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乙女の仙台 アーカイブ

2008年10月 4日

乙女の仙台 vol.1『メディアテーク』

大型観光キャンペーンである
せんだい宮城デスティネーションキャンペーン(DC)が
いよいよ今月から始まりました。
さまざまなオープニングイベントも行われていますね。
仙台駅や一番町には特別に七夕飾りもお目見えしていました。

そこで!
私的「DC」ということで、私が思う「オトメがときめく」仙台スポットを
紹介していきます。
題して「乙女の仙台」!!(笑)

まずは、せんだいメディアテーク。

今日は天気がよかったので大きくエントランスが開いていました。

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ガラス張りの館内に入ると
「チューブ」とよばれる柱が目に飛び込んできます。

チューブの中にエレベーターや避難階段、水道管などの建物に必要な
設備がうまくはいっているんです。つまり、利用者には目につかない
ところに設計されているものをあえて見せてしまおう!という建築。
フロアーに余分な壁がなく、このチューブを配したつくりも
開放感を与えています。
チューブ構造は造船技術を応用して手作業でつくられたとか!
最先端の機械でつくられたのかと思いきや、アナログなんですね、実は。


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そのチューブ内で行われていたのは
アーティスト梅田哲也さんによる
「ELECTRICAL BEHAVIOR 電気な振る舞い」という展示会です。
電極を取り付けて改造した扇風機などのオブジェに音声信号を流した
空間をつかったサウンドオブジェクト。

古めかしい扇風機が不思議な音を出しながら
動いている風景です。12月24日まで、行われています。


ミュージアムショップもいつもかわいいものが
見つかります。↓↓↓
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このブログの企画「乙女の仙台」で、私も県外の友達を誘致したいと思います!(笑)

乙女の仙台 vol.2『旅カフェ』

さっそく私的DC「乙女の仙台」vol2です。

今年の春にオープンした
旅の窓口とカフェが一緒になったカフェ
「旅カフェ サマルカンド」
人やものが東西南北に交流するウズベキスタンの都市が
店の名前の由来になっているそうです。

窓際席からは定禅寺通りやメディアテークがのぞけます。

店内に並ぶ旅行パンフレットやガイドブック
オーナー夫妻の趣味の旅の本をめくるもの楽しいカフェです。
旅の相談にものってくれます。
旅はプランを練って、あれこれ想像するところから、
情報を仕入れるところから始まってますからね!

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今回はランチのホットサンドをいただきましたが、
台湾茶やベトナムコーヒー、インドのチャイなどで世界の
ティータイムに思いを馳せたり
オーナー夫妻が旅先でおいしい!と思ったものをその場で
教わってきたという各国料理のメニューの数々に舌鼓を打ったり
することもできます。

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旅にでたいときも。
旅にでる前の気分を味わいたいときも。
ただ、おいしいものがたべたいときも。
寄り道したくなるお店です。

2008年11月23日

乙女の仙台 vol.3『たまご舎』

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久しぶりの「乙女の仙台」は
「たまご舎」のオムライスです!

午前中、錦ヶ丘でMCのお仕事があったので、お昼に
アウトレットモールの中にある「たまご舎」さんに寄りました。
今月は気がつけば市内3つのアウトレットを制覇した
ことになります・・・(笑)

蔵王の本店にも並んだことがありますが、
こちらが出来てからはここも大人気!
パフェもおいしいし~ソフトクリームも~そしてプリンも美味ですが
自慢の卵を使ったお食事もおいしいです。

ふわっふわでとろけるオムライス。
森のきのこのデミグラスソースでいただきます。

季節のいいときにはウッドデッキでもお食事ができるし、
カフェからすぐのところには足湯があったり。
女子の好きなポイントが詰まっているスポットです。

今年移転オープンした仙台市天文台もすぐそば。
錦ヶ丘の素敵な眺めはデートコースにも打って付けです♪

2009年5月 4日

乙女の仙台 vol4.『重力ピエロ-ロケ地編-』

宮城県先行上映がはじまっている
伊坂幸太郎さん原作の映画『重力ピエロ』。
朝一の上映を見にいき、その足でロケ地めぐって
きちゃいました。
加瀬さんファンとしては足跡をたどるしかない!
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まずは、グラフィティアートが描かれる多くのシーンを撮影した
という原町商店街。
すがわらのアップルパイを食べたかったのに本日
お休みでした。(近いうちにリベンジ予定)
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続いて観光客に混じって『るーぷる仙台』に
乗ってみました。るーぷるが運行しはじめた当時、学生だった私は
当時バイトしていたラジオ番組のアナウンサーに
『取材に連れてってください!荷物持ちします!』と
お願いして乗ったことがありました。それ以来のるーぷる。
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市内は車で込み合っていてなんと一巡りするのに
いつもの倍の2時間!本当は県美術館で降りる予定でしたが
結局バスに乗って市内を眺めることに。
バスの運転手さんが知識豊富な上、おしゃべりが上手だったので
全く飽きませんでした。これほどまでにこの時期杜の都の緑が
きれいだったとは。車窓から見える景色に感激。
写真は仙台市博物館のあたりです。

