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2025年7月 アーカイブ

2025年7月 1日

アリシアに励まされて

梅雨時期に浮腫むのは
体の水分がうまく放出されず、体にも湿気が
滞りがちになるからだそう。

適度に体を動かすことも大事だそうですが、
ゆるゆると通っているマシーンピラティスで
時々選曲を基準にプログラムを選んでいます。

アリシア・キーズの曲を多く使ったプログラムがあって
今日はアリシアに励まされながら筋トレしました。


今年は12年ぶりに来日して
SUMMER SONICと東京での単独公演も。
おもいっきり平日...

なぜか、仙台公演なんてことにならないかなぁ。ならないか。

2025年7月 2日

トーキョー煎餅

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ときめくパッケージの、
東京土産をいただきました。
メイプルチーズクリームが挟まれた
お煎餅。甘いとしょっぱいの無限おやつ。

2025年7月 4日

DOUBLE SETLIST

4月から行われている斉藤和義さんの全国ツアーは
ダブルセットリストという初の試み。
終盤にさしかかっての、
待ちに待った仙台公演が行われました。
IMG_7463斉藤和義さん.jpeg

昨日は【カモシカ】、そして今夜は【オオカミ】。

想像力を掻き立てられながらセットリストを
想像していましたが、
これまでの豊かな斉藤和義史を掘り起こす
充実の選曲としか。イントロから動けなくなる
曲がいくつもありました。

【カモシカ】では没入感たっぷりの
曲もあり、ストーリテラーとしての
和義さんの魅力もふんだんに。

【オオカミ】では特に後半
これでもかかとたたみかけ、
空気をぐわんぐわん空気を揺らすような曲では
2階席も大合唱でした。

2日でおよそ50曲。
毎回思いながら、毎回言葉にしてしまうほど
すごいスタミナ...バンドメンバーとともに、
ギター、キーボード、ブルースハープに
ドラムも!

ニューアルバムのツアーではなく
キャリアを網羅するセットリストだったため、
MCではリリース当時のエピソードなども語られました。

東京の景色を歌っているけれど
タイミングとしては東日本大震災のあとにできたというナンバー。
大好きな曲です。
今年1月には能登半島地震の被災地支援のために
ライブを行った斉藤和義さん。そのタイトルは
東日本大震災のあとの毎週金曜日に行ってくれた
ライブ配信と同じ"空に星が綺麗"でした。
あの時も、能登チャリティライブも心に深く刻まれましたし、
私にとっては
斉藤和義さんのうたの中にも大事なひとが生きています。

10代以降の、全わたしが泣いた!
これまでも、これからも人生に伴走してくれる曲たちが、ここに。

2025年7月 8日

平出和也さん

先日、アルパインクライマーの平出和也さんと
中島健郎さんの特集がNHKで放送されました。

最初のピオレドール賞を受賞した2018年の秋、
仙台福祉センターで
平出さんが所属する石井スポーツさん主催の
トークショーの司会を務めました。

その際、平出さんを追った特集番組を探して
オンデマンド視聴したり、ネット記事など読み漁りながら
その日を待っていました。

当日、会場入りしてからお帰りになるまで
スニーカーの底にバネがついているみたいな
軽やかな歩き方をしていた平出さん。
立ったままのトークショー中も、その後のサイン会でも
サービス精神旺盛な平出さんの立ち居振る舞いに
ファンのみなさんもとても喜んでいらっしゃったと思います。

エネルギーに満ち溢れ、そしてご自分の命を
大切にするからこその言葉、
自分の力をはるかに超える大きな壁に挑戦することに対する
謙虚さを端々に感じ、
体が熱くなってくるような感覚になったのを覚えています。
世界的に活躍する平出さんも、私もひとつの命。
このタイミングで平出さんにお会いできた私は
とても恵まれていると思いました。
個人的なことですが、私はその時
病気休業する前の最後の仕事で、
お話を伺うひとが人生の先生になってくれるような
この仕事に絶対戻ってこようと思いました。

昨年、パキスタンK2の未踏ルートに挑戦中、
命を落とされた平出さんと中島さん。
特集の中で、ご自宅のリビングに飾られた
微笑む平出さんの写真には胸がきゅうっとなりました。
平出さんの奥様がおっしゃっていたように、
平出さんも中島さんもどこか遠くの地へ
大冒険の途中だと思っていたいです。

2025年7月 7日

国宝

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2025年7月 9日

SHOJI

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幼なじみのSHOJIさんが、
果物屋さん・SHOJIさんのフルーツゼリーを
SHOJIのおやつタイムに持ってきてくれました。

存在感のあるフレッシュなフルーツと、
さわやかな甘さのゼリー、
下のほうには杏仁豆腐が入っていておいしい!

