2026年のライブハウス始めはdarwinで。
四球星の主催イベントにScoobie Doと
フラワーカンパニーズという鉄壁のライブバンドが
登場という、幸先良い!良すぎるライブハウスはじめです。
3組共に2026年のライブ始めでもあり
コヤマシュウさんの言葉を借りれば
"贅沢な新年会"そのものでした。
Scoobie Doのビートに心地よく乗らされながら
外気の寒さで縮こまった体が覚醒していくよう!
全部の音がくっきり聞こえるここちよさ、音のやりとり
受け渡し、最っっ高!"縁起物"ステップを踏むのも楽しく。
フラワーカンパニーズもまた
新しい年のはじまりのエンジンになってくれるような
セットリストでした。
"涙よりはやく走れ"で武道館をまた思い出し
続く"東京ヌードポエム"にうぉぉぉー‼︎という自分の心の声が重なります。
"超・今が旬"を今年も更新してくれることを確信するようなライブ!
その先輩バンド2組に対するリスペクトをふんだんに詰め込みつつ
がちんこのイベントホスト・四球星は新年にちなんで45分の持ち時間中に
十二支を手を替え品を替え登場させるという企画をやってのけました。
文字通り全身全霊ライブ、覚悟がすごいです。
一部、何を見せられているだろうと我に返る瞬間もあったりしましたが(笑)
それもひっくるめて、とにかくすごい‼︎
究極につきつめていないと、あんなにふざけられないですね。
去年「フラカンの音楽目録」という企画で
フラワーカンパニーズの300あまりの曲をライターさん達が
全曲レビューしました。その中に唯一のボーカリストで
名を連ねていたのが四球星の北島康雄さんでした。
怒涛の50曲ほどを担当して圭介さんの歌詞と向き合ったあと
"はじめて歌詞が書けなくなった"というエピソードは
誠実さそのものではないかと思いました。
そんな四級星はコロナ禍で世の中が鬱々としていた時に
フラフープでソーシャルディスタンスをとって
ライブを行ったことがあります。
フラフープってかわいいし、
フラフープで"ここまでだよ"って言われたらなんか
楽しい気持ちになるし。
天才か!と音楽ニュースのネット記事を見ながら
つぶやいたのを覚えています。もう、一気に好きになりました笑
今年もいろいろあるでしょうが、
かわらず音楽に力をもらえそうです。
そして、何かを生み出して
世の中を、ちょっと楽しくしたり
もっとやさしくしたり
すごーくおもしろくするクリエイターを応援したいとも思います。
【今年も...】

この階段をわくわくしながら何回も
降りていけますように!