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続いて仙台・青葉まつりの実景撮影と、後日キャストが加わって
まつりのシーンが再現されたぶらんどーむ一番町と
サンモール一番町。今、こいのぼりが泳いでいました。

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つづいてよりディープな仙台(?!)へ。
壱弐参(いろは)横丁へ向かいます。
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加瀬亮さん演じる泉水と岡田将生さん演じる春が
事件の手がかりを求めてやってくるシーン。
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映画では「鳥よし」の赤い看板が目立っています。
・・・私も同じ場所で♪
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続いて泉水が通う大学として登場した東北大学。
4つのキャンパスで撮影が行われたそうですが、
こちらは片平キャンパスです。

私につきあってくれた(つきあわされた)友人は
ここに勤めているのですが、
『たしかこのホールで撮影したって学生がいってたような・・・』
ちょっと曖昧ですが一応写真におさめます。

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ラストは泉水と春が話をするシーンに登場する
お店『MEALS』で夕飯を。

いつもなら一杯甘いお酒をいただきたいところですが、
ここはやっぱり・・・

店員さん『何になさいますか?』
ヒサコ『ジンジャーエールをお願いします』

ここまでは私の予定通りでした。
と、思ったら映画に出てきたセリフと同じセリフが!

店員さん『甘口と辛口、どちらになさいますか?』
ここで私もためらないなく、同じセリフが。
ヒサコ『甘口でお願いします(きっぱり)』

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おーっと、これ以上は言いません!!
ぜひ、重力ピエロを見て謎解きをしてくださいね!


追記:なんと、今週のBe-POP♪のデリラジでも
    おにぎり君がロケ地めぐりレポートをしていて
    水曜日は「MEALS」におじゃましました。
    デリラジ出動前の会話。
    おにぎり君『ヒサコさん、聞きたいことあります?』
    ヒサコ『か、加瀬さんの様子とか・・・』 
     
    加瀬ファンの私も楽しみにしていた
    撮影ウラバナシ・・・お店にあった『カエル』の
    置き物に興味を示したという加瀬さん。
    後日お店のスタッフの方がプレゼントしたそうです。
    撮影で使われた席でご飯たべるのもいいですね。
    
    『重力ピエロ』は宮城・仙台のランドマーク的な場所ではなく
    生活に近い場所で撮影されたからこそ、 
    地元の人にとってもロケ地をめぐる楽しさがあります。
 
    ☆★☆おにぎり君のblogには取材後記があります☆★☆
    http://onigirioicchi.seesaa.net/

2009年7月26日

乙女の仙台 vol.5『こけし、あれこれ』

仙台在住や縁のあるクリエイター30人が
新しい仙台のおみやげを創るという展示販売会
『クリエイターが創る 新しい 仙台みやげ展』が
仙台PARCO4階で開かれています。

吹流しがつるされた会場には
クリエイターのアイディアあふれる仙台みやげがずらり。
『ずんだ』がピアスになってたり!
『独眼竜政宗』がアイスクリームもってたり!
『ささかま』がゆるキャラになってたり!

なに~これ~♪♪といいながら
けっこう長居してしまいました。

仙台市天文台や八木山動物園、野草園など
実際に市内の施設で販売されている
キュートなおみやげグッズもならんでいます。

8月31日までの間に開かれるワークショップも
ユニーク。ずんだ色や政宗公の陣羽織をイメージした
キャンドル作りや世界で一つだけのマトリョーシカ作り(魅力的!!)も
行われるんですって!

ちなみに今週末はクリエイターが
3、4人来場していて『夏休みの工作相談(無料)』に
乗ってくれます。私が小学生だったら絶対行ってると思います!

『クリエイターが創る 新しい 仙台みやげ展』
仙台七夕見物に来る友達がいたら
連れていくのもいいですね!


【私の好きな仙台みやげ】

その1.『こけし便り』

この季節限定なのかな?
仙台七夕バージョンのこけし便り。
中に巻物のような手紙を入れて120円で
送ることができます。
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巻物に一筆したためる・・・
忍者っぽいですよね!!

