2021年7月19日

Route66

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旅への渇望が選ぶ本や映画にも表れているのを
自覚していますが、妄想トリップに
うってつけの1冊を読み進めています。
行き先は、シカゴからL.A .までの2000マイル!

ブルース、カントリー、ロックの名曲が
生まれた背景をひもときながら、
曲に隠された意味を解説しつ進む一冊は、
音楽ライターの朝日順子さんによる
「ルート66
アメリカン・ロード・ソングは何を歌っているか」。

せっかくなので文中にでてくる曲を
Apple Music で曲を再生しながら
読んでいて、途中からプレイリストに
まとめながら読むことを思いつきました。
これは、リアルタイムで聞いていた先輩たちにも
感想を聞いてみたい一冊です。
一気に読みたい気持ちをおさえて、
ゆっくり旅してみることにします。

2021年7月18日

っこ

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お茶っこ。
お菓子っこ。
犬っこ。
猫っこ。
鳥っこ。
角(かど)っこ。
しゃでっこ(意味:弟)。

仙台弁にもいろいろあります。
いまも実家のおばあちゃんはネイティブに
使うけれど、やさしーい、なつかしーい気持ちになる響き。

なんだか、愛おしいものや、ちいさいもの、
かわいらしいと感じるものに使う法則が
あるような気がするのですが、
「っこ」のルーツってどんなところにあるんだろう。

週末、かわいいひとからいただいたのは
鎌倉のかわいいお菓子「クルミっ子」。
お道具箱風のりす缶がとびきり好み...
再利用法をすでに考えてしいまいます。

くるみの食感が残って、
盛岡のモーリオのくるみクッキーにも似ています。
お茶っこタイムが楽しくなる、お菓子っこ。
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2021年7月16日

夏!

今日、東北の梅雨があけました。

今年は関東甲信といっしょに、
しかも近畿や東海や四国を残して
東北(南部・北部)が先に梅雨明けなんですね。
いよいよ、本格的な夏がやってきます。
行動は我慢が多い2度目の夏だけれど
心は自由に。はれやかに。おだやかに。

【いつかのソフトクリーム】
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だいたいのものはお取り寄せできるからこそ、
ソフトクリームは、おでかけの楽しみ。
来年は、旅先でご当地ソフトをはしごする夏が
戻ってきますように。

2021年7月15日

夏野菜

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新鮮な夏野菜をたくさんいただきました。

鮮やかな色合いに、見た目から元気をもらうなぁと
思いながら、サラダを作りました。
赤のトマトと緑のバジルを
すりおろした白のにんにくとオリーブオイルに
あえただけのすごーく簡単なサラダ。

素材がおいしいって、ありがたくて、しあわせ!

2021年7月11日

潮騒

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2021年7月 9日

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2021年7月 7日

あまい

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2021年7月 5日

大雨

熊本豪雨から1年となる週末に
またしても大きな災害が起こってしまいました。

静岡・熱海での土石流によって
亡くなった方、いまだ行方不明の方も多くいます。
一般の人のスマホで撮影されたと思われる
生々しい映像に、言葉がでてきません。

突然目の前でお向かいの家が流されたと
語るひと、すぐそこに家族がいる家があっても
戻ることができず離れなくてはならなかったひと。
気持ちを想像するに余りあります。

明日以降、また被災地の雨が心配されます。
これ以上、どうか被害が拡大せず、
少しでも早くたいせつな人と会うことが
できますように。
大変な現場で救助に当たる方々の安全を
心から祈ります。

2021年7月 1日

はんぶん

早くも、本当に早くも
信じられないほどに早くも(しつこい)
2021年も半分が過ぎてしまいました...

マスク姿のまま過ごした半年を振り返ると
実によく「●●にいた?」という
LINEやメールをもらったものです。

「クリスロード歩いてなかった?」
「あゆみブックスから出てきたとこ見かけた気が...」
「地下鉄乗ってたでしょ?」

え?!声かけてよ〜
はい、たしかにそこにいました!
その時間だと●●に行く時だとかしら〜

これらは、本当に私だったパターン。
私じゃないよパターンもけっこうありました。
マスク姿あるあるかな。
それとも、マスク姿をもってしても
よくある顔なのかしら!!

2021年6月28日

Amazing Grace

今からほぼ半世紀前、1972年に教会で行われたライブの
ドキュメンタリー。滑り込みで見てきました。
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これぞライブの力と思うものがすべてその場にあり、
信仰のあるひとたちが織りなすゴスペルの祈りが
厚みをもって押し寄せてくるよう。
聖歌隊が、いてもたってもいられなくなる瞬間、
教会の椅子に座るひとたちが、ひとりまたひとりと
何かが乗り移ったように踊り出すのを見ていると、
ただただ、圧倒されました。

そして、解き放たれたようなパワーを感じるほど、
60年代の公民権運動の真っ只中をも生きてきた
黒人のひとたちが
抱えさせられてきたものにも思いが及びます。

何度も鼻の奥がツーンとなりながら、
レディ・ソウル、アレサ・フランクリンの
歌を、歌いっぷりを全身で浴びました。

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