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レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで

観た後の、胸につかえる感じ・・・
そっか、同じサム・メンデス監督の
「アメリカン・ビューティー」を観たときもそうだったなぁ。

正直、日本人の文化・感覚では想像の範囲な部分も
あると思います。
そして観る人の立場によって感じ方が
だいぶ変わるのではないかと思いました。

レオナルド・ディカプリオと
ケイト・ウィンスレットの共演ということでも
話題を呼んでいますが、
感情を1対1で爆発させあうシーンが多く
ふたりの世界の狭さが描かれているのでは
ないかと思いました。

その"狭さ"を細かいところで表現しているんです。
ん~うまいなぁ。

私は感情移入というよりは
映画としてフラットに作品を楽しみたいと思いました。

映画のあと
しばしの散歩タイムで深呼吸。

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2009年1月27日 23:12に投稿されたエントリーのページです。

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