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てとこころ

この残暑で、すっかり食欲が落ちて、
きゅうり・トマト・時々梅干し、
そして日本に豆腐があってよかったと
豆腐に感謝する夏の終わりです。

料理研究家の土井善晴さんが
言っていたのを聞いたことがあります。

何が食べたいか、何を食べるべきか
料理する手が、自分のことを考えてくれる。
手は心とつながっているから、
手作りの料理が自分を元気にする、と。

そして、
"手の中で起こっていることが
綺麗だなと思うことが大事"とも。

切り口が綺麗にそろえられたら、嬉しいとか。
綺麗な色に茹でられたら、嬉しいとか、そんなことで
いいんだそうです。

手が作るもので、整えながら、
せめて綺麗に切ろう、盛り付けてみようと思うのです。

【つながっている】
こころのこもった、おくりもの。
お初物のおいしいぶどうから
夏バテが復活していきそう。
ぶどうこころのこもった (1).jpg

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2020年8月30日 15:12に投稿されたエントリーのページです。

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