-booche

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旅にでたくなります。

森の中を、砂の上を自分の足で踏みしめるおと。
知らない街の雑踏。
とおくから聞こえてくるどこかの国のことば。
そんな音が聞こえるところへいきたくなってきます。

cutman-boocheのアルバム「my way」。

先日date fm にvocalのウリョンさんが
いらしていました。スタジオでは一年ぶりの再会。
めがね男子だったはずがイメチェンされてました。
今回はどうしても時間があわずインタビューを見送り・・・。
ん~残念っ!!
Mega☆Rocksでライブを見てますます好きになったバンドです。

アルバムはこの夏いろんなところへ持っていきたいです。
というか、このアルバムが私を旅に連れ出してくれると
思うくらい、旅に出たくなっています、ほんとうに。

Coccoのカバー「強く儚い者たち」には驚きました。
SAKEROCKのハマケンさんを迎えていたり
武嶋聡さんが入っていたりと客演にも注目。
そしてライブで聴いて本当にいい曲だなぁと思った
See you letter・・・のアルバムバージョン。
そしてオープニングのガンボsoupを聞いたときに
やられた!と思いました。
わくわくしてしょうがない。これはcutman-boocheしか出せないと思いました。

9月13日にはcutman-boocheと怒髪天とマスドレという
ラインナップでのライブがJUNK BOXで行われます。
ひゃー楽しみすぎます。

2009年07月14日

つしまみれ

MACANAでつしまみれのライブをみてきました。

アメリカでも注目を浴びたスリーピースガールズバンド。
1曲目からボーカルまりさんのハイテンションは
振り切れていました。
オープニングからこれで大丈夫???と
案じずにはいられないパワー全開のパフォーマンス。
ワンマンライブだったらどんな感じになるんだろう。

あまりのテンションに唖然としたりぐいぐい引き込まれたり。
ベースやよいさんの跳ねながらのプレイと
大きな動作でパワフルなドラムをたたきだすみずえさんのアクト。

脳みそショートケーキって!
おじいちゃんのおズボンって!!
バカ元カレーって!

爆発連発、ときどきオトメ。
つしまみれ。
ものすごいものに出会ってしまいました。

2009年07月19日

ソカバン

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2009年07月24日

THE RODEO CARBURETTOR

迸る衝動が、うねりながら会場中を
吹き荒れるとああいう生きたステージが
見られるんだろうな!

ボトムが強靭だからこそ
メロディアスな響きを奏でるとき
叙情がぐいっと前にでてくる。

ボーカル鍛冶さんは
腰から真っ二つに折れるんじゃないかと
思うくらいの動きでした。

エネルギッシュでロマンティックなバンド、
THE RODEO CARBURETTOR。

8月5日には「VANDALIZE」をリリース。
来月、Be-POP♪で
インタビューお届けするべく調整中です。

ぜひ、実現させたい!

2009年07月25日

ハジケルナツ

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"ハジケルナツ"というタイトルが呼び込んだような青空!

長町RIPPLEでのKUMIさんのワンマンライブに
行って来ました。

5月にスタジオにお迎えしたときから
すでに7月のワンマンに向けて、KUMIさんの
気合が伝わってきましたが、
今日のステージ、また新たなKUMIさんを
楽しませてくれました。

ハンドマイクの「夜を照らそう」にひきこまれました!
カバーで「Sepetember」なんてびっくり!
新曲「君に伝えたくて」のMCにもキュンとして!
表情豊かな「未来へのストーリー」も。

ピアニストあかりさんと、
そしてパーカッション&バイオリンのなおはるさんと
3人でのステージ。

いろいろな"NEW"と"SURPRISE"が織り成す
ステージはメリハリがあって見ごたえがありましたね。
そして真ん中にあるのはKUMIさんの
歌を届けたいというまっすぐな思いで。
その思いが乗っかっている歌声は
本当につやつやしていました。

今日は会場で、近くの駅で
リスナーさんにもお会いしました。
来週はライブレポート交換しましょうね!
リクエストお待ちしています。

2009年07月31日

大橋トリオ@JUNK BOX

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大橋トリオのライブで、たっぷりと音楽の息遣いを
堪能してきました。

バンド編成で、コーラスにカコイミクさんが参加してのライブ。
トレードマークのハットをかぶっての登場に
会場は大きく沸いていました。
今回はその小顔がひきたつくらい、大きめのハット。
背の低い私はそのハットの位置で大橋さんの位置を確認
するくらいのお客さんの入りでした。
途中で一歩前へ、という大橋トリオの声で
お客さんがぐぐっと前に進んだので
私もするすると前のほうへ出てみました。

細やかな音づかいを聞いていると、
指先を覗き込みたいきもち。
その音楽性の幅広さから、会場のお客さんも幅広くて。
共通していたのは大橋トリオのゆるいトークに
くすくす笑うお客さんの雰囲気がなんだかゆるくて自由だったことです。

CDには無いアレンジもドキドキ。
NYで活躍する友人のオリジナル曲というJazzナンバーも披露しつつ。
幼いころからあらゆる楽器に親しみ、
大学ではジャズピアノを専攻したという大橋トリオこと大橋好規さん。
アコギもピアノもハーモニカも次々に持ち替えて魅了します。

ライブの後半には秋か冬に
アルバムがリリースされることも発表。
テーマは『ダンス』だそうです。
広い意味でのダンスミュージック。
ダンスしたくなるアルバムにしたいと言っていました。
楽しみです。

派手な演出はないのですが、
音楽そのものが想像力をかきたてるという意味で雄弁です。
ふんわり。渋く。インスト。裏声。
A BIRDで鳥の声に耳を澄ませる会場。

外国のおとぎ話のような情景を見せたり、
森林浴のような気持よさだったり。

会場のライティングがまたよく似合っていました。
ブラックライト。
スポットライト。
クレイジーな色使いのオレンジと紫が交わる中での演奏。
丸い地球儀みたいなライトもくるくる色を変えていたっけ。

PAブースそばのライトは今日DJとしてきていたムラジュンさんが
色使いを遊んでいたとか。

今後きっとどんどん会場が大きくなっていきそうですが、
手元を覗き込めるくらいの近さで、
ミュージシャンのアイコンタクトの視線と同じ高さで
見てみたいと思うのは・・・・贅沢ですよ・・・ね?

2009年08月01日

ANSWER

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2009年08月02日

祝☆20周年

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the pillows 20th Anniversary
SYNCHRONIZED TOUR
仙台バージョンは
The Birthdayを迎えてのライブでした。

『わりと痩せてる40代だと思ってたけど
The Birthdayを見ると・・・俺たち・・・』
なんてさわおさんが言ってたけど
ピンクのTシャツが似合う素敵な体型であり
さわおさんジャンプもめちゃくちゃ決まってました。

『辞めるつもりはさらさらないぜ』
こんなかっこいいバンドが
この約束をしてくれることが
すごくすごく勇気になる!

"1989"の中の
渾身の"Please catch this my song"が
響いて響いて仕方がなかったです。

帰り道。
Funny Bunnyを口ずさんでみます。

"キミの夢が叶うのは
誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで 走ってきた"

また勇気がわいてきます。
なかなか眠れそうにありません。

2009年08月10日

宇宙一周旅行 

吉井和哉さんのツアー
"宇宙一周旅行"追加公演のFinalが
Zepp仙台で行われました。

このツアーではサンプラザに続く
2度目、いえ2周目の仙台です。

"3周目やりたいね。帰りたくないね”と
吉井さんが言うほど会場の熱気はすごかったです。

ステージに不思議なマネキンが置かれていた
サンプラザでは青いライトの中に1秒くらい
吉井さんだけが浮かび上がるライティングがあったのですが、
それが日没後に空を染めるブルーモーメントのようでした。
ステージも、客席もすべてブルーになって
吉井さん以外真っ青というライト。
綺麗で忘れられません。

Zeppでもそんなライティングの妙もありました。
どんな色を纏っていてもほんと似合います。

ステージの後ろに模様が浮かび上がる派手な照明も
ピンライトの中でも。
ライトの中でオーラとエネルギーが立ち上っていました。

ギターをハンドマイクに持ち替えて
動き回りながらお客さんをあおる吉井さん。
ギターをかきむしる吉井さん。
吉井さんのギターと声の色気にクラクラしつつ。

そうそう、バンドメンバーの
ジュリアンは今回「仙台は僕の彼女です」って
言ってました。たぶん言ってました。勢いが
良すぎて日本語が若干聞こえにくかったんですけど、
おそらく(笑)
前回「仙台、オバサーン」って聞こえて
会場全体が『ええぇ?』という空気に包まれて
吉井さんがナイスフォローしてました。
でもあれは「おばんです」って言いたかったんじゃ
ないかと思ったりもしています。

完全に、宇宙に連れていかれました!
なかなか地球に帰って来ることができなそう!

