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虎渓三笑

読めるけれど、書けないを放っておけないと
受験した漢検準2級に続き、
2級を受けてみました。

高校時代からの友達3人と一緒の挑戦は
わちゃわちゃ楽しいやりとりでした。

勉強する中で、今回
「虎渓三笑」という四字熟語に出会い、
すっかりお気に入りに。

『寺の前の谷川「虎峡」を渡らず
俗世とは離れて暮らすと固く心に決めた
僧侶がいましたとさ。

久々に訪ねてきた友達僧侶がふたり。
帰りに見送りをしようと歩きながら
おしゃべりをしていたら...
うっかり虎渓の橋を渡ってしもうた!
やっつまった!三人で大笑い!』

と、いうもの。
転じて、ある物事に熱中するあまり
他のすべてのことを忘れてしまうことのたとえ 
だそうです。

たいへん、共感できる四字熟語。
気合い系の四字熟語が多いなかで、
のほほん風味が良い!
試験会場の東北大川内キャンパスに向かう地下鉄の中で
シェアして三人でわれわれみたいなうっかり!
と大笑い。盛り上がりながらハッと気づくと...

川内駅で降りられて本当によかったです。

IMG_0451.jpeg
受験時間よりランチとお茶時間が長い
わたしたち。結果やいかに。

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2026年2月15日 22:58に投稿されたエントリーのページです。

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