バンドキャリア2度目の日本武道館公演大成功から
早くも1ヶ月後にスタートしたツアーが
本日仙台darwinでファイナル!
2曲目の"少年卓球"と
ダブルアンコールのNUDE CORE ROCK'N' ROLLで
武道館を思い出しながら、きっとタフだったはずの
このツアーの充実がひしひしと伝わるファイナルでした。

"DIE OR JUMP""脳内百景"を浴びて
"花のようでした"では照明とのリンクも素晴らしく。
圭介さんの歌だけではじまった"エンドロール"。
CDでも7分ほどの曲だけれど、
気迫の演奏に1本の映画をみたような
気持ちになります。こんな曲を届けられるのは
唯一無二だなと思います。
3月に聴く"春の手前"は希望のふくらむ一曲で、
続く"履歴書"に心が奮い立ちました。
"発熱の男"で会場中に広がる愛ある喝采。
胸のスイッチを押しまくるライブを届けながら
MCはいつもの爆笑タイムで。
オリジナルのラッコteeがお似合いの圭介さんが
発見したのはJudas Priestの
ロブ・ハルフォードがパンチ君のTシャツを着た写真を
インスタにアップしていたというエピソード。
メタル・ゴッドをも魅了するパンチ君...!
MCといえば、Drums小西さんの
「ツアーやるとバンドって強くなる」にも会場が湧きました。
愛されキャラの小西さんに
ちょっとやめてよ、とすかさずつっこみをいれる
リーダーと圭介さん。笑
でもこんなふうにキャリアのあるバンドマンが
わざわざ言葉にしてくれるのってすっごく、いいなと思います。
ミスコニさんがみんな大好きだ!
ツアーファイナルといいながら
この春も、東北だけでも釜石に、二戸に福島にと
日本一のライブバンドの旅は続いていきます。
宮城でも今年またきっと楽しいことがありそうな
そんな予告を散りばめて。
フラカンのチョイナチョイナ25'/26
ファイナル、最高でした!
