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2023年6月 アーカイブ

2023年6月 1日

青葉城址から

去年、久々にお会いした東京在住の方。

コロナ禍だったけれど、なんとか息子さんが
修学旅行に行くことができて、
その旅先が仙台だったと聞いて嬉しいなぁと思っていたのですが、
青葉城址にいらっしゃるはずの政宗公と馬が
「スクリーンタペストリーだった...」と。
本当に残念でした...

去年3月の地震から復活して帰還されたお姿、
未来の杜せんだいの会場からも見えました!

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政宗公側から見ると会場の
大花壇は七夕の吹き流し模様として
浮かび上がるのだそうですね。


政宗公が飢饉や天災に備えて武家屋敷の中に
梅や栗や柿といった、食べられるものの植樹を推奨したこと。
屋敷の周りには杉やケヤキ、松など
燃料や木材として活用できる樹木を育てるよう
推進したことが「杜の都」のベースになりました。

この街の春から初夏の美しさも、夏の木陰の安らぎも
秋の彩りも。身近に政宗公の功績を思います。

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2023年6月 3日

Hand-Drawn

本塩釜駅前の遊ホールで行われた
ドキュメンタリー映画
「Hand-Drawn:Documentary」 上映会へ。

映画の中では、北米やヨーロッパ、アジアのアニメーション界の
レジェンドから新進気鋭のアニメーターまで
幅広い層のクリエイターが
手書きアニメーションについて考えを語っています。

上映会の後には
プロデューサーの丸山正雄さんと片渕須直監督による
トークショーが行われました。

「この世界の片隅に」でタッグを組んだおふたり。
丸山さんは塩釜ご出身ということもあり
終始リラックスした中ではありましたが、
クリエイター魂のこもったいいお話でした。

昨日、ディズニーのリトル・マーメイドを
テレビで放映しているのを見て
やっぱりいいなぁと思ったけれど
アニメーションならではの歪みの魅力、
想像力の入るすきま・想像力を掻き立てる
コマの少ない表現のお話に共感。

とはいえ、おふたりの考えは
決して「手書き」だけが良いということではなく
ツールが多様化する現代においては
技法を組み合わせながら作品を生み出して行くという
ことが進化であると。
一方で、テクノロジーを用いるときは哲学や技術を
培ったひとが担当すべきであるという
お話に、現代のさまざまな分野における
AI技術の活用にも通じるものがあると思いました。

"アニメーション"という言葉さえなかったころ上京し、
そののち、手塚治虫さんの虫プロにとびこんだ丸山さん。
片渕監督が教えてくれた
手書きのアニメーターは鉛筆や紙はもちろん
"消しゴム"へのこだわりがあるんだというお話。

大ベテランでありながら、新しい扉を開き続け、
作品が産声をあげる現場で生きるおふたりの
みずみずしい言葉に引き込まれました。


【塩釜神社】
202段の階段を駆けのぼ...ゆっくりのぼって、
お参り。いい風ふいてました。
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2023年6月 6日

アリウム・ギガンチウム

とっても強そうな名前です。
見た目はポンポン!と元気いっぱい。
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青葉通りの地下道に期間限定のガーデンが。
ずっとあったらいいのに!

2023年6月 8日

柳は緑 花は紅

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2023年6月10日

"笹の葉"箸置きに、枝豆。
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箸置きが好きなので、気軽なお店でも
季節を感じる箸置きがでてくると
好きになっちゃいます。
春に来た時は筍でした。

高校からの友達が嬉しい報告をしてくれて...
もう〜お酒がすすんじゃう夜。

2023年6月11日

気仙沼から

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待ってましたの、気仙沼の鰹!
薬味たっぷりのせていただきます。

皮目の香ばしさも際立つ
初鰹のあっさりしたところが好き。
旨味とほどよいもっちり感もすばらしい。

2023年6月14日

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2023年6月18日

紫陽花

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今でも言葉にならない気持ちがありますが、
それぞれの場所で、想っています。

誰に出逢えたかが人生だと思うのですが、
貴女に逢えたことがわたしの宝だと、
お母さんお父さんお姉さんたちに
何度も何度でも伝えたいです。

2023年6月19日

たまねぎ!

岩沼の千年希望の丘で行われた
「たまねぎリレーマラソン」へ。

といっても、走る人ではなく
お手伝いスタッフです。
声をかけてくれたのは、この大会の仙台開催の立役者、
アナウンサーで、現在は広報PRプロデューサーとしても
活躍する、名久井麻利ちゃん。
ちなみに、名久井ちゃんが静岡で初のフルマラソンを走った時の
応援団はわたしです。前日は美術館に行ったりお茶カフェ行ったり
静岡おでんをたべたりと、ザ・観光モードだったのに、
しかもテーピングは説明書きをみながら当日はじめてやっていたのに(!!)
初マラソンとは思えないタイムで完走した名久井ちゃんに大拍手でした。

そんな、ランナーの心も知る名久井ちゃんと
ストロングスタイルのおふたり、そして
主催者であり、中央大で箱根駅伝1区を走り総合優勝、
さらには元芸人で吉本新喜劇の舞台にも立っていたという異色の経歴を持つ
石本文人さんがMCをつとめました。
会場限定ラジオのような、それはそれは楽しいMCでした!

