2020年2月11日

ゆき

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ベランダの雪を集めてやっと、
5センチの雪だるま。

今シーズンの雪はこれだけで
見納めなのかな。

2020年2月10日

パラサイト

アカデミー賞でレネー・ゼルウィガーが
主演女優賞を受賞!
「ジュディ 虹の彼方に」公開が楽しみです。

そして、作品賞に選ばれた韓国映画の
「パラサイト 半地下の家族」。

展開や、社会問題をテーマにしながら
説明が多くないところ、
俳優さんたちの演技、どれもすごいけれど、
私はラストシーンを引きずりすぎているのだなと
いうのが、正直な思いです。
何年たっても内容をつぶさに覚えていそうな強さ。

2020年2月 4日

立春

今年はその名の通り、春を予感させる気温に。
冬をかろやかに吹き飛ばしてスキップで
春がやってくるのかしら。
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【春の便り】
いつも、これくらいの季節に
手紙が書きたくなる、不思議。
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2020年2月 2日

南三陸ワイン

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仙台駅で恒例の、南三陸福興市。
あれこれ買い込み、
南三陸ワインも試飲してロゼを購入。
エチケット、ラベルは、きりこのデザインも素敵です。
南三陸町の上山八幡宮の禰宜・工藤真弓さんによる
ものだそうです。

以前、工藤さんにお話を伺ったことがありますが、
きりこのもともとの始まりは江戸時代の中期に山伏が
作って神様への感謝を表した神垂。やがて供物を型取るように
なったのは飢饉に見舞われた時に、本物の供物をあげられなかった
ことがきっかけなのだそうです。お餅や魚などを模した紙で
感謝を表すことが「祈りの形」であり、
大変な時代の中から生まれた文化なのですね、と
工藤さんはおっしゃっていました。

三つ重ねのお餅の文様、お酒の器、知恵袋の
3つのきりこが上山八幡宮には代々継承されていていると聞きました。
毎年お正月前に氏子さんたちにお届けするため、一年をかけて
神職を務めるご主人と共にひとつひとつ手作りされています。

きりこは、2010年に町おこしの一環としてお店の文化を
きりこのように表す創作きりこが生まれました。
神社に継承されている技術を一般に伝えることは勇気のいること
にもかかわらず、工藤さんのお父様の宮司さんは
文化の継承としてそれを了承されたのだそうです。

震災後には、その家の歴史を表すきりこも
作られました。

「ぶどうにそそぐ海の光」という
タイトルがつけられていた、南三陸ワインのラベル。
入谷のぶどう畑はまだ収穫量が少なく、ロゼは
青森産のぶどうだそうです。
あの入谷のぶどう畑の斜面に光がふりそそいで、
ぶどうがたくさん実って、
100%南三陸産ワインで、海の幸を
いただけるまで、毎年の楽しみにしたいと思います。

2020年2月 1日

女川へ

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2020年1月31日

毛糸。2002 (1).jpg

2020年1月29日

202020

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2020年1月28日

美容院。 (1).jpg

2020年1月27日

スターチス

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天童の道の駅で買ってきたスターチス!
ドライフラワーにするタイミングを
いつにしようか迷いながら、
ビビットな色を楽しんでいます。

2020年1月26日

木遣り

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昭和60年に仙台・青葉まつりが始まり、そこから30回を数える
平成26年に、記念行事として取り組まれたのが
仙台木遣りの復元でした。

伊達木遣り会のみなさんの木遣りをはじめて
近くで見ました。
日本民謡の源流のひとつであり、
山から木を運ぶ時などの力仕事の掛け声から生まれた労働歌である
木遣り。凛として、かっこいい!
めでたい言葉が朗朗と響き渡ると
なんだかいいことありそうと、力がわいてくるようでした。

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