2009年08月12日

A beautiful greed

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この夏は国内のみならず
韓国の大型フェスにも出演したACIDMANから
Vo&G大木伸夫さんをお迎えしました。

太陽のモチーフに惹かれたという
キリム絨毯をジャケットにしたアルバム
”A beautiful greed"が7月29日にリリースされています。

タイトル曲にしてインストナンバーでは
大木さんがピアノを弾いています。
最初のひんやりした響きから熱を帯びて行く導入曲。
一曲一曲を聴いていけば存在感があって
空気をガラッと変えちゃう曲ばかりなのに、
全体を通しての曲順も素晴らしいと思うのです。
”初心に帰るのではなく、
新人バンドのつもりでより必死に頑張りたい(大木さん談)”
このアルバムでもう一度、ACIDMANに惚れ直すはずです。

2009年08月13日

Magical Music Train

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RAG FAIRから福島出身、引地洋輔さんが
登場してくれました。

メンバーの素敵キャラをさぐるべく、
今流行の●●男子とネーミングして
RAG FAIRの素顔を紹介していただきましたがさすがのトークでした。

そんな洋輔さんにこの夏のすごしかたの話では
私の"得意技"を繰り出してしまいました。

ヒサコ:「過ごすなら山派ですか?海派ですか?」
洋輔さん:「断然山ですね!音楽的なこともいろいろ教えてもらいましたし」

山派・・・山派・・・ヤマハ・・・音楽・・・ヤマハ音楽教室のことっ??

しかし、このナイスボケに気づいたのは
放送が終わって30分後、ADあっしーに教えてもらったのでした・・・

やってしまったボケ潰し・・・。
本番では洋輔さんが遠慮がちに言ったこともあり
少し聞こえにくかったこともあり(言い訳)
ど・スルーしてしまいました。

あぁっ、これまでのパーソナリティ人生で
どれだけアーティストのナイスボケを潰してきたことでしょう・・・!!
いまだかつて気づいてないものも含めたらその数は
恐ろしいことになりそうですっ。
どうかボケを潰していたらつっこんでいただきたい!!
(よろしくお願いします。)


気をとりなおして、
8月26日にリリースされるRAGのニューアルバム
”Magical Music Train” 、キャリアから考えれば、
メンバー自身"もうちょっと落ち着いてもいいんじゃないか"
という思いもあったようですが・・・
いえいえ、遊び心と聞いている人を楽しませたい!
という思いがどこを聞いても溢れてくる一枚です。
アルバムの中でも特に印象的なのが洋輔さん作詞で
ボーカルの掛け合いが楽しい
「フラっとしちゃってゴメンなさい」。
ひたすら男性に共感を得られる一方、
女性にブーイングの嵐だったり・・・?(笑)

トークの続きは8月30日(日)仙台市民会館のライブで!

2009年08月19日

トライセラ@JUNK BOX

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2009年08月20日

ヘンテナツアー09

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2009年08月22日

ロックロックこんにちは!in仙台 10th Anniversary Special

今年の夏、絵日記を描くなら、
2万5千人がステージを向いて揺れているシーン。

ロックロックこんにちはin仙台
10th Anniversary Specialが行われました。

スピッツからのウェルカムメッセージが大型スクリーンで流れ
歴代のラインナップを振り返りながらのカウントダウン!
10年目のロックロックがついに幕開けです。

ロックロックならではのサプライズ、
ロックロックでしかみられないコラボいっぱいだった一日を振り返ります。
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トップバッターはチャットモンチー。
"めっちゃ緊張するんですよ!先輩の曲をカバーするのは"なんて
いいながらも、キュートにスピッツのバニーガールをカバー。

続いてはスキマスイッチのステージ。
バンドと常田さんの前にはグランドピアノ。
ハットを被り、いつもの裸足の常田さんはそのままみんなに混じって
パラソルの下で寝転がっていそうな雰囲気でしたが(笑)
でもそのピアノがはじまると空気がかわります。
バラードでは2万5千人が聞き入って拍手が鳴り終わると
虫の声と風の音だけが聞こえてくる静寂。鳥肌ものでした。
「全力少年」で空から光がパーっと差してきたのが忘れられません。

MONGOL800はロックだけどぬくもりたっぷりのステージ。
アルバムからの曲も披露してくれて、その後CD即売のブースには
ロックロック最長の列ができていたそうです。
ユニコーンの「大迷惑」はモンパチアレンジでカバー。
そして「ハイサーイ」コール&レスポンスも楽しかったです。
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ピンクのパンツ姿で登場したKREVAさんは大型スクリーンでみても
男前。おそらくあの会場にいたみんなが期待していたコラボも
もちろん披露してくれました。スピッツのマサムネさんを呼び込んで
「くればいいのにfeat.草野マサムネ」を熱唱。

会場は前方から、スタンディングエリアとシートエリア、それに
パラソルエリアに分かれていてこのとき私はパラソルエリアにいたのですが
このスペシャルなコラボがはじまったとき
テントの中かから人が続々とでてきて
(おっ!こんなにテントのなかにいたのね、というくらい)
パラソルとパラソルの間に、テントとテントの間に
立ち尽くす光景を目の当たりにしました。

つづいてはスタンディングエリアに入場規制のかかった
ユニコーン。おそろいのつなぎ衣装でじゃれあいながらでてくる
メンバーを愛おしくみていたのは私だけではないでしょう。

さすがこの夏のフェスキング!いうことございません!!
小さい子供をつれて参戦していたお父さんお母さんも多かったのですが、
そんなお父さんお母さんも踊りまくってました。
民生さんの「え~、最後まで盛り上がれるように・・・うまいことやりたいと思います」
ゆっるーいMCがありましたが、いえいえ泣く子も踊るユニコーンです。

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"おそらく一番地味です"なんていいながらも
風の草原をアジカンロックに染め上げた
ASIAN KUN-FU GENERATION。
夕暮れのアジカンは文学的な詞の世界がより浸透してくるのを感じます。

それぞれの出演者の登場前にはスクリーンに
スピッツが登場して注意事項やご案内をしてくれました。
その撮影地が、牛タンの利久や八木山ベニーランドのジェットコースター
さらにはカラスコがバイクを乗り回す前Kスタ宮城などだったんです。
8月10日(だったかな)に撮影した、とMCで言っていましたが
そのときは生憎のお天気でしたが、今日は
暑すぎもせず、寒くもなく、最高のイベント日和でした。

そんな映像でもわくわくさせ続けた一日のトリは
もちろんスピッツの登場です。

スピッツのステージにもたくさんのサプライズが
用意されていました。
ウルフルズの「バンザイ!」のカバー
スペシャルゲスト平井堅さんの登場
(スピッツの「ガーベラ」と平井堅さんの「POP STAR」を共演)
アンコールではスキマスイッチ大橋卓也さんと「群青」ふたたび!

マサムネさんがいってました。2万5千人を前にして。
"生まれてきてよかった。みんなも生まれてくれてありがとう”

ラストの青い車で、
あ~夏が終わっちゃうんだな~と思っていたら
最後に連発の花火。光の粒が降ってくるようでした。

ロックロックのオフィシャルホームページは花火のイラストが
載ってましたが、こういうことだったんですね。

ロックロックこんにちはならではのサプライズ。
ロックロックでしかみられないコラボ。
スピッツのおもてなしにキュンとしてドキドキして感動して。

いい夏でした!
ロックロックこんにちはin仙台!ピース!

2009年08月25日

星空のライヴ V

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仙台サンプラザホールで行われた
星空のライヴV"Just Ballade"

どこかの星からやってきた姫のような衣装でステージに降り立った
MISIAは「星のように輝く音楽の夜を」という約束どおりの夜を
届けてくれました。

天まで届きそうな伸びやかな高音域。
つやのある中低音は、音の粒を丁寧に転がしながら。

ステージにはキラキラと輝く星がちりばめられていて
星たちが客席にむかってウィンクしてくるみたい。

11月リリース予定のアルバムからの曲も披露してくれました。
アルバムのタイトルは今回のツアーと一緒
"Just Ballade”。寄り添うようなナンバーも多く収録されているようです。

MISIAのライブを見るのははじめてではないのですが、
いつも期待以上の歌声が広がるんです。
体全体が楽器なんだな、と思わせる動き。

星空を見ていると素直になれる気がすることがある、といっていたMISIA。
空のありのままの姿、それが星空だともいっていました。

表現力。雄大な星空を映し出すステージは
MISIAの歌声をより神秘的に輝かせていました。

音でたくさんの会話を。
と同時に、いつも以上にMCもはずんでました。

アンコールのあの曲で。
カーテンがMISIAひとりだけが見えるような形で開いたのですが、
お客さんの男性からの「みえないよぉ」という声に
応えて覗き込むように前にでてきた姿が印象的で、そして
とてもかわいかったです。

2009年09月05日

Shiny Street

"Shiny Street"を見たあと
帰り道を照らしていたのはまんまるお月様でした。
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J-SIDE STATION presentsのオムニバスイベント
Shiny Street vol.1がdarwinで開催されました。