ちなみにポストにこけしが
コロンと入っているとかなりびっくりするみたいです(笑)


その2.『こけしの集い』

2種類のおかきを顔の部分と
胴体にしたお菓子。空港などで売ってます。
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女子に贈ると喜んでくれる確立高し。
『こけしの集い』というネーミングも好きです。

集ってる・・・
写真はある日のBe-POP♪おやつカゴに集ったこけしです。
私もスタッフも、チームBe-POP♪おやつ好きなので
いつもおやつカゴがあっという間に空になるんですが、
こけしに見つめられて、なかなか手が出なかった様子・・・。


【おまけ】
その日の番組終わり、
ディレクターの内線用PHSには・・・
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こけしストラップが・・・
よく出来てます・・・

こういうプチ・イタズラ合戦が日々繰り広げられているのでした。

2009年8月21日

乙女の仙台 vol.6 『カフェ モーツァルト アトリエ』

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2010年1月12日

乙女の仙台 vol.7 『caslon』

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ファーストタワーアトリウムのcaslon。
通り沿いなのに、エントランスから店内にかけての広いスペースが
喧騒をさえぎり、くるくるかわる街の景色を眺めながら
コーヒーやパンのおやつ休憩やランチを楽しめます。

晴れている日には光がたっぷり差し込んで
夕方には時間をかけて暗くなっていくのが好き。

そして行く度、この席がちょうどあいていて
勝手に指定席気分。
お気に入りの店って、そういう素敵な偶然が重なるのかも。
カップやナプキンのデザインもかわいいです。

紫山の本店にも行ってみたいな。

2010年1月28日

乙女の仙台 vol.8『馬鈴薯』

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名掛丁アーケードから入るビルの
2階にある老舗のスパゲッティーやさん『馬鈴薯』

ダンディーなマスターがつくるスパゲッティーが
とても美味しいのです。こちらはモッチモチのパスタが特徴。
私はどちらかというと固めのパスタが好きなのですが、
ここのモッチモチはやみつきです。
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レトロなお店も落ち着くし、ひとりでも、友達をさそっても
来たくなります。
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コンビネーションサラダも好き。
おしゃべりがはずむ夜の寄り道に。

2010年5月31日

乙女の仙台 vol.9『Mozart』 

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2010年7月 5日

乙女の仙台 vol.10『源吾茶屋』

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創業130年をほこる老舗の源吾茶屋。
先日スタジオにお迎えした
ユーミンのお気に入りのお店としても知られています。

超がつく有名店なのですが、実は、はじめて入りました。
地下鉄東西線工事のためやや騒がしい外の景色を忘れさせる
時間が流れています。
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ずんだ餅にもひかれるけれど、涼みたいので
今日はクリームあんみつ。やさしい甘さにほっとします。

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格子戸から漏れてくる夕日がおだやかです。

2011年12月 5日

SENDAI 光のページェント

高野寛さんのライブの後に見よう!と決めて
混んでいる定禅寺通りから一本入った道を
春日町方向に歩いていると
サンタさんが乗ったページェントカーに遭遇。

なんかいいことありそうな、今年のページェント。
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そしてライブ後、晩翠通りから見た景色に
息を呑みました。

毎年楽しみに見ているけれど、
こんなに、こんなに綺麗だったしら。
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46万個のオレンジの光に混じって
ひろしまドリミネーションから贈られた
白く輝く折り鶴もありました。
まるで高く羽ばたいていくような。

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西公園には復興の杜と名づけられたスペースが登場。
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SLの前や勾当台公園の一角からは
「ずんだもちー」「ずんだもちー」の掛け声が聞こえてきます。
ずんだもちの屋台??と思ったら
ページェントをバックに写真撮影会が行われていて
「ハイ、チーズ」の代わりの「ずんだもちー」だったんですね。
撮った写真をその場でポストカードにしてプレゼントする企画が
行われています。

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表参道や秋田の大館から借り受けたものがまじっていて
ところどころ色が違うようです。
せんだいメディアテークのガラスに映りこむ光、光、光。

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津波でLED電球の置かれていた倉庫が流されたと聞いて
はじめて保管倉庫があった場所を知りました。
一昨年から使いはじめたLED電球55万個が流出して、
一からそろえるのに1億円がかかると報じられたとき、
1本の木から再スタートする光のページェントでもいいと思いました。

でもはじまってみたら、46万個ものあたたかな光が定禅寺通りを
すっぽり包んでいました。
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光のページェントがなかったら、この冬は
どれほど寂しく感じていたでしょう。

いま、がんばっている方にこそ見てほしい景色です。
ことし、たくさんがんばってこられた方にこそ見てほしい景色です。
そして、応援してくださった県外の方々にもひとりでも多く
みてほしいと願う景色です。

2014年5月 9日

風薫る

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