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2019年9月 アーカイブ

2019年9月 1日

shiny!

2019ぶどう。シャインマスカット (1).jpg

社会人のスタートから、とっても、ものすごく、
まんで、がんこ、いぎなり、お世話になっている
金沢のおとうさん・おかあさんから秋の味をいただきました。
この輝き〜〜〜!!

全国各地にちらばっている仲間たちが
同じ味をほおばって、秋がはじまります。

大事なひととは、無理をしなくてもつながっていられると
心から思うようになりました。
それを教えてくれたのも、
一緒にどこかでぶどうをもぐもぐしているひとたちです。

2019年9月 3日

ARABAKI写真展

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一番町のRETHINK CAFE SENDAIで
行われているアラバキ写真展。

今年の写真が展示されているほか、
2016年から2019年の映像が流れています。

今日の午後は2017年開催時の映像が流れていました。

隙間時間に見にいったのですが、
離れがたくなる空間です。

2019年9月 4日

50✖️4

50✖︎4.jpg

2019秋の空ですね (1).jpg


2019年9月 6日

蔓 その後

夏の終わりに出会った"蔓"。
■□■蔓との出会い■□■

思いがけず横幅70センチほどの大作になってしまったために、
実家に飾られることになった私の作品。

草花が枯れてしまったので、秋のアレンジに
変身させてみました。
秋のアレンジフラワー いけてみた (1).jpg

タイトルは"自由な秋"もしくは"自由の秋"。
蔓はまっすぐ伸びていた繊維を揉みほぐして、
楕円形にまとめました。

秋のアレンジフラワー♩ (1).jpg

"あ〜よがったぁ〜いつか、ひっかけるんでないかと
思ってだもの〜" おばあちゃんが、ほっとしております。

2019年9月 7日

JYOZENJI STREETJAZZ FESTIVAL

jsf2019 (1).jpg

jsf2019ーガンザ (1).jpg

2019年9月 8日

NEW STAGE NEW JOURNEY

熊谷駿さんのCD (1).jpg

2019年9月11日

停電

台風15号がもたらした甚大な被害に心が痛みます。
千葉県を中心とした大規模な停電は
夜になって復旧の目処が先送りされたというニュースが
届けられました。
なんとか1日をやり過ごした現地の方々が、どんな思いで
それを聞いたのかと思うと、苦しさでいっぱいになります。

今日は震災から8年と半年。
ガソリンを求める長い列の映像にも
あの日々が重なります。

もしも、あの日が真夏だったら。
もしも、あの日が真冬だったら。

唯一減災への教訓を得ようとすることが、
生きようとして、命を落とした方々への供養とするならば
その「もしも」を何度も考え、備えているつもりでした。
ですが、自分自身の備えの甘さを見せつけられた思いもしています。

千葉の方々が暑さにも、断水による水不足にも
苦しんでいらっしゃるのを見て、1分でも早い復旧を願います。
宮城の被災地からも、支援の動きが広がっています。

2019年9月12日

Fairy door

青葉区花京院の住宅街に、大きな大きな
ケヤキの木があります。
樹齢200年という大ケヤキに見守られるように
立っているのが、かわいらしい三角屋根のお店、
"Tearoom CRUMBLE"さん。

TBCラジオen∞Voyageの取材で
お邪魔させていただきました。

ケヤキの木にはfairy door(妖精のドア)があって、
心の綺麗なひとには見えるそうですが・・・!!
こ、これはっ!!これはもしかしてっ!!

クランブル 妖精のドア (1).jpg

お話を伺ったのは大学時代から16年イギリスに暮らした
舞さん。妹さんも同じくイギリスで暮らしていました。
帰国したご姉妹とお母さんが今年6月にオープンしたお店は、
"わたしたち3人の夢がつまったお店"とおっしゃっていました。

ケヤキに見守られながらお茶できるガーデンには
トランポリンやミニテントもあって、
舞さんがイギリスで暮らしていたときにお気に入りだった
Tea roomのお庭を参考にしたのだそう。
お子さんたちが遊んでいるのを、見守りながら
ゆっくりできるのがすてきだと思います。

素敵なアンティークのカップで飲む紅茶のほかに
イギリスの日樹的な飲み方cuppa(カッパ=cup of teaの意味)もあって、
マグでいただくたっぷりのミルクティーなのだそうです。
初めて知る表現でした!

店名にもなっているクランブルはイギリスのホームメイドの味です。

クランブル ケーキセット。 (2).jpg

オープンは水曜日から土曜日の週4日。
秋の日にはお庭で、寒くなってきたら店内で
ゆーっくりミルクティーをいただきたいです。

クランブル 外観 (1).jpg

2019年9月13日

アイネクライネナハトムジーク

ちょっと勇気をだしたことが
あとあと繋がっていったり。
積み重なってだけ、人生が前に進んでいくこと。

宮城県内先行で、
仙台駅前のペデストリアンデッキからはじまる
映画が、公開されました。

アイネクライネナハトムジーク パンフレット (1).jpg

もともと、2007年の斉藤和義さんのアルバム「紅盤」での
作詞のオファーに、作詞ではなく、短編小説を書き下ろした伊坂さん。
そこから、「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜」という
名曲がうまれ、再び伊坂さんがそれに応えて新作の短編を書くという
とくべつなコラボレーションがもとになっています。
あらためて、ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜を
はじめて聞いた時の衝撃も思い出しながら、
映画を楽しみました。

伊坂さんが登場人物に言わせる会話って、愛嬌があって、
いくつかの言葉だけで力学が働く感じというか、
距離感とか表しちゃうけれど、それを
ベリーベリーストロングの歌詞で切り取った・構築した
斉藤和義さんってやっぱりとてつもないと思います。

映画では和義さんの手がけたいろんな色の映画音楽が重なって
人間味がいきいきと。ベリーベリーストロングはあんなふうに。
おしゃれですね・・・サントラが楽しみで楽しみで・・・

やっと和義さんの歌う「小さな夜」が流れてきたときの
沁み方でホロリとしてしまいました。
若くても、歳をとっても、
みんな生き方を模索していることには
変わらないと思いますが。
なんだか、人生を信じられるような気持ちです。

仙台市内のよく見慣れた場所もたくさん登場します。
俳優さんたちもハマっていて、物語に入り込むことが
できましたが、三浦春馬さん演じる「佐藤」の「佐藤」っぷりが、
見事だと思いました!

2019年9月16日

thank you always

敬老の日2019 (1).jpg

サマースイートピー。
アメジスト(バラ)。
そして、シンフォリカルポス。

誰かのためにオーダーしたお花を
"もう、これ、わたしが、ほしい!"と思うときに感じるしあわせ。
そして、口に出して言っちゃうこともあります。笑
技術とセンスはもちろん、汲み取ってくださる心だな、と感じます。

JR太子堂駅近くのKiaraさん。長居しちゃう。
敬老の日のアレンジをおばあちゃんに。

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