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万年筆

文具屋さんにおいてあるペンの試し書きの紙に
どんな文字を書きますか?

"昭和の人は「あいうえお」って書きがちだよね〜"
と話した平成のあの日。
令和を迎えたいま、どんな文字が
書いてあるのかなと思ったら
「令和」という文字が、いろんなひとの筆跡で書いてありました笑

万年筆。2019 (1).jpg

万年筆も試し書きが大事だそうです。
そして、「同じ商品の新しいものを」買うことも多いですが、
試し書きをして、しっくりきたものをそのまま買うのが
おすすめなのだそう。

先日、老舗の文具店「赤井沢」さんが
長町商店街の企画でおこなっていた市民講座に参加してみました。
そのテーマこそ「万年筆」。
いつか使いこなしたい、憧れのアイテムです、私にとって。
写真にあるのは、市販はされていない万年筆で、
構造を知るために、自分で組み立てるキットのもの。
インクも、好きな色をそれぞれ参加者が選びました。

ペン先の繊細さ、自分のくせを覚えるアイテムであること、
だからこそ人に貸すのはやめたほうがいいこと
(そのひとのくせがついてしまうので)、
さらには、インクの色の豊富さ。
毎日愛用することこそが、メンテナンスにもなるのだそうです。
文具好きのこころをとらえる特徴がずらり。

講師をされていたのは、女性の店員さんなのですが、
万年筆で書く絵が趣味という方。
綺麗な絵にも魅せられ、1日で万年筆にハマってしまいました。
楽しみが増えるというのは、こんな出会いをいうのかも。

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2019年5月30日 23:16に投稿されたエントリーのページです。

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