2017年4月19日

ハマーレ!

いよいよ今度の日曜日にオープンする
「南三陸ハマーレ歌津」。

仮設の商店街にはJリーグチーム、サポーターから贈られた
フラッグがはためいていて、それも大事に引き継いでいくそう。
商店会会長の高橋さんが「この名前もチーム名みたいだね」と
嬉しそうにおっしゃっていた
"ハマーレ歌津"という名前ですが
去年の11月と12月、およそ2ヶ月にわたって名前を
募集しました。

早い段階から全国から応募が寄せられて
最終的には100点にのぼる応募があったそうです。
中には実際に歌津に来て、ひとや景色のすてきさに魅せられた!
その思いを名称に乗せて応募してくださった方も
いたようですね。

そして決まったのがこの、キャッチーな
「南三陸ハマーレ歌津」です。

ハマーレはカタカナ!
これ、いくつもの意味があるんですね。

まずは、仲間になるという意味の方言の「はまる」
それから、いくつもの「浜」が集まった場所であること、
さらに、海という意味のイタリア語である、
「マーレ」を掛け合わせました。

また、一度訪れてお店の人と仲良くなり、土地の魅力に
ハマってしまうことも表現しているそうです。

「ハマーレ!」とのばすのも、
商店街からの「仲間になっぺ」というメッセージを
発信していく、という思いをこめているそうです。

何度も口に出して言いたくなっちゃうような、
いい名前だなと思います。

商店街には、衣料品店、飲食店、水産加工品販売のお店など
合わせて8店舗が入ります。

たかはしさんとハマーレで.jpg

商店会会長の高橋さんとお会いするのは
この「南三陸ハマーレ歌津」の上棟式の餅まきの日以来で、
その日もバタバタされてましたし、この前もずっと駆け足で
行ったり来たりされていました。ほんと忙しい日に
高橋さん〜と私が声をかけて追い掛けているイメージなんですが
(すみません、ありがとうございます!)、
オープン当日まで高橋さんのマックスな忙しさも続いていくことでしょう。

ちなみに、オープン当日も、餅まきやるそうです!
南三陸町のお祝いごと、イベントにはかかせないですね。

さらには、餅つきもするそうですよ。
餅まきと餅つき、ダブルです!
にぎやかなオープンになりそうです。

2017年4月18日

桜を追いかける

鹿ヶ城公園.jpg

鹿ヶ城公園2.jpg

明治村。.jpg

明治村。2.jpg

2017年4月17日

アクセス線で

仙台空港アクセス線に乗り
向かい合わせの席で発車を待っていると
大きなリュックを背負った小柄なおじいちゃんが
乗り込んできました。

「仙台空港に何時に着きますか?」
西のほうのアクセントでそう聞かれ、
スマホで調べて到着時刻をお知らせすると
「けっこうすぐ着くんやね」と。

おだやかな口調につられて
「ご旅行ですか?」と聞いてみると、
親戚のご法事で大船渡まで行かれていて、
仙台観光をしてこれから大阪空港へ飛ぶのだそう。

大船渡の街の様子はどうでしたか?から始まって
いろいろ話していると、
おじいちゃん自身、阪神淡路大震災の時は淡路島からの
フェリーの船長さんをされていたのだとか。
状況があまりわからないまま第2便を出したものの
途中で早朝に出た第1便から連絡が入り、
接岸できないことがわかって途中から引き返したこと、
その時の「地獄絵図だった」という街の話、
その後の混乱のこと、そしておじいちゃんが東日本大震災で
感じたことなどを話してくれました。

「あんなに大変なことがあっても
みんな助け合ってね、暴動にならないなんていい国やね」

なんだか、その口調にぐっときてしまったのと
阪神淡路大震災を経験した先輩に
2011年以降たくさん助けていただいたことを
思い出しながら、しばし窓の外を眺めていた私。

そうしているうちにあっという間に私の降りる駅に。
なんだかもっと話していたいような、
たまたま手にもっている(美味しそうだとおもって
仙台駅で買った)金華しめサバをおじいちゃんにお土産に
渡したい気持ちをぐっとこらえながら...

「じゃ、どうぞお気をつけて」
と降りようとすると、さっきまでの口調とは異なり
「はぁ...え、えぇ...」と、
おじいちゃんの目があきらかにびっくり。

あぁそうか私の荷物...
大阪まで帰るおじいちゃんより多い...
わたしも空港まで行くと思われていて所用時間を聞かれたのか...

そしてあとから隣にすわった女子高生と若い女の子も
びっくり。
あ、おじいちゃんと私同じグループと思われたのか...笑

実家について聞いたことを母に話すと、相槌をうちながら
「あら、そう〜」
「大船渡もねぇ」
「おじいちゃんも大変だったんだっちゃね」
「祝迫さん(私の先輩)にも助けてもらったもんね」
とひとつひとつ私と同じ感想を述べていました。

最後は、
「この金華サバお土産にあげればよかったっちゃ〜」

やっぱり。言うと思った。

2017年4月16日

春ランラン

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さくらのゲート2017.jpg
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さくらさくら2017さくら.jpg

2017年4月15日

tulip

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桜を見上げているうちに、足元には
チューリップのいろどり。可憐そのもの。

2017年4月13日

タコじゃないけどタコソフトクリーム

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赤いところは、とびきりおいしいトマト。
タコじゃないけど、タコソフトクリーム。

2017年4月12日

ensemble

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2017年4月11日

雨だけど雨だから

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2017年4月 9日

NORAH JONES

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ノラ・ジョーンズが仙台に。
去年リリースされた"DAY BREAKS"は
ママでもあるノラが子どもを見ながら
キッチンのピアノでつくったのだとか。

ニール・ヤングのカバーのDON'T BE DENIEDと
TRAGEDYが心に残っています。
アルバムのジャケットみたいな照明も。
甘くて落ち着いていて...染みてくる、歌声。
いい声の形容詞をたくさんならべてしまいます。
ギターを弾くキュートさにも見とれてしまうのですが
ピアノの音...、ほんと、どうしてこんなに
強弱のバリエーションがあるんだろう。
記憶の扉をあけて、たとえば
小さい音の記号にp、pp、pppと小さくなっていきますけど
それが何段階にもわかれているような、
もう、pからpppppppくらいまであるような(笑)
メゾピアノも何段階にも分かれているんじゃないかと。

ノラの声に音楽に、会場の心がひたひたに充たされて行くような
雰囲気がステキだったのですが、
アンコールの、vocalも楽器も1本のマイクを囲んでのスタイルに
思いっきり手拍子するのはどんなテンションなんだろう〜
かき消してしまってどうする〜...
もりあがってしまったのかな。聴き方ってありますね。

norah jones が仙台に.jpg

【ゼビオアリーナ近くの桜も】
桜 ゼビオアリーナ。.jpg

2017年4月 8日

桜 SUPER LOVE

桜 super  love.jpg

ついに昨日、仙台でも桜の開花宣言が出されました。
今年のマイ・桜ソングはサニーデイ。

ゆっくり咲いて。

【桜のほかにも 春爛漫】
山形の春2.jpg

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