菅原紗由理さん、星羅さん、Dewそして奥井亜紀さんという
歌姫たちが集った夜。

ラッパーを携えて登場し、新曲も披露した菅原紗由理さん。
去年の今頃は秋田と東京を往復しながらレッスンをしていた
とは思えない成長の早さ。MCもキュートでした。
ギターをかかえた星羅さんはたたずまいがかっこよくて。
似合うものを知っているってこういうこと。
星羅さんの"なっちゃん”が好きだった私もライブは初めて。
パーカッションと2人編成でしたが、バンドで、ワンマンで、
もっと見たいと思いました。
Dewのお二人のハーモニーはさらにコクが増していて
やっぱり出会うべくして出会った2人なんだと思わずには
いられない説得力。
そしてトリは、MCでも元気を届けてくれた奥井亜紀さん。
言葉がこんなにも美しく発音できるってすごいです。

奥井さんとお話をしたときに
CDを聞くためだけにバスに乗ったり
歩いたりするのが好きとおっしゃっていました。

私とおんなじ聞き方です。わたしも、
わざわざ音楽を聴くためにでかけることがあります。
"プチ旅"した気分になれるから。

このお話からも、今日短い時間で松島にトリップしてきたことを
聞いても、奥井さんの"旅好き"には間違いないはず。

"そんなふうに聞いてると、違う景色にしてくれるのが音楽だから。
ふとした時に一筋の光で照らしてくれるし、元気になるでしょう?
そんな瞬間が一番素敵やと思う・・・"

奥井さんもお気に入りだった
"Shiny Street" というのはDate fmアナウンサーの
石垣のりこさんがつけたタイトルだそうです。

歌姫たちの"届けたかった思い”とタイトルがリンクしていました。

素敵なイベントでした。
早くVol.2が見たいです。

2009年09月09日

月が昇れば

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一週間早くスタジオにいらっしゃるかも、という話が出たとき
『夏休み、とるのやめた!』と即宣言したほどです。
結局、ゲストスケジュールは今週出演していただくことに決定!

ちょうど1年ぶりにスタジオにお迎えした斉藤和義さん。
ドキドキワクワクでお迎えしているはずなのに、
毎回気がつくとロビーで話しているような
気持ちになってしまうのは
その優しい語り口とオーラのせいでしょうか。

来週2年ぶりのアルバム『月が昇れば』がリリースされます。
いつもアルバム作りの前には「弾き語り」だったり
「バンド」だったり、イメージがあるそうですが、
今回は何も決めずに曲をつくり続けているうちに
一人での制作になったそうです。楽器に呼ばれる形、
つまり楽器から鳴る音からインスピレーションを得て
出来たナンバーも多かったそうです。


これまでの作品でもたくさん名曲(「月影」「彼女」「月の向こう側」など)を
生み出している、モチーフとしての"月"についてのお話。
(昨日発見したのですが)これまでのオリジナルアルバムを通してはじめて”職業”が
タイトルになった『映画監督』についてもたっぷり語ってくださいましたが、
あれよあれよという間に最後はそっちのほうに話が転がっちゃいます~??(笑)

ともあれ、斉藤和義さん節を聞くことができてにやけております。

"COME ON!"のギターにしびれ、テンション高くロック!が単純に嬉しくて。
ソリッドな"LOVE&PEACE"
"Bich!"では「怒」に振り切れていてニヤリ!!
映画"フィッシュストーリー"のエンディングを彩った"Summer Days"
"Phoenix"の濃厚さ。
アコギとシンセ音に乗った"天国の月"のまなざし。
"ハローグッバイ"はどうしてこんなに胸をしめつけるのかな。
やさしいピアノに斉藤さんの切ない声が似合う"アンコール"は
一度聞くとずっと漂っていて。
気がつくともう一度プレイボタンを押しています。

あ~、私は斉藤和義さんがアルバムを出すたびに
インタビューをしたいと心から思いました。

ギター工場見学に招かれたときの話を楽しそうに語る
斉藤和義さんの顔も素敵でした。
11月14日(土)仙台サンプラザホールでライブが行われます。
待てない!待てない!待てなーい!!
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2009年09月11日

SALT&SUGAR

昨日ゲストにお迎えしたのは
「”13年ぶり”て、あなた!!」ツアーがはじまったばかりのSALT&SUGAR、
佐藤竹善さんと塩谷哲さんでした。
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ふとしたことから「前世」の話になり、
前世はパリジャンだったとご自身感じているという塩谷さんと、
無声映画の講談師だったんじゃないかという竹善さん。
前世があるならば、お二人ともきっと
誰もがふりむくエンターテイナーだったと私は思います。

今夜青年文化センターで行われたコンサート。
3時間たっぷりのコンサート終演後には
いつものように曲目がロビーに貼りだされ
いい顔で携帯で撮影するお客さんたち。
私ももちろん撮影してきました。

塩谷さんの繊細なピアノ。
竹善さんのまあるい声。
塩谷さんの躍動するピアノ。
竹善さんの度肝を抜く声量。
塩谷さんの駆け抜けるピアノ。
竹善さんのしびれるうた。

緊張感と開放感が繰り返されて
生きてる音楽がそこにはありました。
金縛りにあったみたいに動けなくなる瞬間が何度もありました。

竹善さんならではの解説コーナーもさすが!
楽しくお勉強しました!同じコードで誰もが知っている名曲3曲を
つなげたゾーン。ツアーがはじまったばかりなので
曲名を書くのは避けます。
肌の色の違いがそれぞれあるミュージシャンの曲を
紹介しながら、さらりと「違いってすばらしいんですよね」って
言った竹善さんのメッセージが素敵だと思いました。


待望の13年ぶりのアルバム「Interactive」は
新曲3曲とこれまでいろいろなアーティストの
トリビュート盤に収められたナンバーを含む全10曲。
同時に毎年12月に行われているSaltish Nightの
ステージからセレクトしたライブアルバム「CONCERTS II」も
リリースされました。贅沢としかいいようがないです!
70曲80曲からセレクトされたテイク。
塩谷さん曰く、”ふたりの音楽的関係性が
どんどん深まっていくのが見える一枚”。
自由で柔軟なスーパーユニットSALT&SUGARの新譜をこの秋あなたのそばに。

【塩谷さんソロライブも!】
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2009年09月16日

秋の夜長に・・・

先週今週とDJレコメンドでお届けしているナンバー。
番組を聴いてくれていた友から
「交通情報の時かかってるのなんて言う曲?」
と問い合わせがありました。こういうことがあると3年くらい
がんばれちゃう(単純。)

嬉しくなってここでも紹介します。にひ♪
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その曲とは次松大助"冬のユビキタス"。
9月9日にリリースされているアルバム
”Animation for oink, oink!” からの一曲なのです。

ドリーミーなのにちょっぴり不穏な空気をまとわせているのが
くせになっちゃいます。
呪文のような歌詞が踊るのは
どんな呪文もするする解いてくれそうなアンサンブルで。

今年4月に解散を発表した(だいぶショックでしたが~!!)
THE MICETEETH.のボーカル、次松大助さんのソロ作。
これまでにも「箱」名義の活動はありましたがいよいよ本格始動です。
こんな一枚があれば秋の休日もゆるゆるしあわせですから~

アルバムの中ではヴァイオリン、チェロ、フルート、ヴィブラフォン、サックス
などいろんな音色が、カラフルに跳ねてたり、リッチに漂っていたり
時に楽隊みたいに鳴ってます。

夏休みに旅してきたばかりなのにまた旅に出たくなっちゃいます。
綺麗な歌詞を声に出して読んでみると、気持がふんわりしますよ。


【レーベルメイトのこちらもおすすめ。】
"秋の夜長セレクション"をつくるなら絶対かけちゃうと思う♪
切なくてスィートでソウルフルでファニー。

七尾旅人×やけのはら "Rollin' Rollin’"
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カップリングのリミックスも・・・素晴らしいです。

2009年09月19日

CALLING

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初のシルバーウィーク!
初日はグランディ21・セキスイハイムスーパーアリーナに
やってきました。
東北各地をはじめ、それ以外の県外からやってきた
車もさすがに多いです。
中には、長野からやってきた『5296』コ・ブ・ク・ロナンバーも見かけました。

コブクロツアー09"Calling"
腹筋がよじれるほど笑わせてくれるMCと
コブクロならではのパフォーマンスが組み合わさって
濃い3時間を届けてくれました。

小渕さんが「ツアーで一度やってみたかったこと」と
言っていたことも今回のツアーで実現して、それは
ツアーのその日にちなんだ、その土地にちなんだ曲を
選んで演奏することでした。

仙台では「愛する人よ」を熱唱。
2003年リリースのアルバムに入ってます。

この曲はストリートイベントで仙台に来たとき
仙台から発った飛行機の中で小渕さんが詞を書き、
そのまま持ち帰ってホテルの部屋で1時間くらいで
曲をつけ書き上げたのだそうです。

ファンの人にとってはもちろん!この曲でしょ!という
一曲だったと思いますが、
そのエピソードにはじめて触れた私は
音楽が生まれた飛行機の中やその日の空を
思い浮かべてしまいました。

長いツアーの中でその日だけの1曲を各地で
積み重ねていくのは大変なことだと思いますが
コブクロらしいファンへの歌の届け方だなぁと思いました。

どこを切っても、
とことん楽しませる!というのが徹底していました。
ステージから飛んできた銀のテープも仙台バージョン
だったんですよ!

