2017年12月15日

クリスマスの絵本

記憶の中で、"さむがりサンタ"だと思っていたのですが、
"さむがりやのサンタ"だったんですね。

めくってみると、一冊を通して
こんなにぼやいていたとは。

さむがりやのサンタ。こんなお話だったかな.jpg

めんどくさそうに仕事をはじめるサンタさん。
寒いことにグチり、いやいやながら煙突に...笑
でもトナカイたちを大事にするサンタさん。
愛嬌たっぷりのサンタさん。
一緒に働いていたら、呑みにいきたくなる
"理想の上司"かも!!笑

"サンタさんって、大変だっちゃね〜"なんてきっと言いながら、
子どもの頃の私は、そしてきっと妹も、
この表紙の絵がそのまま、いつか会ってみたい
サンタさんの想像でした。

クリスマスの時期、
絵本を贈ることも多いのですが、
"さむがりやのサンタ"...素敵な一冊です。

2017年12月14日

堀井さんのお誕生日.jpg

似合いそう、と思って飾りました。
12月14日の朝の一枚。

2017年12月12日

国民の叔母

清水ミチコ201712.jpg

2017年12月11日

松しょく

松原しょくどう2017.jpg

週末に、南三陸町志津川で
『食事処 松原(松原食堂)』がオープンしました。

震災後、仮設のさんさん商店街で営業をされていましたが、
本設のさんさん商店街からもほど近い、
オーシャンビューのすばらしい景色を望む場所に
ピカピカの建物が建ちました。
ウッドデッキのあるお店は、一見すると
イタリアンレストランのようです。

まつしょく。南三陸町。.jpg

でも、メニューは、足繁く通いたくなる、
おいしい"家庭の味"。
私がいただいたお刺身定食をはじめ、海鮮丼や定食、
麺類も地元の方には人気なんですね。

震災前の松原食堂は、海と松、
そして桜並木のある「松原公園」の近くに
お店があったそうです。

ここから、また新たな歴史のスタート
なんですね。
お会計の時、開店記念の夫婦箸をいただきました。

"松しょくオープンしたね、行った?"と
地元に住む方々が話しているのを聴きながら、
本当に待たれていたお店がまた
ひとつオープンしたのだと思いました。

2017年12月10日

201712ひかりのページェント.jpg


201712シンボルツリー.jpg


201712キャンドル。2.jpg

キャンドル。201712 あらため.jpg

2017年12月 8日

トリ×レモン

未来屋書店が手がける
TODAY's LIFE(フォーラス地下)の
セレクトや並べ方が好きで、ついつい寄り道コースに。

夏頃みつけて、これは!と思ったのですが、
少し迷っているうちにあっという間に売り切れ、
それから半年見かけなかったのですが、
(たぶん)ついに、入荷!

顔を見比べて、ピンと来た
好みのトリを連れて帰ってきました。

くし切りにしたレモンをセットして
上下にわかれた尾っぽを近づけるようにすると
簡単に、ぎゅ〜っと、レモンが搾れます。
搾ったレモン果汁はくちばしから、でてくるのです。
これからの季節はトムヤムクン鍋に
たっぷりレモンをしぼるのが好き!
ハイボールもおまかせ!!

トリ×レモン.jpg

揚げ物を出すお店は
揚げ物を注文すると何も言わなくてもセットで
ついてくるくらい、普及してもらいたいです。
それくらいの便利さで可愛さだと思うのですが。

これがあれば、宴会のシーズンになると
何かと話題になる、
『から揚げには、全体にレモンをかけるべきか否か』問題も
解決するのではないでしょうか!!かけたいひとだけ、
トリを手にして、ちょっとずつかければよいというもの。

居酒屋のオーナーさん、ご一考を!

2017年12月 6日

師走

本当の年末よりも、今くらいの時期が
忙しいという業種もけっこうあるのでは
ないかしら。

クリエイティブであろうとすればするほど、
無理が重なっているよね...
仲間たちの頑張りを目の当たりにする師走。


【ほんの少し、無理をしている】
ちょっぴり無理しているサンタ。.jpg
そんなところがいとおしい...

2017年12月 4日

寒椿

椿.jpg

2017年12月 1日

12月

20171201−2.jpg

ついに、カレンダーが残り一枚に。
年末にむけて、加速してきますね。
1年が早い。早すぎる。

アーチ!登場。.jpg

2017年11月29日

Finnish Design

フィンランドの独立100周年を記念した企画展が
クリスマス・イブまで宮城県美術館で開かれています。

福岡、愛知、福井、東京とめぐって宮城へ。

独立以前の装飾芸術から現在に至るまでを
展示していて、企業やデザイナーにスポットをあてた内容に。
"その時代を生きる人の心や暮らしをより豊かにするもの"
というデザインの考えが、普段のくらしで用いられる
椅子や食器やテキスタイルに現れた姿はまさに"用の美"。

christmas santa and trees.jpg

20世紀の初頭からすでに"サスティナブル・デザイン"や
"タイムレス・デザイン"が実践されていたのだとか。
自然豊かな森と湖の国ならでは、なのかしら。

自然と人間の調和が源にあるという、シンプルで美しいデザイン。
アアルト、カイ・フランク、マイヤ・イソラ...
見ていて楽しいに決まってます...
christmas tree @art space.jpg

図録の中で、デザイン評論家の
柏木博氏がフィンランドのスタイルについて述べています。
北欧のなかでもフィンランドは最も貧しかったそうで、
その貧しさがむしろ豊富な色彩と形を生み出したという
見方があるのだそう。
そして美しく機能的な北欧のスタイルが
1950年代にアメリカの批評家や消費者に支持され、
日本においても1950年代に雑誌"工芸ニュース"でさかんに取り上げられ
北欧のデザインがその時に日本のデザインのひとつの指針と
されたのだそうです。

ムーミンライト♩♩♩.jpg

現在でも活躍するアーティストへの
インタビューも展示されていて、
質問項目とそれに対する答えがまたユニーク。

自分が覚えている最初の記憶は何?
デザインといって最初に浮かぶのは?
自分がデザインして手作りした一番小さなものと大きな物は?
自分の作品の中で、一つだけ購入するとしたら?
森に行く時、何をもっていきますか?

ボールチェア(実際に座ることができる場所も)
でも知られるエーロ・アールニオのインタビューが
一番面白かったです。

ちなみに、デザインしたもので一番小さいのは
フィンエアーで使う『つまようじ』だそうです。

いつか乗ってみたい、フィンエアー!

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