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途中に"たまねぎエイド"があり
「この時間はおひとり5個まで!」とか
「たまねぎ無制限!」といった合図で
たまねぎが山積みされたスポットにランナーが立ち寄り
手やポケット、Tシャツの裾をたくし上げてたまねぎをゲット。
そこから次の人にたすきをつなぐまではたまねぎを持ちながら
走るのがルールです。

エイドの近くで「タイムよりたまねぎー!!」と叫びながら
仲間にエールを送る女性もいれば、
たまねぎには目もくれず、上位入賞だけを目指して
走る本気モードのチームも大会を盛り上げます。

仮装のひともいて、オリジナルのたまねぎTシャツも
あちこちで見ました。
チーム内で、そしてチーム同士で
お互いの検討を称えあって。

最後にはスタッフ皆で千年希望の丘に植樹しました。

夏本番のような光をいっぱい浴びて
参加者のみなさんと作る側のみなさんから
たくさん元気をもらった日曜日でした。

2023年6月20日

扇子

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去年の夏に友達がプレゼントしてくれた扇子。
今年の夏にまた使うのが楽しみでした。

アフリカの女性が洋服などに使う
「アフリカンバティック」と呼ばれる
ファブリックで作られているのだそう。
柄ものって、ひとに選ぶの難しいけれど、
さすがー!と声に出してしまいました。
すっごく、気に入っています。

2023年6月21日

バス停

宮城交通バスの運転手さんの運転が丁寧で、
お年寄りにやさしい言葉もかけていました。
降りる時後ろで聞こえるドアの閉め方まで
丁寧で優しいのがわかります。

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そして降り立ったここは
どの季節でも花壇と緑がきれいなバス停。
仙台でいちばんかわいいバス停なんじゃないかと
ひそかにおもっています。。。

2023年6月23日

ブリートー!

友と、遅いお昼ごはん。
ランチタイムをすぎても賑わうカフェ"HEY"には
ブリートーがあります。大好き、ブリートー!

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今年の夏は、いろいろ"ナイト"をくっつけて
楽しいごはん会を、と目論んでいます。
まずは、"メキシカンナイト"からか。。。

2023年6月25日

さくらんぼ

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一週遅れの父の日ごはん会。
デザートは山形から届いたお初物のさくらんぼ。

2023年6月24日

What Matters Most

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週末の朝、"久子様に伝えたいことが"とLINE。
なんだなんだと思ったら、
"ベン・フォールズの新譜の
1曲目から4曲目の流れが最高"だと。笑

わたしも聴いてるよーー!

曲順と曲間にぐっとくると、連絡をくれる気がします。
かつて一緒に番組をしていた頃、まだ新人のミキサーさんで
ディレクターや私が選曲した曲たちを前に
何度も何度もつなぐ練習をしていました。
悩んだ選曲を大事にしてくれているその気持ちにたくさん
助けられたし、いまもラジオが大好きなのはこういう職人肌な
ひとたちとの出会いに恵まれてきたからだなと思います。

彼女の"What Matters Most" に、ふふふっとにやけています。

2023年6月27日

PINEAPPLE EXPRESS

今夜、大好きなロックンロールバンドがこの街に
やってきました。

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開演前、今回のツアータイトルとサブタイトルが
ぴったりだなと染み渡らせながら。
アルバム「PINEAPPLE」を聴きこんでいたひとを楽しませる
ライブならではのアレンジもあり、
そして30周年の中で(308曲があるそう!)の
うぉぉぉぉ〜という曲で、身をよじらせながら。


コロナ禍でどこか緊張感があったライブ会場も
印象的でしたが、
今日はマスク越しでの掛け声もきこえてきました。

気持ちいい爆音も浴びながら、
前回のツアーで初披露され曲名も仮だった時には
まさに全集中で聞いていた「泣いてたまるか」は
聴くほどにいい曲だなぁと。

今回のアルバムを聴いていて、私は
コロナ禍でわたしたちが
一時的に無くしたものと重なったり、
もう会えない大事なひとを思い起こすフレーズがありました。
あまり口に出さずに大事にしたいことが浮かぶスイッチを押しながら、
それでいて外に向かって立ち上がる力をくれるような
そんな歌詞のことば、ストーリーテラーとしての
魅力も詰まっていると思います。

そして、名うてのミュージシャンが鳴らす
ロックンロールバンドの演奏は言わずもがな...最高なのです。

前日入りした和義さんが
数ある仙台の街なかのラーメン屋さんと洋服屋さんで
遭遇してしまうドラマー・よっちさんこと
河村吉宏さんのドラムがやっぱり好きだなぁと今回確信!
気持ち入っている、という"ドン!"の音圧に
思わずウルっときてしまった私です。

映像以外、装飾のないシンプルなステージングで
見せた前回の弾き語りもすばらしかったし、
和義さんならでは、なことの連続でした。

今回はアルバムのタイトルやツアータイトルから
つながるステージ上のアートワークも
キラーコンテンツがちりばめられていて
大いにに楽しませてもらいました。

次は30周年のライブで。
約束を置き土産に
大好きなロックンロールバンドは
次の街へ・酒田へ。

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