2019年12月 5日

トナカイ

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2019年12月 4日

黄葉

いちょう201912 (1).jpg

一番町から青葉山まで地下鉄に乗るつもりが、
街路樹が綺麗だなぁと歩いているうちに
国際センター駅まで。
青葉山公園もふかふかの葉っぱのじゅうたんです。

【散策のお供】
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ポップでスパイシー。
楽しい音をお供に、どこまでも歩けそう。
武田カオリさんの声とことばはこびにも、
心ふかふかになるのです。。。

2019年12月 1日

暦の上ではディセンバー

ぐりとぐらの切手 (1).jpg
クリスマスカードを書きながら。
ぐりとぐらの切手を早く貼りたくてうずうず。

【ふゆのデザイン】
タリーズ冬のデザイン2019 (2).jpg

2019年11月28日

tree

ツリー。2019ツリー。 (1).jpg

2019年11月27日

銀杏

愛宕上杉通り。銀杏 (1).jpg

2019年11月23日

おでん

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勤労感謝の日の土曜日はのんびり。
のんびりしすぎて、電車を乗り過ごしました・・・

そんなうっかりをピックアップしてもらい、、
親友宅へ。ちびっこちゃんたちが
代わる代わるおもちゃを披露してくれるおもてなしと、
おいしいおでんをいただいて、心ほかほかです。

今年初おでん。初物は、笑っていただきます。

2019年11月19日

寄り道

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風が強いけれど、勾当台公園に寄り道。
行動台公園寄り道の銀杏 (1).jpg

2019年11月18日

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2019年11月15日

手渡すもの

朝ドラ「スカーレット」の中で、
イッセー尾形さん演じる芸術家で
主人公の絵付けの先生のセリフが印象に残りました。

先生には、貧乏だった子供のころ、
どこも欠けていない茶碗に白いご飯の絵を描き
お母さんを喜ばせ、
お父さんのために夏の海の絵を描いたという原体験が。
その時、両親が「えーよー」と言ってくれたのが嬉しくて
日本画家として名を馳せても
日本の美しい風景画をにこにこ笑いながら描いていたのです。

ところが戦争が始まって、従軍画家として戦地へ赴き、
兵隊さんが敵に立ち向かう勇ましい姿を描くことに従事。

そんな経験を経て、戦争がおわっても、
もう以前のような絵は描けないと
他の仕事を転々としている中で出会ったのが
"絵が描かれた火鉢"。
暖をとるためには絵柄はいらないけれど、
その火鉢に綺麗な絵がかいてある。
"なんと贅沢なことを日本は楽しむようになったんだ
それが戦争が終わったということなんだな"と先生は思います。

それから、絵が描けるということはなんと幸せなことだろうと
思い、仕事で絵を描いているときも
嬉しくてたまらなくて、だから、笑いながら描いてしまう。

朝から引き込まれた長セリフでした。

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先日、仙台朝市の近くで30年余り親しまれた本屋さん
「こどものほんのみせ ポラン」が東仙台に移転したというので
取材をさせていただきました。

前のお店は床から天井まで本棚、というお店であり、
大人一人がすれ違うのもやっとという空間でした。
それはそれで、本の中に飛び込んだような気持ちになれて
とっても好きでしたが、
今度は、昭和の雰囲気そのままの、かつて商店だった場所で
あらたな船出です。

小上がりもあって、自由に本を広げてみることができます。
赤いエプロン姿で迎えてくださった
店主の増田家次子さんもお元気でした。
外国の本を選べるのも、平和な時代だからよね。
終戦の時に10歳だったという増田さんの言葉です。

うつくしいものを、うつくしい物語を、
手渡せる時代に生きること。
クリスマスに向けて、あたたかな贈り物を探すならば。

ポラン新しい店舗 (1).jpg

2019年11月14日

放散虫

放散虫 (1).jpg

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