28th JSF
今年も、定禅寺ストリートジャズフェスティバル(JSF)の
週末がやってきました。
"東北の若者たちへエールを"と題された
三井不動産グループタイアップステージには
仙台市出身のサックスプレイヤー熊谷駿さんを
お迎えしました。

バークリー音楽大学を卒業して、現在は
ニューイングランド音楽院修士課程に籍を置いている俊英は
JSFが誕生した91年生まれ。
運命的!と勝手に嬉しくなってしまいます。
91年にJSFがスタートした時は9つのステージ、25バンドからでしたが、
JSFもタイアップステージをいれると50以上、
700を超える出演バンド・アーティストが出演する
大きなフェスになりました。
そして熊谷さんも今まさに世界に羽ばたいています。
今回は、タイアップステージならではの企画として、
大学院でジャズの研究をされている
熊谷さんによるジャズの歴史などのワークショップ
お客さんが参加しての楽しいセッションも。
クイズに正解した方へのプレゼントとして
バークリーオフィシャルグッズも飛び出しました。

熊谷さんが"アメリカでの武者修行仲間"と紹介する
カルテットのメンバーもすごい経歴の持ち主ばかり。
ベースの宮地遼さんは
Sapporo City Jazz Park Jazz Live Contest 2018 で
"Ryo Miyachi Quintet"として最優秀バンド賞を受賞。
アルバム"Novenber"は作曲家としての宮地さんのすばらしさも
堪能できます。
宮地さんのQuintetにも参加されていたのが
ドラムのNATSUMIさん。
さらにはピアノ垣本拓海さんは
現在バークリー音楽大学でフルスカラシップで
学んでいます。
ジャズのスタンダードをたっぷり。
しびれながら満たされました。
【ジャズフェスの締めくくりは・・・】
雨の西公園でおおはた雄一さんと高野寛さんという贅沢。
勾当台公園で、ずっと観たかったfox capture plan!