私の妹は6列目で友達と見ていたんですが、
帰ったら嬉しそうに、そのテープを見せてくれました。
そこには・・・
『今日の一句・・・このライブ 見せたかったな マーくんに』
なんて文字が書いてあったのです。

参りました!!
これぞコブクロイズムですね。
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コブクロのお二人とは金沢にいたとき
野外イベントでご一緒しました。
ちょうどコブクロ初のセルフプロデュースシングル「永遠にともに」が
リリースされた頃。
野外のステージからは近くの結婚式場のチャペルが
ライトアップされ浮かび上がっていました。
MCだった私は、次の週に友達の結婚式を控えていたことも
あって、じーんとしながら聞き入っていました。

MCとして感動をぐっとこらえてステージに
あがった私。季節は10月末で夕暮れはすでに寒く、
しかも4曲という短いセットリストだったにもかかわらず
黒田さんの大粒の汗を見たとき、
その本気度合いに感動してしまって
そのまま号泣インタビュー。

黒田さんにはステージで笑い転げられ、
小渕さんにつっこまれ、
ディレクターには怒られ、
当時担当していた番組のスタッフにはからかわれ、
でもCD販売がめちゃめちゃ売れたぞ!と
レコードショップのカリスマには唯一ほめられ、
(売れたのは歌が素敵だからですが)
やさしいお客さんたちに「がんばれー」と励まされ、
忘れられない思い出になっています。

それ以来インタビューは一度もしていないのですが、
またいつか、機会があればいいなあと思っています。

連休明けのBe-POP♪にも
きっとリクエストが届くはず!と思いながら
私だったらあの曲をかけたいなぁなどと思いながら
駐車場まであるく私。

帰りの車では興奮冷めやらぬ
妹と友達が時々放心状態になったりキャピキャピしている中で私も
一緒にキャピキャピしながら帰ってきました♪

2009年09月22日

桜の花舞い上がる武道館

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先週、レーベル別のベストアルバムと同時リリースされた
エレファントカシマシ8年ぶりの武道館公演
『桜の花舞い上がる武道館』。

ストリングスを迎えたステージをノーカット収録しています。
収録されたのは今年4月11日。
ちょうど武道館のまわりは桜の絨毯が敷き詰められていた時期だったそうです。
『桜の花、舞い上がる道を』
花見なんて、と思っていた宮本さんが時を経て書いたこの曲は
散っている桜を歌った曲なのに、なんて生命力に溢れた
歌なんだろうと思います。

『言葉はいろいろあるけど、ドーンでいいじゃねぇか』
迷いながら
もがき苦しみながら
真摯に突き詰めた音楽。

どうしようもなく心を動かされます。


武道館・・・


やっぱり、行きたかった~!!

2009年09月23日

応援歌

番組終わりでMACANAへ。

THEイナズマ戦隊のワンマンツアー
人生ジタバタしようぜ!ツアー
~心のビタミン増量大作戦~を見てきました。

アルバム「ジタバタ大作戦」のときに
vo上中さんとdr.久保さんにインタビューして
番組でお届けしましたが、
ジタバタも"大作戦"が付くと
なんだか楽しくなっちゃうから不思議です。

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10代20代のファンはもちろん
お子さん連れのファンの方もいた今日のライブ。

相変わらず上中さんのMCはめちゃくちゃ
おもしろいし、出てくる音は分厚くて。
だけど、「応援歌」はどんどん優しくなってる気がします。

それはお客さんの突き上げるこぶしを
1つ1つ見つめ返すような前かがみな上中さんだったり、
バンドのキャリアや深みでもあるんだろうなと思ったりします。
激熱で、ものすごく優しい「応援歌」

「おーい、おまえ頑張れよ!」

そういわれたら、頑張るしかないね!

2009年09月26日

表現者-幹-

先週水曜日にBe-POP♪にお迎えした
蔵王町在住のシンガーソングライター
幹さんのライブに行って来ました。
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darwinでの今夜のライブには
『MIKI NOTE Page2.とき編』という名前がついていました。

7月に行われたPage1.が『いのち編』。
12月22日に仙台メディアテークで行われるPage3.が『こころ編』。

一枚一枚ページをめくるごとに出会うのは
曲を作るときに幹さんの中に柱としてあるもの、
でもひとことでは表せない3つの言葉です。
それが、「いのち」「とき」「こころ」。

ライブに集うことは「奇跡」と言った幹さん。
「奇跡」の時間に、それぞれが
大切な人を思いうかべたり、絵本のような景色に
身をゆだねたりしてライブを楽しんでいました。

「赤とんぼ」の風景。
ピアノ弾き語りの「光」。
幹さんの転機ともなった村下孝蔵さんのカバー
「だめですか?」はギタリストと共に。
大河原の一目千本桜を見てつくったという「SAKURA COLOR」。
「Green doorway」では私も経験と重ねながら聞き入りました。

幹さんの生声を聞くのは2回目でした。
前回は坂本サトルさんのライブでゲスト出演されていたときに
その歌声に出会いました。

そのときの感想を私は
先日インタビューで「水分たっぷりの、うるうる潤いのある声」と
表現しました。

今日のライブをみて思いました。

その水分たっぷりの歌声は、涙のように清らかで、
もがきながら懸命に寄り添ってくれて、
乾いたからだにしみこむようなやさしさを湛えた歌声でした。

会場の出口でファンのみなさんとお話していた
幹さんに私もご挨拶。

幹さん『あ~!!!』

次の瞬間、ハグ(笑)

なんてキュートなひとなんでしょう~♪
つい先日、番組出演されたときとは
髪型もチェンジしていて、
色白な肌に明るい色のショートヘアがかわいかったです。

曲紹介のたび、歌います、じゃなく『届けます』といってた幹さん。
また歌声に会いにいきます。

【素敵☆フライヤー】
幹さんの小学校時代からのお友達、
ひろこさんによるフライヤーには
幹さんの歌の登場人物やシーンがコラージュするように描かれています。
会場にはいくつか、ひろこさんの作品も展示されていました。
素敵なコラボレーションです。

2009年10月02日

FIRST TOUR

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2009年10月03日

COLOR BOTTLE IS HERE !! '09 "合鍵"

カラーボトルのツアーファイナルがZepp仙台で行われました。
メンバー4人に、サポートのキーボードが入って音には厚みと広がりが。
鍵盤から入る"合鍵"を楽しみにしていましたが気持ちの入ったプレイでした。

「10年20年」を聞きながら思いました。
間違いなく、いま勢いに乗っているカラーボトル。
バンドを続けることは容易ではないということを
いろんなバンドをみていて思います。
でも、カラーボトルには
突き進んで、気がついたら10年20年経っていたような
バンドになってほしいです。そして今日のお客さんにした
約束を果たしてほしいと心から思います。

「行けるかー!」「跳べるかー!」
vo竹森さんの言葉に大歓声で応えるお客さん。
たくましいカラーボトルにがっしり、こころ掴まれた土曜日でした。


【バンザイ!】
楽天がCS進出決定!!次は2位を目指して!!
今夜はお月見しながら乾杯ですね♪

我が家のお月見セット。
毎年ちゃんと用意する母。秋の味覚を供えて、のちほどゆっくり
いただきます。(月はイメージです。)
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2009年10月04日

情熱ツアー2009秋

鶴の情熱ツアー2009秋~全国的アフロ~が
JUNKBOXで行われました。
仙台では春に続いて2度目のワンマン。

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会場には春の仙台ワンマンのときの
メッセージがいっぱい書かれたフラッグと共に
今回のために用意された真っ白いフラッグが用意されていました。
もちろん、ライブ後にはこんなにたくさん
メッセージが書き込まれていました。

ライブのMCに連動したと思われる「サイン」を
考えていた人もいて・・・ゆるっ(笑)
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なんだか今日の爆笑MCの続きの会話を
お客さんたちがこのフラッグの上で
楽しんでいるようでした。
"ポイズン” "GTN"・・・ライブを見た人のみぞ知る
ご当地ネタも、引き続きフラッグ上で盛り上がってました。

基本的にすごく真面目なひとたちだと
鶴のライブをみて思います。その真面目さについてきてる
ファンが作りだす空間は本当にあたたかくて居心地がいいのです。
”生きている”ライブだからこそ、テンパることがあったとしても、
そこは3人の阿吽の呼吸で、忘れられない時間に変えちゃう。
中学の同級生の三人だから・・・と言ってしまえば
簡単に思えるかもしれないけど、バンドが同じ方向を
向いてるってこういうことだと、とっさの掛け合いで感じます。

お互いの音色が音色をぐっと押し上げてるアンサンブル。
今日は神田さんのベースに釘付けになることが何回もありました。
それぞれの技が積み上げる先に、お客さんの笑顔と心地よさが重なってます。

ウキウキしたり、おなかがよじれるくらいわらっても
ひとたび曲がはじまるともってかれちゃう秋野さんの
せつない声。ずるいよなぁ~♪
新曲も披露してくれましたが、ファンキーです!

