Tokyo 2020
ベランダビールの乾杯から始まる
「開会式を観る会」を妹夫婦が開催してくれました。
バッハ会長のスピーチが長くて(!?)、わたしは
地下鉄の終電を逃しました...泊めてくださ〜い

当日近くにもいろいろありすぎた開会式。
現場はどれだけ混乱するんだろうと考えたら
ふだん、イベントを作る側の端くれとしても
勝手に胃が痛くなり、ブルーになりました。
何もかもが、異例ずくめ、その言葉通りの
東京オリンピックですね。
開会式、あいうえお順の
入場行進を見ながら次はどこが来るだろうと
頭の中で万国旗をめぐらせるのだけれど
なかなか当たらず。
ニュースに出てくる国や地域の名前って
本当に限定的なんだなと思います。
旅するときと同じように、
入場行進で、世界の大きさと
自分の小ささを感じることができたことが、よかった。
旗手がまとう民族衣装も、
すてきなものが多く、旅気分。
そしてさっそく週末は、チャンネルをあちこち行き来しながら
観戦です。テレビを1日つけていて
ほかのことが全然はかどらず、忙しいですねぇ。
努力を重ねた選手の活躍を祈りながら。
そして、同じくらい、画面に映るひとたちの
安全を祈りながら観ています。
【ドローン!】
東京の夜空にかけられた魔法のようでした。

