2026年3月11日

3月11日

東日本大震災から15年を迎えました。

3月に入ると、新年度にむけて実生活が
加速していくのとは裏腹に、
時が経つのがゆっくりに感じます。
よいしょ、こらしょと日々がめぐる感覚です。

それだけ、天気や光景や日々のさまざまなことから
あの日に戻されて、心の中がいっぱいになって
いるのだと思います。

今日、3月11日はただただ、静かに祈りたい。
この場所に想いを残しながら亡くなった多くの方、
もっとふるさとで生きていたかった方々のご冥福をお祈りします。


そして、明日からも変わらずにいたいと思うことは
未来の命を守るために、あらゆる機会に伝え続けること。

15年前、悲しみの中にも光を灯してくれたのは
一緒に乗り越えたひとたちの言葉でした。
震災後に出会ったひとたちの思いでした。
ただそばにいてくれたひとたちの優しさでした。
離れた地から応援してくれたひとたちの力でした。

そんな方々への感謝に変えて心に刻み、生きていきます。

2026年3月10日

きりこ

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2026年3月 6日

涙の箱

サッポロビールのコマーシャル"大人エレベーター"で
妻夫木聡さんがユーミンに尋ねるシーンがあります。

"涙が出る歌と笑顔になる歌、どちらを作りたいですか?"

ユーミンの答えは、
"涙が出る歌。泣くってっていうことはそのひとを解放すると思う。
悲しい涙でも嬉しい涙でも"。

このCMを見ると、震災の後で見たいくつかのライブシーンが
蘇ってくる3月です。
それまで泣けなかったひとを歌が抱きしめているんだと
本当に思いました。

今年になってからハン・ガンさんの「涙の箱」という本を読みました。
最初手にとったのは
Junaidaさんによる美しい表紙がきっかけでした。

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大の大人だから、男だから、お母さんだから、
自分はそんなには辛くはないから、
泣いてなんていられないから、
泣くなんてあのひとに申し訳ないから。
そうやって涙を我慢しているひとに
そっと開いてほしいような一冊です。

2026年3月 4日

春の贈り物

黄色からやってくる春。
器用であり、さりげないのにいつもどんなときも
優しい言葉をかけてくださる方の手作りです。
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いっぱいミモザが使われていて、
きれいなラウンドのリース。
"趣味だからもらってくれるだけで嬉しい〜"と
にこにこ手渡してくださいました。

友達を集めて、いつかプライベート体験教室を
お願いしようかな。企画したいきもちがむくむく
湧き上がっています。
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聞き上手であり、
私のポンコツエピソードを片っ端から良く変換してくれるひと笑
優しさに甘え、調子にのってついつい話しちゃう。
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2026年3月 3日

桜餅

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2026年3月 2日

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2026年3月 1日

荒吐!

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この春もきっとたくさんのひとを見送り、
たくさんの出会いの玄関口になる仙台駅に
アラバキのフラッグがお目見えしました。

東北の誇るフェスが、春を連れてきました。

2026年2月28日

Scoobie Do

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2026年2月22日

2月生まれ

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仲良く10日違いで両親の誕生日がやってくる2月。
すがわらのアップルパイが2月生まれの会の定番です。
家族全員が大好き。

2026年2月18日

wreath

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大雑把といえば大雑把だけれど
言い方によってはナチュラル^^

母へのバースデーリースとして実家の廊下に。

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