リリースは11月11日!
【私も書いた!】
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2009年10月08日

ハピネス!

県内も台風が吹き荒れ、各地冠水や停電、
交通の乱れに振り回された一日となりました。
J-SIDE STATIONもいつものサテライトスタジオではなく
本社からのオンエアでした。
こんなとき、ラジオに寄せていただく
リスナーさんからの細かい地域情報はリアルで
聞いているほかの誰かを助ける情報だと思います。
たくさんのメッセージを、情報をお寄せいただきありがとうございました。


今日のゲスト、曽我部恵一BANDも台風で到着が
心配されましたが、無事到着して出演していただきました。
そして、夜にはHMV仙台一番町でインストアライブが行われました。
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インストアといえど、1時間たっぷりの演奏。
斜め向かいのJUNK BOXへ移動して続きを見たい!というライブでした。
どんな場所でもソカバンが放つ「キラキラ」「ハピネス」は
あっという間に空気をかえてしまいます。

今回のシングル「プレゼント」は曽我部さん、大塚ケニーさん、上野さんそれぞれが
ボーカルをとっています。インストアではじゃんけんで歌う順番を決めてました。
(でも結局、最初に決めていた順番に落ち着いていました。
なんだったんだろう、あのじゃんけん。笑)
テレフォンラブも青春狂想曲もやってくれて大満足ー。

そしてインストアライブの前に
店内で流れていた映像は今月リリースされた
ソカバンのライブDVDでした。パッケージをご覧ください!!!!!!!!
そこには"LIVE in SENDAI"の文字です。
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今年7月19日のJUNK BOXでのライブがノーカットで入ってます。
☆★☆I LOVE SOKABAN☆★☆

2009年10月10日

MEGA★ROCKS 2009

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仙台の誇るライブサーキット、
MEGA☆ROCKS2009が開催されました。
注目のバンド、気になるニューカマーを
一気にチェックできるチャンス!天気はまさにライブサーキット日和!
今年新たにオープンしたライブハウスdarwinも参加して
今年は仙台市中心部10会場での同時開催です。

私にとってはMEGA☆ROCKSが一年で一番走る日でもあります。
では今年のライブハウスリレーを
私が見た順に振り返ります。

オープニングアクトのあと
ZEPPのステージに登場した『the telephones』は一気にフロアの温度を上げ
正統派ロックの『NICO Touches the Walls』
大盛り上がりの続きは11月3日のワンマンで楽しみたい『Base Ball Bear』
何度見ても何度もすごい『THE BACK HORN』
夕飯を食べて後半戦へ。
PARK SQUAREでノッてる『e-sound speaker』
Apple Storeで太い歌声の『高橋優さん』
HMVでゆらゆら『KGM』
Apple Storeに戻ってキュンとしながら『モロコ』
ennで汗の飛び散る『SUPER BEAVER』
darwinでテンションの高いロックを鳴らしてた『アンダーグラフ』
MACANAで『黒猫チェルシー』仙台初ライブに釘付け
パースクにて『a flood of circle』で踊る
そのまま『近藤智洋さん』であっためられ
そして『世界』でフィニーッシュ!!

今年も楽しかったな~MEGA★ROCKS!
明日は筋肉痛だな~!

2009年10月17日

フラカン@日比谷野音

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"4人そろって、フラワーカンパニーズ!"

圭介さんが叫ぶこの言葉をきくたびに、
いつも勇気をもらってきました。

その演奏、そのテンション、その熱を感じるたび
「継続は最大の力」だと思わずにいられません。

一度も活動休止もなく、メンバーチェンジもなく、
今年20周年を迎えるまでずっと
"4人そろって、フラワーカンパニーズ”

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フラカンの与えてくれた勇気や進む力、
フラカンを通しての出会いや
かけがえのないひとたちのつながりを思えば、
いつしか、フラカンの曲は私の人生の一部になっていました。

「馬鹿の最高」ではじまった20周年記念の野音。
まさかの雨。
やっぱり、雨(笑)
(神戸でライブだったピーズが"雨雲はまかせとけ"って言ってたとか。笑)
竹安さんのギターソロ、あんなに長く聞いたのはじめて!
グレートさんのオーバーオールはじめてみた色!
真っ赤なつなぎのミスター小西さん!
ステージ上が男祭りだった真冬の盆踊りをみて
つくづくバンドに愛されるバンドでもあると思います。
お客さんの熱くも温かい空気。
あの空間にあるものぜんぶ、
フラカンが20年で培ってきたもの。

ダブルアンコールに応えての
「サヨナラBABY」
圭介さんのMC。
"来てくれたみんな、来れなかったみんな、天国にいっちゃったひとたちに!"

いろんなことがあるけれど、あったけれど、
付いてきてよかった!

来月は仙台ennで被り曲なしの、2days!
11月13日&14日です!

2009年10月22日

FUNK FIRE'09

「今日はバラードは一切ありません!」
「元気があればFUNKもできる~!」

スガファンクが吹きあれるZeppに足を運んできました。
Zeppの満員のお客さんを骨の髄まで夢中にさせる
FUNK FIRE'09。

沖縄のショップで買った派手なピンクのシャツで登場したスガシカオさん。
(曰く、ギャル男専門ショップで購入。笑)
賛否両論ある、と言っていましたが
私のまわりの女性陣はみんな"アリだとおもう”と絶賛していました。
だって今日のスガさんのテンションといったら!
元気なカラーが開放的なスガさんの表情とすごくマッチしていました。

田中義人さんのギターもかっこいいなぁ~♪
あれスガザイル?(笑)
暗闇のなかでくねくねした動きのスガさん。
怪しくただよってくるソウルフルボイス。

途中のスペシャルメドレーを
このままDVDか音源化してほしいと思ったのは
私だけではないはず。
途中、ここはどこ?自分のいる場所がわからなくなるような
瞬間があって、完璧にのまれちゃってる自分がいました。

ロックだったり、ファンクだったり、ハウスだったり・・・
とにかく飲みたくなる気持ちよさであっという間の2時間。
あの濃厚さをかけぬけるスガさん&バンドの体力はあっぱれです。

FUNK FIRE はやめられない。
あの瞬間だけにならされる贅沢な音を
グルーブを感じたら、この言葉しかでてきません。

2009年10月24日

solo piano=solo salt

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2009年10月28日

くるりワンマンライブツアー2009~とろみを感じる生き方~

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2009年11月03日

Zeppyramid tour

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MEGA☆ROCKS以来のBase Ball Bearのライブ。
これまでのライブハウスから、初のZepp仙台、
MCの淡々とした口調の中にも、嬉しさが伝わってきます。
Bass関根史織さんの衣装はサンモール一番町で調達したとか♪

ツアーは駆け抜けるラブソングも、妄想系のナンバーも12曲が収められた
3rdフルアルバム"(WHAT IS THE)LOVE&POP?"をひっさげてのものです。
インタビューの際には、いったん作ったものから、
そぎ落としていく作業をしていったというお話を聞きました。
饒舌すぎたアルバムから、全部言わなくても伝わるアルバムへ、
じっくりと制作に取り組んだとか。

ライブでアルバムからのナンバーを聴けば、
そぎ落としたからこそ、バンドとしての音像がディープになったのかなぁという印象。
メロディもめちゃくちゃ耳にのこります。
そしてライブ会場にはお客さんとの一体感、分かり合えているという空気、
そんな"共通意識"がしっかりありました。
久々にワンマンを見たけれど、
ライブバンドとしての基礎体力も格段に上がっているのだろうな~!

Base Ball Bearの繰り出すポップへのアプローチ。
タフなライブをみながら、もっともっとタフになっていくんじゃないか、
そんな期待を持ちました。

2009年11月07日

あたためますよ

立冬です。
暦の上では冬。

最近、聞いてる音楽は、冬をあたためてくれるものも
いろいろあります。

【Port of Notes "Luminous Halo"】
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タワレコとサントリーのコラボにはPort of Notesのお二人も参加
してますね。みゆきねえさんとお酒飲んでみたいですねぇ。
今月25日retro Back Pageでライブです♪

【大橋トリオ "I Got Rhythm?"】
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今年7月31日のライブで次のアルバムは"広い意味でのダンスミュージックになる”と
言ってましたが・・・こういうことですか♪

【伊藤ふみお"MIDAGE RIOT"】
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KEMURIのふみおさん本格始動!
男前な声はさらにつやが。愛がいっぱいです。


【番外編。ちなみに・・・】
ひょんなことから出会った小林旭さんの新譜。
であってしまいました・・・なんだろうこの胸騒ぎ(笑)
【MUSICO】小林旭「ジダンダ!」の試聴はこちら

2009年11月08日

The ピーズ

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衝動のままに、なのに、いぶし銀で。
ときどきなんだか一人で演奏してるみたいだなぁと思ってしまう。
いろんなミュージシャンから、熱い視線を送られ続けているわけを目の当たりに
していたら2時間があっという間でした。もういっかい最初から、見たい!
ロックバンドとしての鳴り方が国宝ですね~。
生き様にビリビリしびれて日曜日終了。