100歳のSHOJI(祖母)を喜ばせようと
わざわざ買いにいってくれたのだなぁ...
好奇心旺盛であることが
長生きの秘訣なのだろうなぁと思うのですが
100歳も目を輝かせるおやつタイムです。
ここちよい相槌を打ちながら話を聞いている
彼女の優しさに、祖母のおしゃべりは止まらず
私が聞いたことない話まで。

それにしても、このSHOJIシール、いいなぁ...
お土産や差し入れリストにイン!
いつかとっておきの機会に...

2025年7月13日

お麩

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金沢のお土産をいただきました。
不室屋さんの小花麩。
そのままおすましに浮かべるだけで
かわいらしいお椀に。

2025年7月15日

絵本『深夜高速』

歌詞(うた)の本棚というシリーズから
「深夜高速」が出版されました。
フラワーカンパニーズの鈴木圭介さんの歌詞に、
イラストレーターの丹下京子さんが絵を描いた一冊です。
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『深夜高速』は言わずと知れたフラワーカンパニーズの代表曲のひとつで
発売から20年経ってなお、多くのバンドに影響を与え、
この曲に支えられたと話すひとの多いナンバーです。

私自身は、はじめて聞いた時にすごい曲だ!と大興奮しましたし、
これまでどれだけ力をもらったでしょう。
発売から15年くらい経ってから、アラバキで初めて聴いた友達が
夢中になったのを目の当たりにして、その後当時彼女が大変な思いを
抱えていたことを聞かされ、この曲の持つ力を思い知らされた経験もあります。

「深夜高速」一曲のカバー集も過去にはリリースされて
そんな楽曲は聞いたことがありませんが、
またこの特別な曲に新たな拡がりが生まれました。
心情豊かな絵にそれこそひとの20年くらいの生きた時間が
落とし込まれているように思います。

50代になった圭介さんが歌う、フラワーカンパニーズが届ける
深夜高速はまた別次元にかっこいいし、凄みがあります。
一方で、この曲には、寛容さもあるんですよね。
弱かったり、さぼりたかったり、なんでなんでと思っているのは
自分だけじゃなくて、隣のひともそうなんです、きっと。
この曲を聴いたあとは、自分もひとも大切にしようと思えるし
"この曲は自分だ"、と思えて仕方ないひとがいっぱいいて、
これだけの強い生命力を持ち続けているのだと思います。
そしてたぶん20代でこの曲に大興奮しながら出会った時の私は、
今とは少し違う感じ方をしていました。

かつて圭介さんはこの曲を
「誰かに向けて書こうなんて全然思ってなかった」と言っていましたが、
だからこそ、ノンフィルターの言葉が胸に留まり続け
存在感を増しているのかもしれません。

私がかつて一緒に仕事をした男性ディレクターは
深夜高速を自身の結婚式の新郎新婦退場曲にしたそうです。
新郎父が感動してCDを買ったとか。お父様〜!
そんなドラマもあるのかー!

深夜高速と、これからも見たことない場所へ。
感じることが全て、感じたことが全て。

2025年7月21日

海の日

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海の日と入道雲みたいなソフトクリーム。

2025年7月27日

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2025年7月28日

古民家プリン

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喫茶店のプリンではなく...まるで
おばあちゃんが孫のために慌ててつくったような
ルックス。
手作り感ある"す"が入ってますが、
これもまた、味わい。ほっこり美味しゅうございました。

2025年7月31日

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涼やかな手作りリース!
箱を開けた瞬間、フレッシュな香りが残っていました。
なんて器用なの〜!!

うれしいもたのしいもぐっとくる瞬間も、
共に過ごしてきたひとたちに大感謝しながら。

まあるいこころで新しい一年過ごします!

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