2016年6月29日

未来に生きる

ラパ・ヌイ語で「未来に生きる」という意味の「モアイ」。

「トレジャータウン南三陸」という観光パンフレットに
「南三陸のムードメーカー モアイ」というニックネームで
載っていたこの方を見て以来、いつかお話を伺いたいと
思っていたのです...「南三陸モアイファミリー」代表の
柳井謙一さんにお話を伺いました。

26歳の時、被災地派遣プログラムに参加したのが
東京出身の柳井さんと南三陸町との出会い。
そこから観光協会の職員として採用され、
2013年5月にイースター島から南三陸町にモアイが送られた際に、
観光資源になるモアイのグッズを作ろうと立ち上がったのが
「南三陸モアイファミリー」です。

今では置物から文具、Tシャツやパーカー、食品まで
40種類ものモアイグッズを展開していますが、
最初に作ったのは金太郎飴の「モアイの口づけ モアイ飴」。
試作品は、モアイの顔が思いのほか歪んでいて、
"こんなハズじゃなかった!"とショックを受けたのだとか。
しかし、柳井さんの予想に反して
小売店の方々から「味がある」と好評を得て、
販売してみるとお客さんにも大人気。
特に若い女性に大人気で、柳井さん曰く「"きもかわ"って、
人気あるんだなぁ〜と思った」そうです!!

グッズには復興祈願と絆の証として贈られた
モアイ像のストーリーを伝えるカードも付いてきます。
これからはネットでの販売に力を入れるとともに、
これまでのノウハウや思いを伝えるセミナーなどの機会も
作っていきたいという柳井さん。

「夢だけしかないです!!」という力強い言葉がとっても印象的でした。

【南三陸モアイファミリー】

■□■南三陸モアイファミリー■□■

2016年6月28日

ファブリックの女王

ファブリックの女王.jpg

2016年6月27日

梅雨の晴れ間に

紫陽花 南三陸町.jpg

南三陸町も晴れています。
紫陽花の向こうにキラキラ光る海が。

ひつじが一匹 ひつじが二匹.jpg
ひつじが一匹、ひつじが二匹...

太陽をいっぱい浴びながらの一日です。

2016年6月26日

仙台国際音楽コンクール

さよならパーティー ピアノ部門.jpg

2016年6月25日

週末の体育館

東北では唯一の車いすソフトボール・チーム
「宮城ファイティング・スピリッツ」の練習場所へ。
2013年に一人の高校生が立ち上げたチームです。

アメリカでは歴史があるそうですが、
日本では2008年に誕生したばかり。
普段から車いすを使っている方もそうでない方も
車いすに乗って誰でも性別・年齢・国籍を問わず
同じフィールドで楽しめるスポーツです。

2013年当時高校生だった菅原さんは
社会人となりキャプテンとして率いています。
7月にトークショーでご一緒させていただきます。
ソフトボール経験者の方、興味のある方、チームメイトも
大募集中とのことです!ぜひご来場ください。

■□■トヨタハートフルプラザ仙台 夏祭り□■□

日時:7月16日(土)&17日(日)10時〜17時
最新のウェルキャブやイベント盛りだくさんの2日間

トークショー 7月17日(日)13時30分〜
●車いすマラソン選手 小山敏光さん
●車いすソフトボールチーム「宮城ファイティングスピリッツ」


体育館 新しいスポーツとの出逢い.jpg

選手のみなさんと別れて、駐車場に向かう
イベントディレクターさんとわたし。

"土曜日の朝からスポーツってすがすがしいですね!!"
"さわやかな週末って感じですよね!"

...まるで二人とも汗をかいたかのような発言(笑)

選手のみなさんの表情に気分を分けていただいたということで!

冷やし

"芋煮会"が東北と山形の秋の楽しみとはいえ、
その名前は全国に轟いているだろうと
大人になるまで思っていたわたし。

金沢に就職して一年目の秋、
"芋煮しましょう!"と言ったら
"芋、煮るの?"と言われた時のショックたるや...

しばしボーゼンとしてしまったことが鮮明に思い出されます。
それならば石川県に広めてしまおうと思ったのですが
河原で煮炊きしてはいけないということで、諦め、
会社の会議室ではらこ飯を炊き、芋煮を作って
みんなで食べました。
月曜日まで匂いが残っていたなぁ〜...(時効)

そんな子どものころから慣れ親しんだ味は
他の地域にもある、もしくは知られていると
思い込んでいることがあります。

山形出身の方は"冷やしラーメン"は
全国普通にあると思っていたとおっしゃっていました。

冷やしラーメン!.jpg

番組に「Honda Smile Mission」のルーシーさんが
来てくださったのですが、ルーシーさんの語る
"冷やしラーメン"のワードで、今夜のメニュー決定。

冷やしラーメン、はじめました!
つるんとのどごしのいい麺。
さっぱりなのにコクのあるスープです。
おいしい!

2016年6月24日

はなさくいろは

ラベンダーいろ。山形.jpg

同じ道を通っても、毎週違う花が咲いているのが
春から夏にかけての楽しみ。

クラムボンのはなさくいろはをハナウタで。

2016年6月22日

みんなの図書室(仮)

今日の「みなさんぽ」は南三陸町入谷の
旧林際小学校の校舎を利用した
『グリーンツーリズム体験〈校舎の宿〉さんさん館』での
インタビューをお届けしました。

今週末25日(土)にさんさん館の中にオープンする
「みんなの図書室(仮)」(⇦愛称はオープン当日に
発表されるそうです!)について、
「みなみさんりくブックス」の
佐藤知里さんと吉田浩子さんにお話を伺いました。
「みなみさんりくブックス」は南三陸町在住や
縁の方など、本好きの方々で作られているグループ。
メンバーはおよそ10名です。これまでに町内での
イベントで古本市を開いたり、ばば山のツリーハウスでの
本の展示を行ってきました。また活動の中で、
さんさん館の3000冊の蔵書の整理も手がけてきたのですが、古い棚にぎゅっと
詰まっていた本を整理する中で、より読みやすく人が集って
読める場所を作ろうと「みんなの図書室(仮)」の構想が
生まれてきたのだそうです。

私がお話を伺った際には教室の後ろの壁一面に真新しい本棚が
据え付けられていました。ここにどんな本が並ぶのでしょう!
図書室では今後、交流イベント開催など、わいわいできる企画も
考えてきたいとおっしゃるおふたり。

まずは6月25日(土)のオープン当日に
オープニングイベントが行われます。
"はじまりの一冊"というテーマでの本の展示や、
佐藤さんが音楽を担当して、仙台在住の詩人武田こうじさんが
ポエトリーリーディングも。

新しい本との出逢い、ひととの出逢い、
新しい知識との出逢い、ここから広がっていきそうです。

【みなみさんりくブックスのHPはこちら】
■□■みなみさんりくブックス■□■

2016年6月21日

ひだまりのような

お手紙ゆいこちゃんへ。.jpg

2016年6月20日

粋な

傘。粋です.jpg

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