2009年11月10日

LIFE IS SWEET

頭に入っていた明日からの予定、やらなくちゃいけないこと
きれいさっぱり忘れてしまうくらい、体ごともっていかれました。
こまごましたことを置き忘れる代わりに、
核になることをしっかり灯して、10-feetのライブは幕を閉じました。

Zepp仙台で行われた10-feetのライブ。
アルバムの勢いのままツアーに飛び出した彼らを仙台の
オーディエンスはつかみかかるような気合いで出迎えます。

Zeppが建物ごとじっとり汗ばむような熱気の中で。
マイクにエコーを効かせ(TAKUMAさんの一声により)
独特のMCで沸かせるKOUICHIさん。
TAKUMAさんの何か続けてる人、闘えー!っていう言葉にぐっときて。

期待の中で鳴っていた分厚さを軽々と超えて鳴ってました。

人間ってすごい!と思わせるほどのエネルギーの爆発。
どえらい騒ぎでした。眠れなそう。

2009年11月13日

フラカンによろしく

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2009年11月14日

月が昇れば

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2009年11月15日

Box Emotions

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2009年11月17日

LUCKY STAR

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"ハートビート"が一曲目で鳴り出したとき、
もうすでに泣きそうになってしまいました。

ライブアンセムの数々と"LUCKY STAR" の新曲を
盛り込んだセットリスト。
日比谷野音にいきたかったなあ。

この日のライブはキーボード洋一さんの脱退前最後のライブ。
何回もゴーイングのライブを見て来たし、
番組とのコラボもいろいろさせてもらったし
以前担当していた番組のラストで
"らしい”コメントをくれたGOING UNDER GROUNDのみなさん。

ほんと、5人がいる空気が楽しくて、
ほかのどんなバンドがメンバー交代や脱退があったとしても
GOINGだけは、そんなことが無いと勝手におもっていました。

ライブが進むほど、もっとこの5人のゴーイングを見ていたかったと
思うし、洋一さんのキーボードと洋一さんその人がライブで
占めていた部分の大きさを感じました。
サウンドのスケールを広げたり、掘り下げたり、センチメンタルに
ぐいぃぃんともっていく鍵盤。こぶしをふりかざして盛り上げる、
走り回る!
ライブの最後、素生さんのコメントがその存在をあらわしてました。

とても寂しいけれど、これからのGOINGの進む道にわくわくするような
新たな表現が続いていくことを信じて。

【さすが】
素生さんの涙と一緒に号泣したら
DUSC2:特典映像を。

こんなゆるゆるな特典映像なのにめちゃくちゃおもしろいです。
その名も"ゴーイングの素晴らしい日本の宿を訪ねて"

素敵だな~
こんな普通の宴会なのにな~(笑)

2009年11月20日

オウガ@MACANA

OGRE YOU ASSHOLEを見るのは今年3回目。

待ってましたのワンマンです。
2009年、出会ってくれてありがとうバンドの第1位。
浮遊感と緊張感がクセになります。
寂しげなファンタジックが気になってしかたないなぁと
思ってCDを聞いていたけれど、ライブがまたほんといい!

ARABAKIでは会場から人々がはみ出しながらゆれてました。
今回は4人の音が混じりあいながらもすごくシャープでした!
音に吸い込まれるような感じと
目の醒めるような感覚が交互にやってくるのです。

ほんと、何回でもライブを見たいバンドです。
2010年もシーンをにぎわせてくれるはず!

2009年11月22日

頭脳警察@enn

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2009年11月25日

Port of Notes

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2009年11月29日

KREVA@Zepp

ニューアルバム「心臓」をひっさげて、
KREVAツアーの
ROUND2ファイナルがZepp仙台で行われました。

これまでイベントやツーマンのステージを見たことはありましたが
KREVAさんのツアーのステージは初めて見ました。
腰を痛めていたそうですが、そんなことは全く感じさせず。

MPCとDJ2人とKREVAさんと4人が乗ったステージ。
アンコールには古内東子さんが登場して大盛り上がりでした。

大胆なネタ使いも。
ドラムとラップだけのキレも。

不思議なんですが、音が視覚に変わるような体験をしました。
はずむ言葉が連なることばが目にみえるようで、
刻むリズムが目に見えるような、気持になりました。

『俺を知っていると25%人生豊かになる』
自信と、人並みはずれた努力がなければ決して言えないセリフです。
このステージを見た人はチャレンジする力をもらえるなぁ、きっと。

KREVAさんから放たれるエネルギーとリズムとパワーと。
マイケルのThis is itを見たときのことを思い出してしまいました。

ドキドキさせるような不穏なサウンドがあったり
ビートの利いたセンチメンタルがあったり。
ぜんぶクレバ節。アイディアが湧きあがって
いるサウンドの波のなかであそんできました。

トラックメイカーであり、メロディメーカーであり
パフォーマーであり・・・
ソロとしての5年をさかのぼるようなセットリストで構成された
2時間は、渾身の、という言葉が似合うステージでした。

2009年12月02日

BRAIN ECLIPSE TOUR

the HIATUS × STRAIGHTENER
という激アツなライブがZeppで開催。

HIATUSは今回もやっぱり、ウエノさん側で見ちゃいました。
エルレガーデンの細美武士さんが新たにはじめたバンド、
という説明はもう省いてもいいかもしれませんね。
新曲を聴いて、果敢なナンバーだと直感的に
思いましたが、それに飛び込んでいくファンが
こんなにいることを証明したライブでした。

STRAIGHTENERは4人になってから1年。
テンションに体力とテクニックが伴った場所がタフネスの数値だとしたら
テナーのタフさといったら!
4人からでてくる音が、4つを超えて飛び込んできました。
たくましい音。まぶしい音。

ガチな対バンツアー、残すは札幌、そしてファイナルの新木場スタジオコーストです。


2009年12月04日

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2009年12月05日

ACIDMAN TOUR "A beautiful greed"

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雨が本降りになる中、Zeppへ急ぐ土曜日の夜。
ステージには7月にリリースされているアルバム
"A beautiful greed"のジャケットと同じ絨毯が敷かれていました。

インタビューで大木さんが
キリム絨毯の太陽のモチーフに惹かれたという
お話をされていましたが、絨毯をみたらなるほど、
力の満ちた赤色がステージに降り立っているように見えました。

オープニングもそうだし、
曲順がものすごく良かったです。
引き込んで躍らせて、集中を途切れさせないくらい夢中で
見ているんですけど、そんな中で、
振り向きたくなるくらい綺麗な音にはっとする瞬間が
あるんです。何回も聞いているはずなのに、
それをライブでやられると、やっぱりまた見たいと思ってしまいます。

”初心に帰るのではなく、
新人バンドのつもりでより必死に頑張りたい"っていっていた大木さん。

異次元へ入りこんでしまうような感覚と
触れられているような人肌の温度を同居させちゃうところ。
惚れ直しました!

一悟さんの期待を裏切らないMCも沸かせてました。
武道館で発表される一悟さんの新たな名前(アーティストネーム?)
・・・気になります。

2009年12月09日

Christmas Fantasy

先日の出来事。朝、スタッフルームに入っていくと
挨拶が終わるより先に机の上にあったものが目に飛び込んできました。

『おはようございま・・・かわいい!』と思わず手にとってしまったジャケット。
(白い部分がフェルトのケースになっています)
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雑貨やさん、Francfranc(フランフラン)のクリスマスコンピです。
その名も、CHRISTMAS FANTASY。ジャケットからファンタジーでしょう、すでに!
『これ、かわいいでしょ~』とにっこりするのは同年代のディレクターです。
同じ番組を担当する前から”さっきかかってた曲なんていうんですか?”など
私にとってはツボな選曲をしていた彼がこのホリデーシーズンに見つけてきたのは
乙女なジャケットの、グッドコンピでした。プレゼントにもいいですよねぇ。
さっそくまねして買ってきちゃいました。

Jazzin’parkの”Christmas time”にワクワク。
我らがMonkey Majikメイナードさんのソロプロジェクトblanc.の
”The Christmas Song" がコンピの中でもスパイス。
全部で10曲のときめきソングたちが入ってます。

さぁ、このコンピレーション。
J-SIDE STATIONの中でもかかっていますが、
私は・・・この週末のスペシャルなパーティーに持っていくことにします♪

2009年12月10日

贅沢すぎる

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2009年12月17日

ねんまツアー

JUNKBOXでのGO!GO!7188のライブ
”ねんまツアー”を観にいってきました。

今回は被り曲なしの2Days!これはできることなら
2日間とも見たい!という充実のセットリストでした。にんまり。

MCではねんまツアーらしく今年を振り返る3人。
話題のセレクトがおもしろすぎました。

そして、ターキーさんが、かわいがっている
かぶと虫の幼虫の今の体の様子を”クリーミークリスタル”と表現したときには
虫・苦手女の私は卒倒しそうになりました。
うようよ想像してしまいます・・・かぶと虫のみなさんごめんなさい・・・
私には無理です・・・

”よいお年を”が増えてくる年末。
今日は仙台市中心部でも本格的に雪が舞いました。
積雪とまではいきませんが、視界は吹雪で真っ白。
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明日は少し積もっているかな。
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雪の中で光のページェントがキラキラしてます。

2009年12月18日

THEE SCENE-LAST HEAVEN 031011-

ミッシェルのラストライブがライブハウスで爆音上映される。

今週、それを考えるたびにそわそわしていました。
2003年10月11日に幕張で行われた解散ライブが
ライブハウスのスクリーンで今夜蘇りました。

私もその場にいた2003年10月11日の幕張。

ステージにいる4人はリアルなはずなのに
伝説をみているような気分で、ライブが終わっても
しばらく動けなかったことを思い出します。

チバさんの”Thank you Rockers"という叫び。
デビュー曲にしてライブのラストに演奏された
”世界の終わり”で会場全体が震えている感じ。
弦が切れながらも演奏を続けるアベさん。
スリリングで、色っぽい最高のロックバンド。

アベさんの”ありがと”の重み。

今夜の会場で
”アベー愛してるよ!”
”アベさん!誕生日おめでとう”
”アベ君””アベー”

こんな声がとんでくるたび拍手が沸き起こりました。

いつか、いつか、
ミッシェルがまた見られるんじゃないかと思っていました。

またもや、ライブが終わってしばらく立ち尽くしてしまいました。
あ~誰も話かけてこないで~話したら泣きそうですー・・・

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ライブハウスdarwinの帰り道、
ベスト盤をやっぱり買ってしまいました。

アベさんの43回目の誕生日だったはずの
12月16日にリリースされたアイテム。

ベスト盤は、正直迷うところがあるけれど(オリジナルをもっていればいいかと思うので)
ミッシェルからのクリスマスプレゼントだと思って買いました。
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これからまだまだミッシェルからのプレゼントは続きます。

まずは年末
ミッシェルのTHEE MOVIE-LAST HEAVEN 031011-が
仙台では今月26日からチネ・ラヴィータで公開です。

2009年12月19日

明日の旅人

”一塁側のみなさん!三塁側のみなさん!
センターバックスクリーンの皆さん!”
野球好きの馬場俊英さんならではの挨拶ではじまった
Zepp仙台でのツアー
”延長戦を続ける大人たちへ”。

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”はじめて、バンドスタイルで来ることができました!”
馬場さんの口からこぼれた言葉に待っていた方としても
笑みがこぼれました。

男性4人で肉まんをほおばりながら光のページェントを
観たというおちゃめなエピソードを披露しつつ
温かな雰囲気で進むステージ。

アルバムがリリースされてそれが届いた時にもちろん
音楽は完成形として届けられているわけですが、
でも、今日のメッセージの届き方を思ったら
本当の完成だったと思えます。それくらいメッセージが響きました。

”すぐに結果が出ないものに対して待てない時代になっているけれど。
今ないものを信じるのは難しいけれど、でも明日のことは分からない。
うまくいっていない時ほど、本当は大事”


以前、インタビューをしたときに、
こんな質問をしたことがあります。
”番組に寄せられるメッセージを読んでいても
馬場さんの言葉に励まされている人の多さを感じます。
馬場さんが歌詞を書くとき、
言葉のセレクトで迷うことがあるとしたらそれはどんなときですか?”
馬場さんは、穏やかに、話してくださいました。
”言葉は突き詰めていくとシンプルになる。
ありふれているし、これで伝わるか迷うけれど
恥ずかしくて口に出来なかったり寒いこと(笑)
青臭いことを僕は担当していたいな、っていう気がしてますね”

馬場さんが歌うから伝わること
馬場さんじゃなくちゃ伝わらないことがあるといつも思います。


終演後には馬場さんからの手紙がお客さん全員に。↓
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メッセージが伝わるのと同時に、
私は馬場俊英さんは素晴らしいストーリーテラーだと思っています。
馬場さんとバンドのバックに映像(写真)が映し出される曲が何曲かありましたが、
馬場さんの歌の上で移り変わる景色に見とれ、とても心に残りました。

バンドメンバーの中で、
馬場さんを含め3人のギターリストが乗ったステージ。
ほんっと、それぞれいい顔でした!

ツアーは残すところ大阪城ホールのファイナルのみ。
そして来年6月5日には同じZepp仙台でアコースティックライブが
決定しています。

私もアルバムの曲にある
”明日の旅人”として、日々を歩いていきます。

2009年12月20日

この場所に生まれた僕達はいつも何が出来るかを考えている

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2009年12月30日

年末のスタジオから

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仕事納めはJ-SIDEの生放送です。

明日は、聴いて聴いて聴きまくった
今年リリースのアルバムからのオール選曲に決まりました。

私もひとつノンストップゾーンの選曲をしています。
迷いすぎて年越してしまいそうです。ひゃぁぁたのしいぃぃ。

大晦日の放送を前に思います。

聴いてくださる方のメールやFAXにいつも力をもらっていました。
年末のスタジオから、みゅーじっくでありがとうを、受け取ってもらえますように。

2010年01月09日

ライブ初め

Zepp仙台で、
DEEN LIVE JOY-Break14 ~Negai~を見てきました。

展開の鮮やかなステージは
何度もDEENのライブを見ている方にとっても
"新鮮だったよ"とのこと。

メドレーあり、ノンストップでヒット曲をたたみかけるゾーンあり、
アコースティックでコーラスワークに見せられるコーナーあり、
そしてこれが噂の・・・・!!というコーナーも。

MCではベテランの放つ、さわやかな感謝のことばの素敵さを
感じながら、年のはじめにいいエネルギーをいただいてきました。

2010年のライブ初めはDEEN!
今年もライブハウスの、ホールの、野外のステージから
たくさん刺激とハッピーをもらいたいです。

2010年01月10日

2009-2010 GOD MOTEL

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2010年01月11日

nothing's carved in stone

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2010年01月13日

ゴールデンスランバー

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2010年01月17日

OOPARTS TOUR

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2010年01月22日

sleepy.ab

完成している。

仙台でのはじめてのワンマンをみて思いました。

照明が暗くなったと同時にSEが流れ出す会場。
静かに登場したメンバーが奏ではじめる音。
お客さんは微動だにせず立ち尽くしていました。
とにかく全身に音を吸収するような、
それとも体ごと音に入っていくような不思議な感覚。

星空とか、水中とか、自分の力でどうしようもない
世界を浮かべてしまいます。

北海道在住の4ピース、
ボーカル&ギターの成山さん
ギター山内さん
ベース田中さん
ドラム津波さん。

ステージのほぼ真ん中にギタリスト山内さんがすわり、
弾きながらエフェクターをコントロール。sleepy.abのキーともいえる部分。

何回もきいた「メロウ」。
空気を深く吸って空気に還すみたいなボーカル。
「インソムニア」のひたすらパワフルなリズム隊。
ドラマーのカウントからリバーブたっぷりで。
「24」のカウントアップ。大きなサウンドが綺麗でふるえました。

HOOKまでの道のり
「寒すぎるぅ」「無理無理無理」とひとりごとを言ってしまうほどの
本日極寒仙台。
でもこの寒さの中でsleepy.abに浸れてよかった!

HOOKの帰り、ちょっと寒さがゆるんだ気がしました。

2010年01月27日

何度でも門を叩け

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2010年01月30日

週末ライブ

金曜日は待ってましたのDIVA初仙台ワンマンライブ、
土曜日はライブハウスでの仙台公演が久しぶりという2組のアーティスト
のライブに足を運んできました。

【多和田えみ 】
まずは、多和田えみさんのSINGS OF SOULS live 2010。
大きなアフロにキュートすぎる満面の笑みで、
バンド・the Soul Infinityと共に登場した多和田えみさん。
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なんと、ライブ序盤にdarwinのお客さん全員とふれあう時間が!
タッチしたりハグしたり、握手したりして最初から
お客さんのテンションもMAXでした。一人残らずってすごい!
沖縄のアクセントで『まだ触れ合ってないひといる~??』『は~い』『ちょっと待ってて!』
なんてやりとりもありました。

ライブでは
『Baby Come Close To Me』のスローでセクシーなバラードがあったり
CMでもおなじみのThree Dog Night のカバーがかっこよかったり
待宵月の今夜にふさわしいバラードがあったり
ムーディーだったり軽快だったり・・・
歌う多和田さんの表情もくるくるかわって。
高音部のハスキーボイスが素敵でした。

【N.U.】
土曜日はまずHOOKでアコースティックデュオ、N.U.のライブを。
去年は楽天のホームゲーム前、Kスタ前でのパフォーマンスで
何度か来仙。勝利にも貢献・・・したそうです(笑)
ライブハウスは久しぶりだったそうです。
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ニューアルバムからの曲を中心に、でも懐かしい曲もあって。
相変わらずトークでもお客さんの心をがしがし掴んでました。
N.U.のライブは女性のファンが多いという印象でしたが、
ギターをじっとみつめる男子もいました!

またライブでも、楽天の勝利のためにも(笑)歌声を
響かせにやってきてください♪

【Chicago Poodle】
そして、こちらも久々の仙台ライブという
シカプーこと、Chicago Poodleです。
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メンバー3人にサポートメンバーのギターリストを加えた4人でのステージ。
月曜日に特集をしましたが、シカプーはライブがとても楽しいんです。

今日も、ジャジーなナンバーあり、京都で結成されたバンドが放つ
和ロックがあり、ファンクにエレクトロ色をまじえた曲もあって。
花沢さんの躍動感のあるピアノとちょっとウェットな声がからみあって
グルーヴをつくります。
それにしてもパワフルなドラムをたたく山口さんの真剣な顔の前で
花沢さん、ベース辻本さんは、ほんとうにいい顔して演奏するんだよなぁ。
久しぶりに見て、そうだ、こんないい顔して演奏するひとたちだった、と
思い出しました。

「グッドメロディー」の引き出しがますます増えて
ライブでは引き出しがポコポコ途切れなく開いて、そこから音が
あふれるみたいな感覚。
トークの引き出しも、さすが関西のノリ、です♪
でもたたみかけるような感じのしゃべりじゃなくて
どこかおっとりしているのがシカプーらしさ。

2010年02月01日

ARABAKI ROCK FES.10

アラバキラヂオを聴きながら2月がスタート!!
ついに、10年目のARABAKIに向けて
さきほど、出演アーティストの第1弾発表が!
待ってましたぁ♪♪♪♪
オフィシャルホームページより↓↓↓


泉谷しげる
UA
うつみようこ & YOKOLOCO BAND
エレファントカシマシ
おおはた雄一
Ohbijou(CA)
清竜人
GRAPEVINE
黒猫チェルシー
毛皮のマリーズ
ZAZEN BOYS
サニーデイ・サービス
THEATRE BROOK
CINEMA dub MONKS
SCOOBIE DO
SPECIAL OTHERS
THROW ME THE STATUE(USA)
曽我部恵一BAND
つじあやの
つしまみれ
仲井戸"CHABO"麗市 with 早川岳晴
The Birthday
パスカルズ
THE BACK HORN
HARRY
HAWAIIAN6
バンバンバザール
Theピーズ
BEGIN
髭(HiGE)
the pillows
THE BOOM
PE'Z
THE BAWDIES
向井秀徳アコースティック&エレクトリック
MONGOL800
吉井和哉
LOVE PSYCHEDELICO
LOSALIOS
ROCK'N'ROLL
GYPSIES
みちのくプロレス
センダイガールズプロレスリング


わーい!!
サニーデイ・サービスも!!!!!!!


このラインナップをみて
友達に片っ端から電話したくてたまりません。
遠方のお友達のみなさん、民宿・庄子(笑)への宿泊ご予約は
お早めに♪

いよいよARABAKIへのカウントダウンがはじまっちゃうよ~

2010年02月07日

週末ライブあれこれ

【LUNKHEADの巻】
ヒィ~!!バス来ない~!!
ヒィ~!!地下鉄の出口から
雪が渦巻きながら流れ込んでくるんですけど~!!

そんなくじけそうな寒さでも
ドアを開ければやっぱり来てよかったと思う。

土曜日はまずdarwinでLUNKHEADのライブを。
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1月20日に6曲入りの『V0X e.p.』をリリースして
『ボックストリートボーイズ』という名のツアー。
"音のない部屋"は振り向きたくなるくらいかっこいい曲だと
思っていたけれど、ライブで聴いたら壮絶なギターアンサンブルに
クラクラしてしまいました。
女性のことばで歌う小高さんの色気のあるボーカル。
気持を一気にもっていかれました。

いつも、前回のライブを鮮やかな感動で塗り替え超えていくLUNKHEAD。
ちゃんと尖っていて嬉しかった。

【a flood of circleの巻】
ヒィ~!!ツルッツルに滑るぅぅ~!!
ヒィ~!!ほっぺたの感覚ないぃぃ~!!

そんな心が折れそうな寒さでも
ドアを開ければやっぱり来てよかったと思う。

土曜日は続いてパークスクエアでa flood of circleのライブを。

SCOOBIE DOを迎えたツアーで
『SCOOBIE先輩の後でやりにくい!』と言っていたけれど、
そんなライブチャンプを迎えること自体、チャレンジで男気を感じて
応援したくなります。

めちゃくちゃかっこいいバンドから
いつのまにか、おそろしくかっこいいバンドになっていたSCOOBIE DO。

a flood of circleの進化に期待!!

【NICO Touches the Wallsの巻】
ほっ。
すっかり雪がとけた日曜日はふたたびdarwinにて
NICOのライブを。
darwin店長・のっちさんに『皆勤賞』をいただく。

何度も仙台でライブをしているNICOだけれど
私自身、ワンマンでみるのは初めてでした。

想像よりも、ずっとタフで、芯の強さを見せ付けてくれました。
ライブをみていて正統派だなぁと感じるし、曲をじっくり聴いていると
作りこんでいる、練っている、と感じます。

アルバムのたびに話題をさらってきたけれど、
あと2、3枚出る頃にはまた状況が変わっているんだろうし、
少なくとも、もう2,3枚聴かないとまだまだ見せていない部分も
あるんだろうなぁ。それくらい進化を遂げてきているし、また
勢いを感じます。

楽しみだった"波”に聞き入るお客さんの集中力は
すごかった。胸キュンなエピソード披露コーナーに、にんまりであります。

今週末はバンドも、イベンターさんも雪で
ひやひやだったようです。
"雪で遅れている物販が届いたら売ります"ということもありました。
どうか帰り道も安全運転でー!!大変な天候のなか、音楽を届けてくれてありがとう!!

2010年02月14日

I Got Rhythm?

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この冬、よく聞いていたアルバムの一枚が
大橋トリオの『I Got Rhythm?』でした。
そのメジャー初のフルアルバムをひっさげてのツアー。

全体的に洗練された、オトナな、印象。でもゆる~いMC♪
それでいて、リズムがすごく入ってきて
まるで自分もあの素敵な楽団にいて演奏してるような、
不思議な感覚を味わいました。
大橋トリオの鳴らすギターもピアノも素敵ですが
今夜はバンジョーがとてもロマンチック。
来月リリースのカバーアルバムからもキング・ハーベストのカバーも披露してくれました。

アンコールを終えて最後の最後弾き語り。
帰るとみせかけておいて、振り返って、
飄々とピアノの前に進む姿、ニクいですぅ~

ステージにはジャケットとおなじような三角のフラッグが連なっていて
大橋トリオもトレードマークの帽子、バンドメンバーもそれぞれ帽子をかぶって、
おとぎ話から飛び出たような衣装でした。

前回のJUNKBOXでもステージにあったまぁるいライトが今夜は七つ、
ポップな色だと、キャンディーがステージにころがっているような
深い色だと、音符のおたまじゃくしが跳ねているような感じで何通りにも輝いていました。
そして七つのライトがいっぺんにブルーになったとき、
私の位置からはちょうど北斗七星のならびのように見えました。

魔法にかけられたステージ。
夢をみているような。
ライティングと音が重なって視覚的にも魅せられました。

【マカロン】
今日のライトをみていて・・・何かに似ていると思ったら
これにも似てました。バレンタインデーのマカロン♪
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ダロワイヨだわよ♪

【朝ごはん】
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我が家の食卓にはハートのかまぼこ。
ハピハピバレンタインデー♪

2010年03月01日

第2弾!!!!

日曜日から月曜日に日付のかわる時間は
アラバキラヂオが定番になってます。
今日のオープニングは何だろう・・・だって
今日はARABAKI出演アーティスト第2弾発表!!

オープニングは・・・ブンブンだーっ!!!
本番までちょうど二ヶ月です!!
andymoriもかまってちゃんもやってくるー!


【第2弾発表後のラインナップ!ARABAKIホームページより】
andymori
泉谷しげる
UA
うつみようこ & YOKOLOCO BAND
エレファントカシマシ
おおはた雄一
Ohbijou(CA)
小谷美紗子
9mm Parabellum Bullet
清 竜人
QUATTRO
GRAPEVINE
黒猫チェルシー
毛皮のマリーズ
Contemporary Noise Sextet(PL)
ザ50回転ズ
ZAZEN BOYS
サニーデイ・サービス
THEATRE BROOK
CINEMA dub MONKS
The Silver Hearts(CA)
神聖かまってちゃん
SCOOBIE DO
SPECIAL OTHERS
sleepy.ab
THROW ME THE STATUE(US)
曽我部恵一BAND
DAD MOM GOD
つじあやの
つしまみれ
THIS TOWN NEEDS GUNS(UK)
10-FEET
TOKYO No.1 SOUL SET
仲井戸"CHABO"麗市 with 早川岳晴
Nothing's Carved In Stone
The Birthday
パスカルズ
THE BACK HORN
Buffalo Daughter
HARRY
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2010年03月03日

ひなまつり

ひなまつりに、日本の女子がときめく
日本の男子の新譜を2枚セレクト。今日リリース!

【怒髪天 "OTONA MIGHT DANDY】
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【秦基博さん "BEST OF GREEN MIND '09"】
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【甘いひなまつり】